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古林紙工(3944)・リスク顕在化

投資有価証券の市場価格変動

FY2016に初出。29回の記載のうち13回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

29記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018悪化FY2019-Q3 – FY2021-Q2顕在化FY2023-Q3 – FY2026-H12016: 120162017: 120172018: 320182019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
保有金融商品の市場価格変動リスク316社が書いているテーマ・逆風315社・追い風2社

古林紙工がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中53社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに35社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの319件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券で485百万円増加したことによるものであります。」

    投資有価証券の市場価格変動が、当中間連結会計期間末の資産に485百万円の増加として実際に反映されている。
  2. 2026-05-13顕在化決算

    「その他有価証券評価差額金で67百万円増加」

    投資有価証券の市場価格変動がその他有価証券評価差額金の増加として財政状態に反映されている。
  3. FY2025顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券 4,658,476 5,021,011」

    投資有価証券残高が前年度末の4,658,476千円から5,021,011千円へ増加し、市場価格変動の影響が財政状態に反映されている。
  4. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券 4,658 4,746」

    投資有価証券残高は前年度末の4,658百万円から4,746百万円へ88百万円増加した。市場価格変動が資産残高に実際に反映されている。
  5. FY2024顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券が時価上昇により424百万円増加したこと等によるものであります。」

    投資有価証券の市場価格変動が、時価上昇による424百万円の増加として財政状態に反映されている。
  6. FY2024-H1顕在化有価証券報告書

    「これは、主に有形固定資産で設備投資等により764百万円増加、受取手形、売掛金及び契約資産で494百万円増加、投資有価証券で株価上昇等により465百万円増加したことによるものであります。」

    投資有価証券の市場価格変動が実際に発生し、株価上昇等による465百万円の増加として資産に反映されている。
  7. FY2023顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券が時価上昇により413百万円増加したこと等によるものであります。」

    投資有価証券の市場価格変動が、時価上昇による413百万円の増加として財政状態に反映されている。
  8. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券で株価上昇等により372百万円増加したことによるものであります。」

    投資有価証券の市場価格変動が実際に発生し、株価上昇等による372百万円の増加として資産に反映されている。
  9. FY2023-Q2投資有価証券残高が減少から増加へ転換有価証券報告書

    「投資有価証券 3,821 3,889」

    投資有価証券残高は前連結会計年度末の3,821百万円から3,889百万円へ増加した。前四半期に見られた残高減少から増加へ転じている。
  10. FY2023-Q1投資有価証券および評価差額金が減少有価証券報告書

    「投資有価証券 3,821 3,760」

    投資有価証券残高は前連結会計年度末の3,821百万円から3,760百万円へ減少した。その他有価証券評価差額金も1,391百万円から1,349百万円へ減少しており、市場価格変動の影響が不利な方向に表れている。
  11. FY2022投資有価証券の時価下落額が縮小有価証券報告書

    「これは、投資有価証券が347百万円減少したこと等によるものであります。」

    投資有価証券の減少は続いたが、前年度の895百万円減少から当年度は347百万円減少へ影響額が縮小した。
  12. FY2022-Q3投資有価証券の時価下落額が縮小有価証券報告書

    「これは、主に現金及び預金で275百万円増加、投資有価証券で時価下落等により162百万円減少したことによるものであります。」

    投資有価証券の時価下落は継続しているが、前四半期に開示された338百万円の減少から162百万円へ減少額が縮小している。
  13. FY2022-Q2投資有価証券の時価下落額が縮小有価証券報告書

    「投資有価証券で時価下落等により338百万円減少したことによるものであります。」

    投資有価証券の時価下落は継続しているが、前四半期に開示された509百万円の減少から338百万円へ減少額が縮小している。
  14. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「当社グループにおける当第1四半期連結会計期間末の資産は16,116百万円となり、前連結会計年度末に比べ891百万円減少しました。これは、主に受取手形及び売掛金で前連結会計年度末が休日であった影響等により579百万円減少、投資有価証券で時価下落により509百万円減少したことによるものであります。」

    投資有価証券の市場価格下落が継続し、時価下落による509百万円の減少として資産に反映されている。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「固定資産は前連結会計年度末に比べ817百万円減少し、9,637百万円となりました。これは、投資有価証券が895百万円減少したこと等によるものであります。」

