働き方改革による労働環境・業務効率の改善
FY2019-Q2に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。15社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
- FY2025前進有価証券報告書
「各社事業特性・実態に即し、労働時間管理体制の強化、適正人員の配置、勤務間インターバル運用、有給休暇取得目標・計画運営、テレワーク、ノー残業デー、社内報を活用した目標周知・職場環境整備などに取組んでおります。」
働き方改革について、勤務間インターバル運用、有給休暇取得目標、テレワーク、ノー残業デー等の具体策を拡充した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「一方、品質面での一級品作りを進めるとともに生産性や付加価値の向上、DX推進、労働環境の改善、ダイバーシティを含めた人材活用・人材育成に取組んでまいりました。」
生産性・DX・労働環境・ダイバーシティ・人材活用を含む働き方改革関連の取組みを継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、生産性の向上や品質面での一級品作り、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進に取組んでおります。」
働き方改革・生産性向上・DXを継続して推進している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「段ボールの売上高は25,176百万円(前年同期比5.8%増)となり、生産性向上への取組みも寄与し、営業利益は1,474百万円(同18.8%増)となりました。」
生産性向上への取組みが段ボール営業利益の前年同期比18.8%増に寄与したと記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループは、労働生産性の向上や品質面での一級品作り、デジタルトランスフォーメーションに注力し、「働き方改革」に継続して取組みました。」
働き方改革にデジタルトランスフォーメーションを明示的に加え、生産性向上と原燃料・内部費用削減を通じて段ボール営業利益を前年同期比3.5%増とした。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「段ボールの売上高は販売数量の減少等により47,989百万円(前年同期比5.0%減)となりましたが、働き方改革・デジタル化の推進等による生産性の向上を主とした営業費用の減少により営業利益は2,875百万円(同2.6%増)となりました。」
働き方改革にデジタル化を加えた生産性向上が営業費用の減少と営業利益の前年同期比2.6%増に結び付いたと記載している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「段ボールの売上高は、販売数量の減少等により23,801百万円(前年同期比4.1%減)となりましたが、営業利益は、数量減に伴う原材料コストの減少や働き方改革・デジタル化の推進等による生産性の向上により1,241百万円(同13.9%増)となりました。」
働き方改革に加えてデジタル化を推進し、生産性の向上が段ボール営業利益の前年同期比13.9%増として記載された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、生産力の強化や品質面での一級品作りに積極的に取組み、時間外労働の削減、年次有給休暇の連続取得、ネットワークツールの活用による業務の効率化に向け「働き方改革」を強力に推し進めております。」
時間外労働削減、連続休暇取得、ネットワークツール活用による働き方改革を継続して推進している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、生産力の強化や品質面での一級品作りを積極的に推進するとともに、時間外労働の削減、年次有給休暇の連続取得、ダイバーシティの推進、ネットワークツールの活用による業務の効率化等の「働き方改革」を強力に推し進めております。」
時間外労働削減、連続休暇取得、ダイバーシティ、ネットワークツール活用による働き方改革を継続して推進している。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、生産性の向上・働き方改革の推進を図るため、自動初品検査装置や無人ロボットフィーダーの開発等、当社の技術の粋・オリジナリティを随所に織り込んだ設備の開発も行っております。」
働き方改革・生産性向上の手段として、自動初品検査装置や無人ロボットフィーダーの開発を具体的に記載している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「時間外労働の削減、年次有給休暇の連続取得、ダイバーシティの推進、IoTを駆使したネットワークツールの活用による業務の効率化等の「働き方改革」を強力に推し進めております。」
時間外労働、休暇取得、ダイバーシティ、IoT活用による業務効率化を「働き方改革」としてまとめ、強力に推進すると初めて明示している。