ダイナパック(3947)・施策再掲
デジタル印刷による新たな需要の開拓
FY2016-Q2に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025。
7記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
デジタル印刷による新需要・顧客価値創造1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「「脱プラ等の環境配慮型素材の開発」に加え、「労働力不足等の社会課題に対応する機能性包装」さらに「デジタル印刷技術を活用した新たな顧客価値の創造」をテーマに、技術の深化と革新の融合による開発と海外を含むグループの営業支援活動に取り組んでまいりました。」
デジタル印刷を活用した顧客価値創造が、環境配慮型素材や機能性包装と並ぶ研究開発テーマとして継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、2022年に追加導入したデジタル印刷機が本格稼働し、量販店専用のカラー印刷段ボール箱や通信販売専用の段ボール箱などに活用しております。」
デジタル印刷について、追加導入した機械が本格稼働し、量販店向け・通信販売向け製品への活用段階に進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「2016年度に導入した段ボール専用デジタルオンデマンド印刷機の活用に関して用途開発に継続して取り組んでおり、可変印刷、ラミネートおよび従来印刷との組み合わせを含めた技法開発を進め、商品化しております。展示会のブースをオール段ボール化し、本来廃棄される部分もデザインの一部として利用し、視覚効果を向上するとともにSDGsを意識した展示物に仕上げ納入しております。」
デジタル印刷の用途開発が、複数技法の組み合わせによる商品化や、オール段ボール展示物の納入まで具体化している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「デジタル印刷技術を活用し、段ボール市場での差別化戦略を展開するとともに、生産革命、スマートファクトリー実現への挑戦に着手する。」
デジタル印刷による需要開拓が、段ボール市場での差別化に加え、生産革命・スマートファクトリーへの取り組みまで拡張されている。 - FY2019前進有価証券報告書
「SP(セールスプロモーション)事業部においては、デジタル印刷機やグループの総合力を活用し幅広いユーザーの販促資材需要を開拓してまいります。」
デジタル印刷による需要開拓が、SP事業部でグループの総合力と組み合わせて幅広いユーザーへ展開されている。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「・デジタル印刷市場の創造・開拓」
従来のデジタル印刷による新規需要開拓から、差別化戦略の中でデジタル印刷市場そのものの創造・開拓を掲げる表現へ広がっている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「新たな需要を開拓する差別化戦略として3月に導入したデジタル印刷の受注が伸展しております。」
3月に導入したデジタル印刷について、受注が伸展していると説明している。