Komori
トーモク(3946)・施策前進

開発営業部の二拠点化とIT活用による商品・デザイン開発

FY2017-Q2に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2021。

5記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q2前進FY2019 – FY20212016: 12017: 020172018: 020182019: 220192020: 120202021: 12021
同じテーマの他社
営業・開発連携による顧客密着型提案営業89社が書いているテーマ・逆風0社・追い風92社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている89社のうち14社を表示しています。上の文は89社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021前進有価証券報告書

    「日本製紙グループ様と共同開発したEC・BtoB向けの高さ自動可変梱包システムを本格展開し、製箱から封緘までの一貫したトータルソリューション提案体制を構築いたしました。」

    包装機械と段ボールを組み合わせた提案について、高さ自動可変システムを本格展開し、製箱から封緘までの提案体制を構築した。
  2. FY2020前進有価証券報告書

    「開発営業部門では、需要拡大が続く通販・宅配のユーザーニーズに応えるべく、段ボールケースの高さを自動で変更できる包装機械(e3neo等)の輸入販売を進め、本年2月に「国際物流総合展2020」に出展する等、段ボールとのトータルシステム販売に取組んでおります。」

    段ボールケースの高さを自動変更できる包装機械e3neo等の輸入販売を進め、国際物流総合展2020への出展とトータルシステム販売に展開した。
  3. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「印刷紙器部門では、都内に年初開設したデザイン室機能も有したプレゼン・ステーションを積極活用し、提案品の開発や商品設計・提案の迅速化を進めております。開発部門では、需要拡大が続く通販・宅配のユーザーニーズに応えるべく輸入包装機械の販売に注力し、現在、段ボールケースとのセット販売に取組んでいます。」

    年初に開設したデザイン室機能付きプレゼン・ステーションの活用を進め、輸入包装機械と段ボールケースのセット販売にも取り組んでいる。
  4. FY2019前進有価証券報告書

    「開発部門では需要拡大が続く通販・宅配のユーザーニーズに応えるべく、包装機械の輸入販売ルートを確立し、段ボールとの新たなトータルシステム販売に取組んでおります。また、紙器部門では都内にデザイン室機能も有したプレゼン・ステーションを開設し、付加価値提案品の開発に注力するとともに商品設計や提案の迅速化を進めてまいります。」

    包装機械の輸入販売ルートを確立し、さらに都内のデザイン室機能付きプレゼン・ステーションを開設した。
  5. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「開発営業部は、関東と関西の2拠点を設けるとともにお客様のニーズに的確にお応えするための商品開発やIT技術を活用したデザイン企画機能の強化に、取組んでおります。」

    開発営業部を関東・関西の2拠点に置き、商品開発とITを活用したデザイン企画機能を強化している。
一緒に動いた変遷

「段ボールの高品質・高効率・高付加価値化」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1段ボールの高品質・高効率・高付加価値化4回
  3. 2物流拠点・物流会社の拡充による効率化3回
  4. 3アパート・分譲・リフォームへの住宅事業の展開3回
  5. 4省資源・省エネルギー型段ボールの研究開発3回
  6. 5高級住宅ブランドの拡大と高級層への浸透3回
  7. 6提案型営業と顧客第一主義によるCS向上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トーモクの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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