トーモク(3946)・施策前進
断熱・剛性・防火性能を高める次世代住宅開発
FY2017に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
省エネ・防災・防犯対応商品の開発17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、さらなる気密性向上に向けた実験や特殊合成樹脂屋根材の性能試験等を行っております。」
次世代住宅開発について、断熱性に加えて気密性向上の実験と特殊合成樹脂屋根材の性能試験を進めた。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、さらなる断熱性向上に向けた実験や特殊合成樹脂屋根材の性能試験等を行っております。」
次世代住宅の研究開発として、断熱性向上の実験に加え、特殊合成樹脂屋根材の性能試験を進めた。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、さらなる断熱性向上に向けた実験や薄型・高耐久の太陽光発電の開発等を行っております。」
次世代住宅開発について、さらなる断熱性向上の実験と薄型・高耐久太陽光発電の開発を進めている。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による「新しい生活様式」に対応した規格型プラン「SAKITATE」新バージョンを開発したことでより若い世代への購入動機付けを実施し、受注拡大を図ってまいりました。」
新しい生活様式への対応を、規格型住宅「SAKITATE」新バージョンの開発として具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、「大開口・大空間のある都市型北欧モダン住宅」をキーコンセプトに、大開口・大空間と耐震性能を両立した「耐震等級3」を取得し、オリジナルの制震壁パネル「ヘイムダル」と外装材「メキシ」を標準採用した高級商品Radiance(レイディアンス)を開発いたしました。」
高級商品Radianceを開発し、耐震等級3の取得、制震壁パネルと外装材の標準採用を具体化した。 - FY2017初出有価証券報告書
「低炭素社会、持続可能な社会の実現に向けて住宅分野において様々な取組みに挑戦しているスウェーデン国の住思想を手本に、断熱性能を高め、壁厚変更等による建物全体の剛性などの基本性能を強化した次世代商品の開発を行っております。また、住宅用防火窓としては初めてとなる、熱により膨張がなく傷が付きにくい「耐熱結晶化ガラス」による防火窓の開発を行いました。」
断熱性能、建物剛性、耐熱結晶化ガラスによる防火窓を含む次世代住宅商品の開発を記載している。