    投資有価証券の時価下落等により、前連結会計年度末から895百万円減少した。市場価格変動リスクの不利な影響が継続している。
  16. FY2021-Q3投資有価証券の時価下落額が前四半期比で縮小有価証券報告書

    「投資有価証券で時価下落により486百万円減少したことによるものであります。」

    投資有価証券の時価下落は継続しているが、前四半期に開示された513百万円の減少から、当四半期は486百万円の減少となり、減少額は縮小している。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当社グループにおける当第2四半期連結会計期間末の資産は17,095百万円となり、前連結会計年度末に比べ415百万円減少しました。これは、主に投資有価証券で時価下落により513百万円減少したことによるものであります。」

    投資有価証券の時価下落が継続し、前連結会計年度末比513百万円の減少として資産に反映されている。
  18. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券で時価下落により266百万円減少したことによるものであります。」

    投資有価証券の市場価格下落が継続し、当第1四半期末の資産を266百万円押し下げたと説明している。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「これは、主に受取手形及び売掛金で前連結会計年度末が休日であった影響により511百万円減少、有形固定資産で207百万円減少、投資有価証券で時価下落により576百万円減少したことによるものであります。」

    投資有価証券の市場価格下落が継続し、当四半期は時価下落による576百万円の減少として資産に反映されている。前四半期の227百万円減少から、年度末比の下落影響が拡大している。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「これは、主に受取手形及び売掛金で前連結会計年度末が休日であった影響により536百万円減少、有形固定資産で321百万円減少、投資有価証券で時価下落により227百万円減少したことによるものであります。」

    投資有価証券の市場価格下落が継続し、時価下落による227百万円の減少として資産に反映されている。前四半期の時価下落による189百万円の減少から、下落影響がさらに拡大している。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「これは、主に建設仮勘定で141百万円増加した一方、受取手形及び売掛金で504百万円、投資有価証券で時価下落により189百万円減少したことによるものであります。」

    投資有価証券の市場価格下落が実際に発生し、時価下落による189百万円の減少として資産に反映されている。前年度の時価上昇による増加から不利な方向へ変化している。
  22. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「投資有価証券で時価下落により482百万円減少したことによるものであります。」

    前年度に時価上昇による増加が記載されていたのに対し、当四半期は投資有価証券の時価下落により482百万円減少し、市場価格変動リスクが不利な方向に顕在化している。
  23. FY2019再掲有価証券報告書

    「投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」

    業務関係を有する企業の株式を保有し、市場価格変動リスクに晒される構造と、時価・発行体財務状況の定期把握を継続している。
  24. FY2019顕在化有価証券報告書

    「これは、投資有価証券が時価上昇等により357百万円増加したこと等によるものであります。」

    投資有価証券の市場価格変動が、時価上昇による357百万円の増加として財政状態に反映されている。
  25. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間末の資産は、投資有価証券の時価上昇による567百万円の増加と現金及び預金が172百万円減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ400百万円増加し18,887百万円となりました。」

    投資有価証券の市場価格変動が実際に発生し、時価上昇による567百万円の増加として資産に反映されている。
  26. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「これは、投資有価証券の時価上昇による300百万円の増加と、有形固定資産は減価償却による94百万円の減少であります。」

    投資有価証券の市場価格変動が実際に発生し、時価上昇による資産300百万円の増加として財政状態に反映されている。
  27. FY2018再掲有価証券報告書

    「投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」

    業務関係を有する企業の株式を保有し、市場価格変動リスクに晒される構造と、時価・発行体財務状況等の定期把握を継続している。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」

    取引先企業の財務状況、市況、取引関係を勘案して保有状況を継続的に見直す方針を再確認している。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」

    取引先企業の財務状況や市況、取引関係を勘案して保有状況を継続的に見直すとしている。
一緒に動いた変遷

「海外子会社の為替換算・元安による業績影響」は、この変遷が動いた28回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1210873★12345
  1. ★この変遷
  2. 1海外子会社の為替換算・元安による業績影響12回
  3. 2原材料価格上昇と調達変動10回
  4. 3国内景気・中国経済および法制変化へのエクスポージャー8回
  5. 4大地震・水害等による生産停止7回
  6. 5人件費増加による利益圧迫3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
古林紙工の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
投資有価証券の市場価格変動|古林紙工(3944)の変遷 | Komori