トーモク(3946)・リスク顕在化
熊本地震による九州エリアの事業影響
FY2017-Q1に初出。4回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2017。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
熊本地震による業績影響15社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社
トーモクがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より2年早い。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017顕在化有価証券報告書
「期中熊本地震や北海道地区の台風による影響がありましたが、飲料に関連する物流の合理化、効率化を目指して前期後半に設立したトーウンロジテム㈱は、順調に業容を拡大しました。」
熊本地震・北海道地区の台風による運輸倉庫事業への影響が年度報告でも記載されている。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「運輸倉庫においては、熊本地震や北海道地区の台風の影響があったものの」
熊本地震および北海道地区の台風による運輸倉庫事業への影響が引き続き記載されている。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「運輸倉庫においては、熊本地震や北海道の台風等による影響がありましたが」
熊本地震に加え、北海道の台風による自然災害の影響も運輸倉庫事業で発生した。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「熊本地震により九州エリアで若干の影響があったものの」
熊本地震による九州エリアへの影響が実際に発生したが、影響の程度は「若干」と記載されている。