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レンゴー(3941)・事実悪化直近の決算(2026-08-05)では「前進」

海外関連事業の営業黒字化

FY2016に初出。38回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-05。

38記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2019前進FY2022-Q1 – FY2024-Q2悪化FY2025-H1 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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海外業務の営業赤字と採算悪化29社が書いているテーマ・逆風32社・追い風0社

レンゴーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。23社中6社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05前進決算

    「海外関連事業につきましては、連結子会社が増加したことに加え、北米および東南アジアで重量物包装の販売が好調だったことから増収増益となりました。」

    海外関連事業は前年同期の営業損失から営業利益699百万円へ転じ、営業黒字化が進展した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「海外関連事業につきましては、欧州における自動車産業の低迷の影響により重量物段ボールの採算が悪化し、減収減益となりました。この結果、当セグメントの売上高は209,092百万円(同98.1%)、営業損失は1,628百万円(前期は4,931百万円の営業利益)となりました。」

    海外関連事業は前期の営業利益4,931百万円から営業損失1,628百万円へ転じ、営業黒字化後の利益規模が大きく悪化した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「海外関連事業につきましては、欧州における自動車産業の低迷の影響により重量物段ボールの採算が悪化し、減収減益となりました。この結果、当セグメントの売上高は98,305百万円(同90.1%)、営業利益は147百万円(同3.6%)となりました。」

    海外関連事業は売上高が前年同期比90.1%、営業利益が同3.6%となり、欧州重量物包装事業の採算悪化により黒字規模が大きく縮小した。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「海外関連事業につきましては、連結子会社が増加したこと等により増収となりましたが、欧州における重量物包装事業の採算悪化等が影響し減益となりました。この結果、当セグメントの売上高は213,094百万円(同112.6%)、営業利益は4,931百万円(同72.7%)となりました。」

    海外関連事業は連結子会社の増加で増収となったが、欧州重量物包装事業の採算悪化等により営業利益が前年同期比72.7%へ減少した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「海外関連事業については、連結子会社が増加したことにより増収となったが、欧州において重量物包装事業の採算が悪化したこと等により減益となった。この結果、当セグメントの売上高は109,072百万円(同111.6%)、営業利益は4,056百万円(同96.5%)となった。」

    海外関連事業は増収を維持したものの、欧州重量物包装事業の採算悪化等により営業利益が前年同期比96.5%となった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「海外関連事業については、連結子会社が増加したこと等により増収増益となった。この結果、当セグメントの売上高は189,177百万円(同113.7%)、営業利益は6,781百万円(同112.8%)となった。」

    海外関連事業は連結子会社の増加等により増収増益となり、売上高189,177百万円、営業利益6,781百万円まで拡大した。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「海外関連事業については、連結子会社が増加したことにより増収となったが、固定費の増加等により減益となった。この結果、当セグメントの売上高は148,021百万円(同112.9%)、営業利益は5,922百万円(同97.9%)となった。」

    連結子会社の増加により増収となった一方、固定費の増加等により営業利益は前年同期比97.9%となり、海外関連事業の利益面は悪化した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「海外関連事業については、連結子会社が増加したこと等により、増収増益となった。この結果、当セグメントの売上高は97,723百万円(同126.3%)、営業利益は4,201百万円(同119.1%)となった。」

    連結子会社の増加等により、海外関連事業の売上高97,723百万円、営業利益4,201百万円まで拡大し、営業黒字の拡大が進んだ。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「海外関連事業については、連結子会社が増加したことや欧州において自動車関連の受注が好調であったことから、増収増益となった。 この結果、当セグメントの売上高は46,628百万円(同132.0%)、営業利益は2,016百万円(同144.9%)となった。」

    連結子会社の増加と欧州の自動車関連受注の好調により、海外関連事業の売上高46,628百万円、営業利益2,016百万円まで拡大した。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「海外関連事業については、連結子会社が増加したことや欧州において価格改定が進んだことにより、増収増益となった。この結果、当セグメントの売上高は166,312百万円(同131.5%)、営業利益は6,009百万円(同123.1%)となった。」

    海外関連事業は連結子会社の増加と欧州での価格改定を背景に、売上高166,312百万円、営業利益6,009百万円まで拡大した。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「海外関連事業については、連結子会社が増加したことや欧州において価格改定が進んだことにより、増収増益となった。この結果、当セグメントの売上高は131,126百万円(同144.8%)、営業利益は6,050百万円(同167.8%)となった。」

    海外関連事業は連結子会社の増加と欧州での価格改定を背景に、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、営業黒字の規模が拡大した。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「海外関連事業については、連結子会社が増加したことや欧州において価格改定が進んだことにより、増収増益となった。この結果、当セグメントの売上高は77,391百万円(同131.5%)、営業利益は3,526百万円(同148.5%)となった。」

