社内研修による人材育成と組織活性化
FY2016に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-06-02。
- 2026-06-02前進株主総会
「2025年3月には体感型の安全研修センターを新設し、11種の装置・設備を設置して危険体感研修を実施することで、労働安全衛生の体制強化を図りました。」
安全研修センターを活用した研修環境の整備が、人材育成施策として具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「人事評価においては、仕事への取組みプロセスを重視する体系を新たに導入しました。社員の能力向上を重視し、中期的な成長を軸とした人事・評価運営を進めております。リーダーシップの開発においては、職制別研修の実施や、意欲的な若手を管理職等の主要ポストに抜擢・登用する人事運営などを通じ、リーダーシップの開発・成長を促し、マネジメント層の育成に努めております。」
従来の研修システムに加え、仕事のプロセスを重視する人事評価、職制別研修、若手の抜擢・登用によるリーダーシップ育成を具体化した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「東京都有明に社員向け研修センターを設立し、お客様へのサービスや技術力の向上を図ってまいりました。」
社員向け研修センターを設立し、顧客サービスと技術力の向上に向けた人材育成施策を具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「トーモクでは、成長戦略の実現に必要な人材ポートフォリオを構築するため、3つの研修システムを柱にスキル向上・人材育成に取組んでおります。生産部門では機械設備の分解・修理技術を習得し、技能検定制度を通じ、技能向上に努めております。販売部門では変化するお客様ニーズを捉え課題解決型の提案が出来る営業力を養い、商品開発・管理部門では広く既成概念にとらわれない発想力を育成しております。」
従来の人材育成方針を、3つの研修システム、技能検定、営業力・発想力の育成として具体化している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、「TMオンリーワン」の下、その基盤となる新技術の開発や労働環境の改善、多様な人材の活用や育成にも前向きに取組んでおります。」
新技術、労働環境、多様な人材の活用・育成を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、「TMオンリーワン」の下、その基盤となる新技術の開発や労働環境の改善、人材育成にも前向きに取組んでおります。」
新技術、労働環境、人材育成への取組みを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「その基盤となる新技術の開発や労働環境の改善、人材育成にも前向きに取組んでおります。」
人材育成への取組みを継続しているが、新たな研修制度や到達指標は示していない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「その基盤となる労働環境の改善、人材の育成にも前向きに取組んでおります。」
労働環境の改善と人材育成への取組みを継続しているが、新たな研修制度や達成指標は示していない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「その基盤となる新技術の開発、労働環境の改善、人材育成と組織の活性化に前向きに取組んでまいりました。」
人材育成と組織活性化への取組みを継続しているが、新たな研修制度や到達指標は示していない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「その基盤となる新技術の開発、労働環境の改善、人材育成にも前向きに取組んでおります。」
人材育成への取組みを継続しているが、研修機関等について新たな具体策は記載されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「人材育成については、製造技術全般と現場力を鍛錬する場としての「錬匠館」、営業担当者の総合力を磨いていく場としての「販捷館」、新しい発想を活かし新商品等の開発力を養う場としての「漠尚館」という社内研修機関を軸に、それらの一部を新たに神戸工場内にも開設し、お客様と社会のニーズに的確にお応えできる体制構築を目指し、人材の育成と組織の活性化に取組んでおります。」
製造、営業、開発の各能力を研修機関で高める施策として記載されている。