Komori
ダイナパック(3947)・方針前進

政策保有株式の保有合理性の定期検証

FY2019に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。

7記載
7年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019 – FY2021前進FY2022再掲FY20232020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1240社が書いているテーマ・逆風1社・追い風660社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1244件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、当社グループが保有する政策保有株式8銘柄を処分したことにともない投資有価証券売却益を計上したものであります。」

    政策保有株式について、原則年1回の検証・縮減方針に基づく具体的な処分実績が8銘柄、売却額2,483,853千円として示された。
  2. 2026-03-04前進株主総会

    「当連結会計年度において、当社グループが保有する政策保有株式8銘柄を処分したことにともない投資有価証券売却益を計上したものであります。」

    政策保有株式の縮減について、従来の1銘柄の公開買付け応募から、当連結会計年度に8銘柄を処分した実績へ具体化している。元スレッドは変更しない。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社の保有する政策保有株式1銘柄について、公開買付けに応募したことにともない投資有価証券売却益を計上したものであります。」

    政策保有株式について、1銘柄を公開買付けに応募し、投資有価証券売却益を計上したという具体的な縮減実績が示されている。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「また、検証方法については原則年1回、当社が保有する全ての政策保有株式を個別銘柄毎に、その保有目的、取引関係、投資効果などを取締役会において総合的に検証し、継続保有の適否または適正な保有株式数などを決定しております。なお、検証の結果、継続保有の効果または継続保有の意義等が希薄化または失していると判断した銘柄については、縮減等を行うこととしております。」

    政策保有株式を原則年1回、全銘柄について検証し、保有継続の適否や縮減を判断する方針が再確認されている。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「また、検証方法については原則年1回、当社が保有する全ての政策保有株式を個別銘柄毎に、その保有目的、取引関係、投資効果などを取締役会において総合的に検証し、継続保有の適否または適正な保有株式数などを決定しております。なお、検証の結果、継続保有の効果または継続保有の意義等が希薄化または失していると判断した銘柄については、縮減等を行うこととしております。」

    政策保有株式について、全銘柄を原則年1回検証するだけでなく、効果・意義が希薄化した銘柄は縮減する方針が明示されている。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「また、検証方法については原則年1回、当社が保有する全ての政策保有株式を個別銘柄毎に、その保有目的、取引関係、投資効果などを取締役会において総合的に検証し、継続保有の適否または適正な保有株式数などを決定しております。」

    政策保有株式について、全銘柄を原則年1回検証し、継続保有の適否や保有株式数を決定する方針がより具体的に再掲されている。
  7. FY2019初出有価証券報告書

    「当社では、取締役会において原則年1回、当社が保有する政策保有株式の個別銘柄について、保有目的、取引関係、投資効果等を総合的に検証し、保有の適否を判断しております。」

    政策保有株式について、保有目的・取引関係・投資効果を取締役会が原則年1回検証する方針が初めて独立して開示されている。
一緒に動いた変遷

「工場運営合理化・設備メンテナンス・受注採算改善」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1工場運営合理化・設備メンテナンス・受注採算改善3回
  3. 2段ボール原紙・海外主原材料価格の上昇による収益圧迫3回
  4. 3ビジョン2020による売上800億円規模への拡大2回
  5. 4安定的・継続的な利益還元と内部留保の両立2回
  6. 5構造改革による収益強化2回
  7. 6収益改善活動を背景とする利益の前年超過2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイナパックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-04の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
政策保有株式の保有合理性の定期検証|ダイナパック(3947)の変遷 | Komori