Komori
レンゴー(3941)・施策前進

国内生産・物流拠点の増強

FY2016に初出。12回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

12記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY20262016: 220162017: 120172018: 220182019: 220192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
国内生産・物流拠点の一体的強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「湘南工場移転先 (神奈川県藤沢市) 段ボール工場移転 40,837 10,913 自己資金および借入金 2027年2月 2029年1月」

    湘南工場移転について、投資予定額408億37百万円、2027年2月着手、2029年1月完了予定の新工場計画を具体化した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「なお、敷地の一部を収用される当社湘南工場は、神奈川県藤沢市に建設予定の新工場へ移転し、引き続き段ボール製品の供給責任を果たしてまいります。」

    湘南工場の一部収用に対応し、神奈川県藤沢市の新工場へ移転して段ボール製品の供給責任を維持する計画が示された。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年1月には、愛媛東温工場(愛媛県東温市、松山工場を移転)の操業を開始し段ボール事業の一層の強化を図り」

    松山工場の移転先である愛媛東温工場が2024年1月に操業を開始し、国内段ボール生産拠点の再整備が進んだ。
  4. FY2022-Q2達成有価証券報告書

    「2021年8月、2018年3月末に閉鎖した淀川工場の跡地(大阪市福島区)に、段ボール原紙の新たな物流拠点として淀川流通センターを開設した。同センターでは、段ボール原紙を取り扱う倉庫としては日本初となる無人運転のクランプリフトを採用するなど、作業を大幅に自動化し物流現場の業務改革を推進した。」

    計画されていた淀川工場跡地の物流拠点が開設され、無人運転クランプリフトの採用など物流業務の自動化も実施された。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「また、2020年2月には、2018年3月末に閉鎖した淀川工場の跡地(大阪市福島区)において、新たな物流拠点「淀川流通センター(仮称)」の建設に着手した。」

    閉鎖した淀川工場跡地で新物流拠点の建設に着手し、国内物流体制の再構築を具体化した。
  6. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「2019年4月、長野工場松本分工場を分離独立させ松本工場とし、中部地区における段ボール製品供給体制の充実を図った。」

    長野工場松本分工場を松本工場として独立させ、中部地区の段ボール製品供給体制を具体的に拡充した。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「また、同月、山陽自動車運送株式会社(大阪府東大阪市)が、京都支店を京都府八幡市に移転拡張し、集配業務と運行配車を効率化した。さらに、11月には、朋和産業株式会社(千葉県船橋市)が習志野工場において新工場棟を増設し、伸長の続く軟包装需要に応える体制を整えた。」

    京都支店の移転拡張と習志野工場の新工場棟増設により、国内物流・軟包装生産体制を具体的に拡充した。
  8. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、同月、山陽自動車運送株式会社(大阪府東大阪市)が、京都支店を京都府八幡市に移転拡張し、集配業務と運行配車を効率化した。」

    京都支店の移転拡張により、国内物流拠点の効率化を進めた。
  9. FY2018前進有価証券報告書

    「また、平成30年1月、アサヒ紙工株式会社(埼玉県鴻巣市)が本社工場を増築しコルゲータ(段ボール貼合機)を更新した」

    国内段ボール生産体制について、本社工場の増築とコルゲータ更新という具体的な設備増強を実施した。
  10. FY2017前進有価証券報告書

    「新工場棟建設」

    国内物流・生産体制について、神戸支店と新東京工場の開設を記載するとともに、朋和産業の習志野工場新工場棟について平成29年9月着手、平成31年3月完了、印刷フィルム生産量10%増の計画を示している。
  11. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「平成28年4月、山陽自動車運送株式会社(大阪府東大阪市)が、兵庫県東部3拠点の統合による輸送品質の向上を目的に新たに神戸支店(神戸市中央区)を開設したほか、5月には、江蘇中金瑪泰医薬包装有限公司(中国・江蘇省連雲港市)が、成長著しい中国医薬品市場での業容を拡大すべく医薬包材の新工場を増設し、8月には、関東地区における段ボール製品供給体制の充実を図るため、セッツカートン株式会社(兵庫県伊丹市)が新東京工場(埼玉県川口市)を開設した。」

    兵庫県東部3拠点の統合に伴う神戸支店、中国医薬包材新工場、関東向け新東京工場を相次いで開設・増設し、生産・物流体制を具体的に拡充した。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「平成27年4月に、セッツカートン株式会社(兵庫県伊丹市)が新東京工場(埼玉県川口市)の建設に着手し、5月には、レンゴーロジスティクス株式会社(大阪市西淀川区)が24時間入出庫可能な八潮流通センター(埼玉県八潮市)を開設した。また、10月には、軟包装事業の拡充を目指し、プラスチックフィルムの製造・販売会社であるサン・トックス株式会社(東京都港区)に資本参加したほか、平成28年3月には、朋和産業株式会社(千葉県船橋市)干潟工場(千葉県旭市)において自動倉庫棟を増設した。」

    新東京工場、24時間対応の流通センター、自動倉庫を整備し、軟包装会社にも資本参加している。
一緒に動いた変遷

「海外事業の拡大と収益向上」は、この変遷が動いた12回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1088877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外事業の拡大と収益向上10回
  3. 2営業利益・経常利益の回復8回
  4. 3Tri-Wall買収による重量物段ボール事業の強化8回
  5. 4環境配慮型・高付加価値の新商品と新技術の開発8回
  6. 5海外関連事業の営業黒字化7回
  7. 6グループ会社等への債務保証による偶発債務7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
レンゴーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
国内生産・物流拠点の増強|レンゴー(3941)の変遷 | Komori