読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
15.9
営業利益の前年同期比(%減)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高28,162百万円前年比 +2.1%
営業利益758百万円前年比 -15.9%
経常利益828百万円前年比 -19.0%
純利益(親会社株主帰属)800百万円前年比 -18.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益539.29円
売上高営業利益率2.7%
期末の財政状態
総資産13,761百万円
うち純資産 5,559 百万円自己資本比率 40.3%前期末比 +8.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-91
投資-420
財務-717
純増減-1,228
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,558百万円
セグメント別売上高紙製品事業 15,248百万円(前年比 +0.1%)、化成品事業 5,752百万円(前年比 +1.2%)、その他事業 7,161百万円(前年比 +7.6%)
セグメント別利益紙製品事業 1,085百万円(前年比 -14.3%)、化成品事業 169百万円(前年比 +43.2%)、その他事業 207百万円(前年比 +3.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高29,000百万円(前年比 +3.0%)
営業利益920百万円(前年比 +21.3%)
経常利益980百万円(前年比 +18.3%)
純利益710百万円(前年比 -11.3%)
年間配当予想110円 → 110円(0.0%)
配当性向20.4%(2026年3月期実績)、23.0%(2027年3月期予想)
業績の増減要因
宅配袋・紙器を中心とした成長牽引製品の拡販、来店型店舗の包装資材需要、EC市場拡大、テイクアウト用ポリ袋需要、イベント向け包装用品の受注獲得により売上高が増加した。一方、原材料費・人件費等のコスト増加、生産設備の整備・メンテナンスによる工場利益率低下、インフレによるコスト上昇への価格転嫁の遅れが利益を押し下げた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 上海世霸包装材料有限公司
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 96百万円、為替換算調整勘定取崩益 153百万円 / 特別損失 固定資産除却損 12百万円
減価償却費285百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数1,686,154株
期末自己株式数201,005株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 28,162百万円(前年比 +2.1%) |
| 営業利益 | 758百万円(前年比 -15.9%) |
| 経常利益 | 828百万円(前年比 -19.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 800百万円(前年比 -18.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 539.29円 |
| 売上高営業利益率 | 2.7% |
| 自己資本比率 | 当期末 40.3% / 前期末 32.3% |
| 総資産 | 13,761百万円 |
| 純資産 | 5,559百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -91百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -420百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -717百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,558百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 29,000百万円(前年比 +3.0%) / 営業利益 920百万円(前年比 +21.3%) / 経常利益 980百万円(前年比 +18.3%) / 純利益 710百万円(前年比 -11.3%) |
| 年間配当予想 | 110円 → 110円(0.0%) |
| 配当性向 | 20.4%(2026年3月期実績)、23.0%(2027年3月期予想) |
| セグメント別売上高 | 紙製品事業 15,248百万円(前年比 +0.1%)、化成品事業 5,752百万円(前年比 +1.2%)、その他事業 7,161百万円(前年比 +7.6%) |
| セグメント別利益 | 紙製品事業 1,085百万円(前年比 -14.3%)、化成品事業 169百万円(前年比 +43.2%)、その他事業 207百万円(前年比 +3.5%) |
| 減価償却費 | 285百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 96百万円、為替換算調整勘定取崩益 153百万円 / 特別損失 固定資産除却損 12百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 上海世霸包装材料有限公司 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 1,686,154株 |
| 期末自己株式数 | 201,005株 |
| 業績の増減要因 | 宅配袋・紙器を中心とした成長牽引製品の拡販、来店型店舗の包装資材需要、EC市場拡大、テイクアウト用ポリ袋需要、イベント向け包装用品の受注獲得により売上高が増加した。一方、原材料費・人件費等のコスト増加、生産設備の整備・メンテナンスによる工場利益率低下、インフレによるコスト上昇への価格転嫁の遅れが利益を押し下げた。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。宅配袋・紙器などの拡販や需要増により売上高は増加したが、原材料費・人件費や物流コストの上昇、生産設備の整備・メンテナンスによる工場利益率の低下、インフレ分の価格転嫁の遅れが利益を押し下げた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。