RSDPとリテールメイトによる新需要開拓
FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2020-Q2。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに61社。
- FY2020-Q2前進有価証券報告書
「“Less is more.”をキーワードとする、より少ない資源で大きな価値を生むパッケージの開発では、流通現場の業務効率化に貢献する「レンゴー スマート・ディスプレイ・パッケージング(RSDP)」のラインアップを充実させ、ニーズにきめ細かく対応するとともに」
RSDPのラインアップ充実と顧客ニーズへのきめ細かな対応を進めた。 - FY2019前進有価証券報告書
「“Less is more.”をキーワードとする、より少ない資源で大きな価値を生むパッケージの開発では、流通現場の業務効率化に貢献するリテールメイトシリーズのラインアップをさらに充実させた。ワンアクションで開封でき、すぐに陳列可能な「レンゴー スマート・ディスプレイ・パッケージング(RSDP)」の機能をより進化させ、ニーズにきめ細かく対応するとともに、野菜や果物、農産加工品などを陳列する販売台として手軽に設営できる「マルシェ キット」を新たにシリーズに加えた。さらに、段ボール箱の寸法を自動的に測定し天面をカットする包装システム「ZIZAI」を開発し、開封作業の自動化により物流センターの人手不足に対応するなど、社会的課題の解決も念頭に、革新的な製品の開発と積極的なプロモーションにより受注の拡大に努めた。」
RSDPの機能進化、マルシェ キットの追加に加え、包装システム「ZIZAI」を新たに開発し、製品ラインアップと自動化対応を進展させた。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「ワンアクションで開封でき、すぐに陳列可能な「レンゴー スマート・ディスプレイ・パッケージング(RSDP)」の機能をより進化させ、ニーズにきめ細かく対応するとともに、楽にパッと売場がつくれる「ラクッパ」のバリエーションを拡充した。さらに、野菜や果物、農産加工品などを陳列する販売台として手軽に設営できる「マルシェ キット」を新たにシリーズに加えるなど」
RSDPの機能進化、ラクッパのバリエーション拡充に加え、マルシェ キットを新たにシリーズへ追加した。 - FY2018前進有価証券報告書
「流通現場における業務効率化に貢献するリテールメイトシリーズをさらに進化させ、「レンゴー スマート・ディスプレイ・パッケージング(RSDP)」のラインアップを充実させるとともに、楽にパッと売場がつくれる「ラクッパ」のバリエーションを拡充するなど、付加価値の高い製品の開発と積極的なプロモーションを展開した。」
RSDPのラインアップ充実とラクッパのバリエーション拡充という具体的な製品展開を進めた。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「流通現場における開封・陳列などの作業効率を飛躍的に向上させる新しい段ボール包装「レンゴー スマート・ディスプレイ・パッケージング(RSDP)」の開発をさらに推進するとともに、平成28年ワールドスター賞を受賞したワンタッチ組立て販促什器「ラクッパ ディスプレイ」に続き、「ラクッパ」シリーズのラインアップを拡充するなど」
RSDPの開発を継続するとともに、ラクッパシリーズのラインアップ拡充という具体的な製品展開を進めている。 - FY2017前進有価証券報告書
「優れた開封性と高い販売促進機能を発揮する新しい段ボール包装「レンゴー スマート・ディスプレイ・パッケージング(RSDP)」や、世界包装機構(WPO:World Packaging Organisation)からワールドスター賞を受賞したワンタッチ組立て販促什器「ラクッパ ディスプレイ」など、革新的な製品開発を進めるとともに、積極的なプロモーションにより受注の拡大に努めた。」
RSDPに加え、ワールドスター賞を受賞したラクッパ ディスプレイを含む製品開発・プロモーションを進め、受注拡大に取り組んでいる。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「より少ない資源で大きな価値を生む"Less is more."をパッケージづくりの基本として、流通現場の効率化に貢献する「リテールメイト」シリーズに象徴される革新的な製品開発を進めるとともに、積極的なプロモーションにより受注の拡大に努めた。」
リテールメイトに象徴される製品開発と積極的なプロモーションを通じた受注拡大を再掲している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「開発・提案型の営業推進による受注拡大」
製品開発と提案型営業によって受注を拡大する方針が再掲されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「その象徴的製品である「レンゴー スマート・ディスプレイ・パッケージング(RSDP)」をはじめ、流通現場を効率化する製品を「リテールメイト」シリーズと位置づけ、新たな需要の開拓に努めた。」
具体的な製品シリーズを位置づけ、流通現場の効率化を通じた需要開拓を進めている。