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カナミックネットワーク(3939)・施策前進直近の決算説明資料(2026-08-10)では「悪化」

Ruby開発によるソリューション開発事業の追加

FY2023に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-08-10。

9記載
4年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q1 – FY20252023: 12024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
ソリューション事業の開始と開発会社買収による開発体制強化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

カナミックネットワークがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「Webサービス企画・開発や導入コンサルティングとメンテナンスサービスが堅調に推移する一方、当社グループ内でのエンジニア配置を見直した結果、売上高は730,360千円(前連結会計年度比218,361千円増、42.6%増)となりました。」

    Ruby開発によるWebサービス企画・開発にTWM社の導入コンサルティング・メンテナンスを加え、ソリューションサービス売上高730,360千円、前年同期比42.6%増、セグメント利益77,386千円を計上した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「Webサービス企画・開発や導入コンサルティングとメンテナンスサービスが堅調に推移する一方、当社グループ内でのエンジニア配置を見直した結果、売上高は329,949千円(前年同期比48,595千円増、17.3%増)となりました。」

    Ruby開発によるWebサービス企画・開発に加え、TWM社のバックエンドシステム導入コンサルティング・メンテナンスを統合し、ソリューションサービス売上高329,949千円、前年同期比17.3%増となった。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当該企業のみなし取得日を2023年8月31日としたため、前第4四半期連結会計期間より当該企業の業績を連結しており、Webサービス企画・開発が好調に推移した結果、売上高は511,998千円となりました。」

    Ruby開発の連結後のソリューション開発事業について、年間売上高511,998千円、セグメント利益46,788千円を計上した。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「本サービスにつきましては、前第4四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております株式会社Ruby開発におけるWebサービス企画・開発の業績となります。当該企業のみなし取得日を2023年8月31日としたため、前第4四半期連結会計期間より当該企業の業績を連結しており、Webサービス企画・開発が好調に推移した結果、売上高は281,354千円となりました。」

    Ruby開発の連結後のWebサービス企画・開発について、ソリューション開発事業の売上高281,354千円、セグメント利益33,978千円を計上した。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「本サービスにつきましては、前第4四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております株式会社Ruby開発におけるWebサービス企画・開発の業績となります。当該企業のみなし取得日を2023年8月31日としたため、前第4四半期連結会計期間より当該企業の業績を連結しており、Webサービス企画・開発が好調に推移した結果、売上高は148,703千円となりました。」

    Ruby開発の連結後のWebサービス企画・開発について、ソリューション開発事業として売上高148,703千円、セグメント利益15,298千円を計上した。
  6. FY2023初出有価証券報告書

    「当社グループの株式会社Ruby開発は、Ruby言語によるシステム開発に特色を有し、機能開発スピードの速いアジャイル開発を求める企業側のニーズに沿ったスピーディな開発を得意としており、Webサービスの企画・開発の提供を行っております。」

    Ruby開発の完全子会社化に伴い、Ruby言語とアジャイル開発を特徴とするソリューション開発事業を新たな報告セグメントとして追加している。
一緒に動いた変遷

「医療・介護関連コンテンツと広告事業の拡大」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1医療・介護関連コンテンツと広告事業の拡大5回
  3. 2クラウドサービスを中心とするストック型収益基盤5回
  4. 3営業利益を目標数値とする収益性重視5回
  5. 4システム基盤の安定運用・拡張投資5回
  6. 5上場・増資によるシステムおよび人員への成長投資5回
  7. 6フィットネス事業を活用した健康寿命延伸・ヘルスケア展開4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カナミックネットワークの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
Ruby開発によるソリューション開発事業の追加|カナミックネットワーク(3939)の変遷 | Komori