営業利益を目標数値とする収益性重視
FY2017に初出。31回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-10。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに29社。
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「当連結会計年度の目標1,600,000千円に対する実績は1,606,662千円(達成率100.4%)となりました。翌連結会計年度は2,050,000千円(当連結会計年度実績比27.6%増)を目標とし、地域連携の強化による医療・介護事業者への営業を進めるとともに、国や自治体と一体となった事業を進めることにより業績を伸ばしてまいります。」
当連結会計年度の営業利益目標1,600,000千円を達成率100.4%で達成し、翌連結会計年度の目標を2,050,000千円へ引き上げている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「これらの結果、当中間連結会計期間における業績は、売上高2,661,188千円(前年同期比214,821千円増、8.8%増)、営業利益764,704千円(前年同期比95,712千円増、14.3%増)」
収益性重視の方針に関して、中間期営業利益764,704千円、前年同期比14.3%増という実績を記載している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当連結会計年度の目標1,500,000千円に対する実績は1,439,155千円(達成率95.9%)となりました。これは「(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 ① 財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容」に記載した要因によるものであります。翌連結会計年度は1,700,000千円(当連結会計年度実績比13.3%増)を目標とし、地域連携の強化による医療・介護事業者への営業を進めるとともに、国や自治体と一体となった事業を進めることにより業績を伸ばしてまいります。」
当連結会計年度の営業利益目標1,500,000千円は達成率95.9%で未達となった一方、翌連結会計年度の目標を1,700,000千円へ引き上げている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高2,446,366千円(前年同期比709,396千円増、40.8%増)、営業利益668,991千円(前年同期比109,691千円増、19.6%増)、経常利益675,282千円(前年同期比110,108千円増、19.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益458,071千円(前年同期比52,343千円増、12.9%増)となりました。」
収益性重視の方針に関して、第2四半期累計営業利益は668,991千円、前年同期比19.6%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高1,192,515千円(前年同期比394,575千円増、49.4%増)、営業利益307,773千円(前年同期比73,318千円増、31.3%増)、経常利益308,065千円(前年同期比70,283千円増、29.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益207,989千円(前年同期比42,416千円増、25.6%増)となりました。」
収益性重視の方針に関して、第1四半期営業利益は307,773千円、前年同期比31.3%増となった。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「当連結会計年度の目標1,150,000千円に対する実績は1,096,080千円(達成率95.3%)となりました。これは「(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 ① 財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容」に記載した要因によるものであります。翌連結会計年度は1,400,000千円(当連結会計年度実績比27.7%増)を目標とし、地域連携の強化による医療・介護事業者への営業を進めるとともに、国や自治体と一体となった事業を進めることにより業績を伸ばしてまいります。」
当連結会計年度の営業利益目標1,150,000千円は達成率95.3%で未達だった一方、翌連結会計年度の目標を1,400,000千円へ引き上げている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高2,660,824千円(前年同期比1,032,921千円増、63.5%増)、営業利益805,932千円(前年同期比180,955千円増、29.0%増)、経常利益814,088千円(前年同期比189,278千円増、30.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益553,607千円(前年同期比133,365千円増、31.7%増)となりました。」
収益性重視の方針に関して、第3四半期累計の営業利益805,932千円、前年同期比29.0%増を記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高1,736,970千円(前年同期比668,639千円増、62.6%増)、営業利益559,300千円(前年同期比124,227千円増、28.6%増)、経常利益565,174千円(前年同期比129,951千円増、29.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益405,727千円(前年同期比106,376千円増、35.5%増)となりました。」
