Komori
ダイナパック(3947)・施策引き上げ

顧客ポートフォリオの見直しによる収益改善

FY2021-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

5記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q1再掲FY2022-Q1 – FY2023-Q12021: 120212022: 220222023: 120232024: 12024
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顧客・商品ポートフォリオ最適化による収益改善9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「適正生産量で利益最大化を実現する商品・顧客ポートフォリオへの組み換え」

    従来の顧客ポートフォリオ見直しが、新計画では商品も含めたポートフォリオの組み換えと適正生産量による利益最大化へ拡張された。
  2. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「全体としては採算性を重視した顧客ポートフォリオの見直しなどの影響が残り、前年比95.6%となりました。」

    採算性を重視した顧客ポートフォリオの見直しが引き続き実施され、その影響が国内販売数量前年比95.6%として記載されている。
  3. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「段ボールケースでは最大の需要分野である食料品分野においては前年から伸長したものの、青果物で前年から減少したほか、採算性を重視した顧客ポートフォリオの見直しなどにより、前年比99.2%となりました。」

    採算性を重視した顧客ポートフォリオの見直しが引き続き実施され、販売数量前年比99.2%という当四半期の実績とともに記載されている。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「顧客ポートフォリオの見直しの取り組み効果に加え、生産に関する費用を主体としたコスト低減効果もあり利益を計上することができました。」

    顧客ポートフォリオの見直しが、製品価格改定やコスト低減とともに利益計上へ寄与した効果として通期で示されている。
  5. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「前年から継続して取り組んでいる顧客ポートフォリオの見直し」

    顧客ポートフォリオの見直しを収益改善の具体的な施策として記載しており、今回のファイリングで初めて独立したテーマとして抽出した。
一緒に動いた変遷

「海外ビジネスモデルの見直しと成長市場への展開」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外ビジネスモデルの見直しと成長市場への展開2回
  3. 2国内段ボール販売数量の弱含み2回
  4. 3収益改善活動を背景とする利益の前年超過2回
  5. 4段ボール消費動向の回復(1-9月累計前年比102%)2回
  6. 5生産能力増強・更新合理化の設備投資2回
  7. 6譲渡制限付株式報酬制度の導入2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイナパックの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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