物流コスト削減
FY2016に初出。23回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-08-07。
スーパーバッグがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。19社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
- 2026-08-07悪化決算
「紙製宅配資材の需要は底堅く推移した半面、原材料価格・物流コストの高騰は依然として継続しており、厳しい事業環境が続いています。」
物流コストの高騰が継続していると明示している。 - FY2026悪化有価証券報告書
「運搬費は1,357百万円から1,403百万円、保管費は919百万円から957百万円となりました。」
運搬費と保管費の合計は、前年の2,276百万円から当年度の2,360百万円へ84百万円増加し、物流費負担が拡大した。 - 2026-05-15悪化決算
「原材料価格・物流コストの高騰といった厳しい事業環境が続いております。」
物流コスト高騰が引き続き厳しい事業環境として記載されている。運搬費は1,357百万円から1,403百万円、保管費は919百万円から957百万円へ増加した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「運送費及び保管費 1,118 1,150」
運送費及び保管費は前年同期の1,118百万円から1,150百万円へ32百万円増加し、物流コストの負担が拡大した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「運送費及び保管費 1,078 1,118」
運送費及び保管費は前年同期の1,078百万円から1,118百万円へ40百万円増加した。物流コスト削減の対象となる費用負担が増加している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「原材料価格の高止まりや円安進行、物流2024年問題、世界情勢の緊迫化など、引き続き先行き不透明な状況が続くものと予想されます。」
物流コスト削減の対象となる外部環境について、物流2024年問題が新たな懸念要因として明示されている。 - FY2024-Q3運送費・保管費減少継続有価証券報告書
「運送費及び保管費 1,709 1,686」
運送費及び保管費は前年同期の1,709百万円から1,686百万円へ23百万円減少した。 - FY2024-Q2運送費・保管費減少有価証券報告書
「運送費及び保管費 1,100 1,078」
販売費及び一般管理費の運送費及び保管費は、前年同期の1,100百万円から1,078百万円へ22百万円減少した。物流費用の実績値に変化が記載されているが、具体的な削減施策は示されていない。 - FY2022悪化有価証券報告書
「コロナ禍における生活様式の変化により、ECサイト向けの宅配資材需要が拡大したものの、百貨店を始めとした来店型事業における包装資材需要は、コロナ前の水準までの回復には至っておらず、原材料・物流コストの高騰、急速な円安進行といった外部要因による影響もあり、非常に厳しい状況で推移いたしました。」
物流コストの高騰が原材料価格や円安とともに外部要因として明示され、化成品事業の粗利益減少や全社収益悪化の要因となった。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「原材料・物流コストの高騰、円安進行といった外部環境による影響もあり、非常に厳しい状況で推移いたしました。」
物流コスト上昇に加え、原材料・物流コストの高騰が外部環境上の負担として記載され、物流コスト削減の対象となるコスト圧力が強まっている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「売上の伸び悩みや物流コストの上昇等による影響から、厳しい状況で推移いたしました。」
物流コストの上昇が厳しい経営環境の要因として引き続き記載されている。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「紙製品原材料価格の高止まりや物流コストの上昇などによる影響から、厳しい状況で推移いたしました。」
物流コストの上昇が続き、厳しい経営環境の要因となっている。一方、紙製品事業では経費削減により物流コスト増加を補ったと記載している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「加えて物流コスト・人件費増及び製品不具合の対応費用などを主因として販売管理費が増加した」
物流コストの上昇が人件費増や製品不具合対応費用とともに販売管理費を押し上げ、物流費用抑制が引き続き課題となっている。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「原材料市況の高騰や物流コストの上昇などによる影響から、厳しい状況で推移いたしました。このような環境のもと、当社グループは『営業/調達の改革』を基本方針に、営業利益の確保を重点課題として「物流費用抑制」などに取り組み」
物流コスト上昇が厳しい経営環境の要因として継続し、物流費用抑制を施策として掲げている。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「化成品原材料価格がじり高で推移したほか、物流コストが上昇した影響などから、厳しい状況が続きました。」
物流コストの上昇が経営環境の悪化要因として継続しており、物流費用抑制を取り組みとして掲げている。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「化成品原材料価格がじり高で推移したほか、物流コストが上昇した影響などから、厳しい状況が続きました。」
物流コストの上昇が経営環境の悪化要因として継続しており、紙製品・化成品・その他事業の販売管理費増加にもつながっている。 - FY2018悪化有価証券報告書
「化成品原材料価格がじり高で推移したほか、物流コストが上昇した影響などから、厳しい状況が続きました。」
物流コスト上昇が引き続き経営環境の悪化要因となり、紙製品・化成品・その他事業の販売管理費増加にも影響した。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「化成品原材料価格がじり高で推移したほか、物流コストが上昇した影響などから、厳しい状況が続きました。」
物流コストの上昇が経営環境の悪化要因として明示され、コスト削減の対象となる負担が増加している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「引き続き需要の開拓と徹底したコスト削減に取り組み、業績向上に努めてまいりました。」
徹底したコスト削減の方針を継続しているが、物流コスト単独の実績や新たな施策は記載していない。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「引き続き需要の開拓と徹底したコスト削減に取り組み、業績の回復に努めてまいりました。」
物流コスト削減を含む徹底したコスト削減の方針を継続しているが、物流単独の新たな実績は記載されていない。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「生産効率の向上やコスト削減に努め、前年同四半期に比べ149百万円増加して311百万円となりました。」
紙製品事業でコスト削減の取り組みとセグメント利益の前年同四半期比149百万円増加を記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「「物流コスト削減」」
徹底したコスト削減の課題として引き続き掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「「物流コスト削減」」
徹底したコスト削減の具体的課題として掲げられている。