ダイナパック(3947)・リスク対処
運送コスト上昇による収益圧迫
FY2018-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025-H1。直近の記載はFY2025。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物流費上昇による利益・販売コスト圧迫38社が書いているテーマ・逆風39社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。22社中13社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「人件費、運搬費および諸資材の価格高騰に対応するために進めた生産性改善と製品価格改定効果がこれら経費の上昇を吸収し増益となりました。」
運搬費の上昇は続いているが、生産性改善と製品価格改定の効果が経費上昇を吸収し、増益となった。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「人件費、運搬費および諸資材の価格高騰に対応するために進めた生産性改善と製品価格の改定効果が、これら経費の上昇を上回り増益となりました。」
運搬費の価格高騰は継続しているが、生産性改善と製品価格改定の効果が経費上昇を上回り、収益への影響は緩和された。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「原紙価格上昇による負担が先行したことに加え、重油をはじめとするエネルギーコストや運送コストの上昇負担により減益となりました。」
運送コストの上昇負担が、原紙価格・エネルギーコストの上昇とともに減益要因として引き続き現れている。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「また、運送コストの上昇負担も想定を超えたことなどにより、損失計上となりました。」
運送コストの上昇負担が想定を超え、損失計上の要因となったことが初めて明示されている。