    連結子会社の増加と欧州での価格改定により、海外関連事業の売上高は前年同期比131.5%、営業利益は148.5%となり、営業黒字の拡大が進んだ。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「海外関連事業については、欧州・北米地域において自動車関連の受注が好調であったため、増収増益となった。この結果、当セグメントの売上高は35,337百万円(同123.5%)、営業利益は1,391百万円(同123.5%)となった。」

    欧州・北米地域の自動車関連受注が好調に推移し、海外関連事業は売上高35,337百万円、営業利益1,391百万円の増収増益となった。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「海外関連事業については、新型コロナウイルス感染症拡大によって落ち込んだ需要が、回復傾向となったことにより、増収増益となった。この結果、当セグメントの売上高は90,564百万円(同143.5%)、営業利益は3,606百万円(同180.4%)となった。」

    海外関連事業は営業黒字を維持しつつ、売上高が前年同期比143.5%、営業利益が同180.4%まで拡大した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「海外関連事業については、新型コロナウイルス感染症拡大により落ち込んだ需要の回復を受けて、増収増益となった。この結果、当セグメントの売上高は58,833百万円(同143.8%)、営業利益は2,374百万円(同234.6%)となった。」

    海外関連事業は需要回復を受けて増収増益となり、営業利益は前年同期比134.6%増まで拡大した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「海外関連事業については、新型コロナウイルス感染症拡大によって落ち込んだ需要が、回復傾向となったことにより、増収増益となった。この結果、当セグメントの売上高は28,609百万円(同132.4%)、営業利益は1,126百万円(同194.5%)となった。」

    海外関連事業は営業黒字を維持しつつ、需要回復により売上高が前年同期比32.4%増、営業利益が同94.5%増となった。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「海外関連事業については、連結子会社が増加したことにより増収となったが、世界的な新型コロナウイルス感染拡大に伴う需要低迷の影響を受け、減益となった。この結果、当セグメントの売上高は63,104百万円(同14.3%増)、営業利益は1,999百万円(同22.5%減)となった。」

    海外関連事業は営業黒字を維持しているものの、世界的な感染症拡大に伴う需要低迷により、増収減益となった。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「海外関連事業については、連結子会社が増加したことにより増収となったが、世界的な新型コロナウイルス感染拡大に伴う需要低迷の影響を受け、減益となった。この結果、当セグメントの売上高は40,906百万円(同14.2%増)、営業利益は1,012百万円(同34.1%減)となった。」

    海外関連事業は営業黒字を維持したものの、世界的な感染症拡大に伴う需要低迷により、営業利益が前年同期比34.1%減少した。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「海外関連事業については、連結子会社が増加したことにより増収となったが、中国における新型コロナウイルス感染症拡大に伴う段ボール製品の需要低迷の影響を受け、減益となった。この結果、当セグメントの売上高は21,605百万円(同14.9%増)、営業利益は579百万円(同29.2%減)となった。」

    営業黒字は維持したものの、中国における感染症拡大に伴う需要低迷により、海外関連事業は増収減益となり、営業利益が前年同期比29.2%減少した。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「海外関連事業については、連結子会社が増加したことにより増収となったが、中国における需要低迷等により、減益となった。この結果、当セグメントの売上高は80,465百万円(同9.8%増)、営業利益は3,351百万円(同1.3%減)となった。」

    海外関連事業は営業黒字を維持したものの、中国需要低迷等により、増収ながら営業利益は前年同期比1.3%減少した。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「海外関連事業については、中国における需要低迷等により、減収減益となった。この結果、当セグメントの売上高は55,222百万円(同0.9%減)、営業利益は2,580百万円(同1.0%減)となった。」

    海外関連事業は営業黒字を維持しているものの、中国需要低迷等による減収減益が続いている。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「海外関連事業については、中国における需要の低迷等により、減収減益となった。この結果、当セグメントの売上高は35,826百万円(同2.5%減)、営業利益は1,536百万円(同9.1%減)となった。」

    海外関連事業は営業黒字を維持したものの、中国需要の低迷等により減収減益となった。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「海外関連事業については、連結子会社が増加したことにより増収となったが、中国における需要の低迷等により、減益となった。この結果、当セグメントの売上高は18,809百万円(同5.8%増)、営業利益は818百万円(同12.1%減)となった。」

    海外関連事業は営業利益818百万円を確保したものの、中国需要低迷等により前年同期比12.1%減益となった。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「海外関連事業については、連結子会社が増加したことに加えて、段ボール事業や重量物包装事業が堅調に推移したことにより、増収増益となった。この結果、当セグメントの売上高は73,271百万円(同9.0%増)、営業利益は3,395百万円(同47.5%増)となった。」

