Komori
トーモク(3946)・施策前進

社内研修による人材育成と組織活性化

FY2016に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-06-02。

11記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2022前進FY2023 – 2026-06-022016: 220162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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優秀な人材の確保・育成1030社が書いているテーマ・逆風45社・追い風1075社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている179社のうち14社を表示しています。上の文は179社すべてから計算しています。このテーマの1120件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-02前進株主総会

    「2025年3月には体感型の安全研修センターを新設し、11種の装置・設備を設置して危険体感研修を実施することで、労働安全衛生の体制強化を図りました。」

    安全研修センターを活用した研修環境の整備が、人材育成施策として具体化した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「人事評価においては、仕事への取組みプロセスを重視する体系を新たに導入しました。社員の能力向上を重視し、中期的な成長を軸とした人事・評価運営を進めております。リーダーシップの開発においては、職制別研修の実施や、意欲的な若手を管理職等の主要ポストに抜擢・登用する人事運営などを通じ、リーダーシップの開発・成長を促し、マネジメント層の育成に努めております。」

    従来の研修システムに加え、仕事のプロセスを重視する人事評価、職制別研修、若手の抜擢・登用によるリーダーシップ育成を具体化した。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「東京都有明に社員向け研修センターを設立し、お客様へのサービスや技術力の向上を図ってまいりました。」

    社員向け研修センターを設立し、顧客サービスと技術力の向上に向けた人材育成施策を具体化した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「トーモクでは、成長戦略の実現に必要な人材ポートフォリオを構築するため、3つの研修システムを柱にスキル向上・人材育成に取組んでおります。生産部門では機械設備の分解・修理技術を習得し、技能検定制度を通じ、技能向上に努めております。販売部門では変化するお客様ニーズを捉え課題解決型の提案が出来る営業力を養い、商品開発・管理部門では広く既成概念にとらわれない発想力を育成しております。」

    従来の人材育成方針を、3つの研修システム、技能検定、営業力・発想力の育成として具体化している。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループは、「TMオンリーワン」の下、その基盤となる新技術の開発や労働環境の改善、多様な人材の活用や育成にも前向きに取組んでおります。」

    新技術、労働環境、多様な人材の活用・育成を継続している。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループは、「TMオンリーワン」の下、その基盤となる新技術の開発や労働環境の改善、人材育成にも前向きに取組んでおります。」

    新技術、労働環境、人材育成への取組みを継続している。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「その基盤となる新技術の開発や労働環境の改善、人材育成にも前向きに取組んでおります。」

    人材育成への取組みを継続しているが、新たな研修制度や到達指標は示していない。
  8. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「その基盤となる労働環境の改善、人材の育成にも前向きに取組んでおります。」

    労働環境の改善と人材育成への取組みを継続しているが、新たな研修制度や達成指標は示していない。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「その基盤となる新技術の開発、労働環境の改善、人材育成と組織の活性化に前向きに取組んでまいりました。」

    人材育成と組織活性化への取組みを継続しているが、新たな研修制度や到達指標は示していない。
  10. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「その基盤となる新技術の開発、労働環境の改善、人材育成にも前向きに取組んでおります。」

    人材育成への取組みを継続しているが、研修機関等について新たな具体策は記載されていない。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「人材育成については、製造技術全般と現場力を鍛錬する場としての「錬匠館」、営業担当者の総合力を磨いていく場としての「販捷館」、新しい発想を活かし新商品等の開発力を養う場としての「漠尚館」という社内研修機関を軸に、それらの一部を新たに神戸工場内にも開設し、お客様と社会のニーズに的確にお応えできる体制構築を目指し、人材の育成と組織の活性化に取組んでおります。」

    製造、営業、開発の各能力を研修機関で高める施策として記載されている。
一緒に動いた変遷

「高級住宅ブランドの拡大と高級層への浸透」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高級住宅ブランドの拡大と高級層への浸透4回
  3. 2物流拠点・物流会社の拡充による効率化3回
  4. 3安定配当と内部留保・将来投資の両立3回
  5. 4段ボールの高品質・高効率・高付加価値化3回
  6. 5段ボール価格の軟調傾向による売上圧力3回
  7. 6アパート・分譲・リフォームへの住宅事業の展開2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トーモクの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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