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トーモク(3946)・施策前進

提案型営業と顧客第一主義によるCS向上

FY2017に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。

7記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2019-Q2 – FY20262017: 120172018: 120182019: 220192020: 020202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
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印刷・物流を含む課題解決型提案営業の展開5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「国内では、最新設備による加工能力強化や、省人化・省エネ投資を進めるとともに、包装設計やデジタル印刷を活用したオリジナル商品の開発を強化してまいります。」

    提案型営業・顧客価値向上の手段として、包装設計、デジタル印刷、オリジナル商品開発を中期計画に組み込んだ。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「紙器工場では新規設備導入により生産能力を増強するとともに新製品開発や提案営業の強化に取組み、販売量の拡大につなげました。」

    新規設備、新製品開発、提案営業の強化が販売量の拡大につながったと記載し、提案型営業の成果を具体化した。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「EC・BtoB向けの高さ自動可変梱包システムを本格展開し、製箱から封緘までの一貫したトータルソリューション提案体制を構築いたしました。」

    通販・EC等の顧客ニーズへの提案型営業を、共同開発システムの本格展開と一貫提案体制の構築により進めた。
  4. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「開発部門では、需要拡大が続く通販・宅配のユーザーニーズに応えるべく輸入包装機械の販売に注力し、現在、段ボールケースとのセット販売に取組んでいます。また、小売店での商品陳列における迅速化・省力化を目的にセルフ・レディ・パッケージ(SRP)の段ボールケースを考案し、昨年は公益財団法人日本デザイン振興会主催の「グットデザイン賞」を、今年は公益財団法人日本包装技術協会主催の日本パッケージングコンテストで「輸送包装部門賞」を受賞しました。」

    輸入包装機械と段ボールケースのセット販売を進め、SRP段ボールケースを考案してデザイン賞・輸送包装部門賞を受賞した。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「開発部門では需要拡大が続く通販・宅配のユーザーニーズに応えるべく、包装機械の輸入販売ルートを確立し、段ボールとの新たなトータルシステム販売に取組んでおります。また、紙器部門では都内にデザイン室機能も有したプレゼン・ステーションを開設し、付加価値提案品の開発に注力するとともに商品設計や提案の迅速化を進めてまいります。」

    通販・宅配向けのトータルシステム販売に加え、デザイン機能付き拠点の開設によって付加価値提案と提案速度の向上を進めている。
  6. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「開発部門では、需要拡大が続く通販・宅配のユーザーニーズに応えるべく、包装機械の輸入販売ルートを確立し、段ボールとの新たなトータルシステム販売に取組んでいきます。」

    通販・宅配向けの提案力を高めるため、包装機械の輸入販売ルートを確立し、段ボールとのトータルシステム販売へ展開している。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「段ボールにおきましては、段ボール専業最大手メーカーとして、よりお客様のニーズに密着した提案型営業を推し進めるとともに、業界トップレベルの技術力を背景に当社独自技術による新鋭設備を開発し導入しております。更に品質やお客様満足度(CS)の向上を目指して、常に生産や販売の現場にお客様第一主義を徹底していくための体制作りを取り組んでおります。」

    提案型営業、新鋭設備の導入、顧客満足度向上、生産・販売現場への顧客第一主義の徹底を一体の施策として示している。
一緒に動いた変遷

「段ボールの高品質・高効率・高付加価値化」は、この変遷が動いた7回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1段ボールの高品質・高効率・高付加価値化6回
  3. 2物流拠点・物流会社の拡充による効率化4回
  4. 3省資源・省エネルギー型段ボールの研究開発4回
  5. 4高級住宅ブランドの拡大と高級層への浸透4回
  6. 5地域事情に応じたアライアンスによる競争力強化3回
  7. 6アパート・分譲・リフォームへの住宅事業の展開3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トーモクの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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