    連結子会社の増加と段ボール・重量物包装事業の堅調な推移により、海外関連事業の増収増益が通期実績として確認された。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「海外関連事業については、連結子会社が増加したことに加えて、段ボール事業や重量物包装事業が堅調に推移したことにより、増収増益となった。この結果、当セグメントの売上高は55,729百万円(同16.6%増)、営業利益は2,607百万円(同45.7%増)となった。」

    海外関連事業は、連結子会社の増加と段ボール・重量物包装事業の堅調な推移により、売上高・営業利益ともに拡大した。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「海外関連事業については、連結子会社が増加したことに加えて、段ボール事業や重量物包装事業が堅調に推移したことにより、増収増益となった。この結果、当セグメントの売上高は36,746百万円(同22.6%増)、営業利益は1,689百万円(同54.4%増)となった。」

    連結子会社の増加と段ボール・重量物包装事業の堅調な推移により、海外関連事業の売上高・営業利益が拡大した。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は17,784百万円(同22.5%増)、営業利益は931百万円(同117.5%増)となった。」

    海外関連事業は連結子会社の増加と段ボール事業の堅調な推移により、売上高・営業利益が前年同期を大きく上回った。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「海外関連事業については、連結子会社となったトライウォール・ホールディングス社の業績が寄与したことに加えて、段ボール事業が好調に推移したことにより、増収増益となった。この結果、当セグメントの売上高は67,236百万円(同150.9%増)、営業利益は2,301百万円(同178.9%増)となった。」

    Tri-Wallの業績寄与と段ボール事業の好調により、海外関連事業の売上高・営業利益が大幅に拡大した。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は47,785百万円(同173.6%増)、営業利益は1,789百万円(同269.6%増)となった。」

    海外関連事業はTri-Wallの業績寄与と段ボール事業の好調により、売上高・営業利益が前年同期を大きく上回った。また、海外関連事業の段ボール生産実績は230百万㎡、段ボール箱生産実績は209百万㎡となった。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「海外関連事業については、連結子会社となったトライウォール・ホールディングス社の業績が寄与したことに加えて、段ボール事業が好調に推移したことにより、増収増益となった。この結果、当セグメントの売上高は29,980百万円(同156.7%増)、営業利益は1,094百万円(同381.9%増)となった。」

    海外関連事業はTri-Wallの業績寄与と段ボール事業の好調により、売上高29,980百万円、営業利益1,094百万円まで拡大した。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「海外関連事業については、当第1四半期連結会計期間からトライウォールグループの業績が寄与したことにより、増収増益となった。この結果、当セグメントの売上高は14,522百万円(同128.0%増)、営業利益は428百万円(同520.3%増)となった。」

    海外関連事業はTri-Wallグループの業績寄与により、売上高14,522百万円、営業利益428百万円となり、増収増益が具体化した。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は26,802百万円(同1.8%増)、営業利益は825百万円(同134.4%増)となった。」

    海外関連事業は増収増益となり、営業利益は825百万円、前年同期比134.4%増となっている。
  33. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は17,464百万円(同12.9%減)、営業利益は484百万円(同300.0%増)となった。」

    円高による減収がある一方、海外関連事業は営業利益484百万円となり、前年同期比300.0%増の増益を達成した。
  34. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「海外関連事業については、円高の進行による為替の影響もあり減収となったが、軟包装事業が堅調に推移したこと等により営業黒字となった。この結果、当セグメントの売上高は11,680百万円(同17.0%減)、営業利益は227百万円(前年同期は営業損失135百万円)となった。」

    海外関連事業は円高による減収を受けながらも、前年同期の営業損失から営業利益227百万円へ黒字化した。
  35. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「海外関連事業については、売上高は円高進行による為替の影響もあり減収となったが、軟包装事業が堅調に推移したこと等により、営業黒字となった。この結果、当セグメントの売上高は6,370百万円(同9.2%減)、営業利益は69百万円(前年同期は営業損失141百万円)となった。」

    海外関連事業は前年同期の営業赤字から営業黒字となり、営業利益69百万円を計上している。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「海外関連事業については、中国における段ボール事業の販売量減少もあり減収となったが、軟包装事業が堅調に推移したこと等により営業黒字となった。この結果、当セグメントの売上高は26,338百万円(同5.9%減)、営業利益は352百万円(前期は営業損失653百万円)となった。」

    海外関連事業は減収だった一方、営業損益は前期の赤字から黒字となった。
一緒に動いた変遷

「営業利益・経常利益の回復」は、この変遷が動いた38回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

232017171513★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業利益・経常利益の回復23回
  3. 2海外事業の拡大と収益向上20回
  4. 3Tri-Wall買収による重量物段ボール事業の強化17回
  5. 4グループ会社等への債務保証による偶発債務17回
  6. 5海外事業における為替・経済・政治リスク15回
  7. 6保有株式の株価変動と年金資産への影響13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
レンゴーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外関連事業の営業黒字化|レンゴー(3941)の変遷 | Komori