収益性重視の方針に関して、第2四半期連結累計期間の営業利益は559,300千円となり、前年同期比28.6%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高797,940千円(前年同期比278,696千円増、53.7%増)、営業利益234,455千円(前年同期比31,201千円増、15.4%増)、経常利益237,782千円(前年同期比34,545千円増、17.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益165,572千円(前年同期比25,783千円増、18.4%増)となりました。」
営業利益を重視する方針のもと、第1四半期営業利益は234,455千円となり、前年同期比15.4%増となった。 - FY2022-Q3営業利益の前年同期比減少有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高1,627,903千円(前年同期比72,554千円増、4.7%増)、営業利益624,977千円(前年同期比12,698千円減、2.0%減)、経常利益624,809千円(前年同期比17,343千円減、2.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益420,241千円(前年同期比25,744千円減、5.8%減)となりました。」
売上高は前年同期比4.7%増となった一方、営業利益は624,977千円、前年同期比2.0%減となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高1,068,330千円(前年同期比25,072千円増、2.4%増)、営業利益435,073千円(前年同期比16,373千円増、3.9%増)」
収益性重視の方針に関して、営業利益は435,073千円となり、前年同期比3.9%増となった。 - FY2022-Q1営業利益の前年同期比微減有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高519,244千円(前年同期比14,229千円減、2.7%減)、営業利益203,253千円(前年同期比697千円減、0.3%減)、経常利益203,237千円(前年同期比3,564千円減、1.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益139,788千円(前年同期比3,857千円減、2.7%減)となりました。」
営業利益を重視する方針のもと、第1四半期営業利益は203,253千円となったが、前年同期比0.3%減となった。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「当連結会計年度の目標730,000千円に対する実績は841,805千円(達成率115.3%)となりました。翌連結会計年度は930,000千円(当連結会計年度実績比10.5%増)を目標とし、地域連携の強化による医療・介護事業者への営業を進めるとともに、国や自治体と一体となった事業を進めることにより業績を伸ばしてまいります。」
営業利益目標730,000千円を達成率115.3%で上回り、翌連結会計年度の目標を930,000千円へ引き上げている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高1,555,348千円(前年同期比189,748千円増、13.9%増)、営業利益637,676千円(前年同期比171,848千円増、36.9%増)、経常利益642,153千円(前年同期比156,795千円増、32.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益445,985千円(前年同期比121,123千円増、37.3%増)となりました。」
収益性重視の方針に関して、第3四半期営業利益637,676千円、前年同期比36.9%増という改善を記載している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高1,043,257千円(前年同期比134,458千円増、14.8%増)、営業利益418,699千円(前年同期比121,364千円増、40.8%増)、経常利益423,107千円(前年同期比106,068千円増、33.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益295,155千円(前年同期比82,178千円増、38.6%増)となりました。」
収益性重視の方針に関して、第2四半期連結累計期間の営業利益は418,699千円、前年同期比40.8%増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高533,473千円(前年同期比113,848千円増、27.1%増)、営業利益203,951千円(前年同期比103,718千円増、103.5%増)、経常利益206,801千円(前年同期比105,273千円増、103.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益143,646千円(前年同期比74,211千円増、106.9%増)となりました。」
営業利益を目標数値とする収益性重視の方針に関して、第1四半期営業利益203,951千円、前年同期比103.5%増を記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高1,365,599千円、営業利益465,828千円、経常利益485,357千円、親会社株主に帰属する四半期純利益324,862千円となりました。」
収益性重視の方針に関して、第3四半期連結累計期間の営業利益465,828千円を記載しているが、前年同期比較や年間目標に対する達成状況は示していない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高908,798千円、営業利益297,334千円、経常利益317,039千円、親会社株主に帰属する四半期純利益212,976千円となりました。」
