Ruby開発によるソリューション開発事業の追加
FY2023に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-08-10。
カナミックネットワークがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2025前進有価証券報告書
「Webサービス企画・開発や導入コンサルティングとメンテナンスサービスが堅調に推移する一方、当社グループ内でのエンジニア配置を見直した結果、売上高は730,360千円(前連結会計年度比218,361千円増、42.6%増)となりました。」
Ruby開発によるWebサービス企画・開発にTWM社の導入コンサルティング・メンテナンスを加え、ソリューションサービス売上高730,360千円、前年同期比42.6%増、セグメント利益77,386千円を計上した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「Webサービス企画・開発や導入コンサルティングとメンテナンスサービスが堅調に推移する一方、当社グループ内でのエンジニア配置を見直した結果、売上高は329,949千円(前年同期比48,595千円増、17.3%増)となりました。」
Ruby開発によるWebサービス企画・開発に加え、TWM社のバックエンドシステム導入コンサルティング・メンテナンスを統合し、ソリューションサービス売上高329,949千円、前年同期比17.3%増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当該企業のみなし取得日を2023年8月31日としたため、前第4四半期連結会計期間より当該企業の業績を連結しており、Webサービス企画・開発が好調に推移した結果、売上高は511,998千円となりました。」
Ruby開発の連結後のソリューション開発事業について、年間売上高511,998千円、セグメント利益46,788千円を計上した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「本サービスにつきましては、前第4四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております株式会社Ruby開発におけるWebサービス企画・開発の業績となります。当該企業のみなし取得日を2023年8月31日としたため、前第4四半期連結会計期間より当該企業の業績を連結しており、Webサービス企画・開発が好調に推移した結果、売上高は281,354千円となりました。」
Ruby開発の連結後のWebサービス企画・開発について、ソリューション開発事業の売上高281,354千円、セグメント利益33,978千円を計上した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「本サービスにつきましては、前第4四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております株式会社Ruby開発におけるWebサービス企画・開発の業績となります。当該企業のみなし取得日を2023年8月31日としたため、前第4四半期連結会計期間より当該企業の業績を連結しており、Webサービス企画・開発が好調に推移した結果、売上高は148,703千円となりました。」
Ruby開発の連結後のWebサービス企画・開発について、ソリューション開発事業として売上高148,703千円、セグメント利益15,298千円を計上した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループの株式会社Ruby開発は、Ruby言語によるシステム開発に特色を有し、機能開発スピードの速いアジャイル開発を求める企業側のニーズに沿ったスピーディな開発を得意としており、Webサービスの企画・開発の提供を行っております。」
Ruby開発の完全子会社化に伴い、Ruby言語とアジャイル開発を特徴とするソリューション開発事業を新たな報告セグメントとして追加している。