収益性重視の方針に関して、第2四半期連結累計期間の営業利益297,334千円を記載しているが、前年同期比較や年間目標に対する達成状況は示していない。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高419,625千円、営業利益100,232千円、経常利益101,528千円、親会社株主に帰属する四半期純利益69,435千円となりました。」
収益性重視の方針に関して、第1四半期連結累計期間の営業利益100,232千円を記載している。前年同四半期との比較分析は行っていない。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「当事業年度の目標450,000千円に対する実績は544,577千円(達成率121.0%)となりました。これは「(2)経営成績等 ① 経営成績の状況」に記載した要因によるものであります。翌事業年度は610,000千円(当事業年度実績比12.0%増)を目標とし、地域連携の強化による医療・介護事業者への営業を進めるとともに、国や自治体と一体となった事業を進めることにより業績を伸ばしてまいります。」
営業利益目標450,000千円に対して544,577千円、達成率121.0%を実現し、翌事業年度の目標を610,000千円へ引き上げている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期累計期間における業績は、売上高1,245,543千円(前年同期比115,291千円増、10.2%増)、営業利益403,317千円(前年同期比85,048千円増、26.7%増)、経常利益403,246千円(前年同期比89,063千円増、28.3%増)、四半期純利益263,655千円(前年同期比58,871千円増、28.7%増)となりました。」
営業利益403,317千円、前年同期比26.7%増という第3四半期累計期間の改善を記載している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の営業利益は、前年同期に比べ38,066千円増加し264,965千円となりました。」
営業利益を目標数値とする収益性重視の方針に関して、営業利益264,965千円、前年同期比16.8%増という改善を記載している。 - FY2019-Q1営業利益の前年同期比減少有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の営業利益は、前年同期に比べ9,599千円減少し92,642千円となりました。これは、売上総利益が337,774千円と前年同期に比べ28,185千円増加した一方、販売費及び一般管理費が245,132千円と前年同期に比べ37,784千円増加したことによるものであります。なお、販売費及び一般管理費の主な増加要因は、国立大学法人 旭川医科大学との2018年10月から2019年9月までの1年間に対する共同研究費(27,900千円)を一括費用計上したことなどによるものです。」
売上高は増加した一方、旭川医科大学との共同研究費27,900千円の一括費用計上などにより、営業利益は前年同期比9.4%減となった。経営方針・経営戦略等には重要な変更がないと記載している。 - FY2018達成有価証券報告書
「当事業年度の目標360,000千円に対する実績は399,021千円(達成率110.8%)となりました。これは「(2)経営成績等 ①経営成績の状況」に記載した要因によるものであります。翌事業年度は450,000千円(当事業年度比12.8%増)を目標とし、地域連携の強化による医療・介護事業者への営業を進めるとともに、国や自治体と一体となった事業を進めることにより業績を伸ばしてまいります。」
営業利益の当事業年度目標360,000千円を実績399,021千円、達成率110.8%で達成した。翌事業年度目標として450,000千円を設定し、地域連携強化と国・自治体との事業を手段として示している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期累計期間における業績は、売上高1,130,251千円(前年同期比188,583千円増、20.0%増)、営業利益318,269千円(前年同期比77,242千円増、32.0%増)、経常利益314,182千円(前年同期比73,423千円増、30.5%増)、四半期純利益204,784千円(前年同期比52,687千円増、34.6%増)となりました。」
収益性重視の方針に関して、第3四半期累計期間の営業利益318,269千円、前年同期比32.0%増という実績を記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期累計期間における業績は、売上高762,493千円(前年同期比132,359千円増、21.0%増)、営業利益226,898千円(前年同期比56,259千円増、33.0%増)、経常利益226,839千円(前年同期比56,410千円増、33.1%増)、四半期純利益146,925千円(前年同期比39,961千円増、37.4%増)となりました。」
収益性重視の方針に関して、営業利益226,898千円、前年同期比33.0%増という第2四半期累計期間の実績を記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期累計期間における業績は、売上高348,230千円(前年同期比58,053千円増、20.0%増)、営業利益102,241千円(同42,501千円増、71.1%増)、経常利益102,207千円(同42,636千円増、71.6%増)、四半期純利益67,586千円(同29,714千円増、78.5%増)となりました。」
営業利益を目標数値とする収益性重視の方針に関して、営業利益102,241千円、前年同期比71.1%増という測定可能な改善を記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は収益性を重視する観点から「営業利益」を目標数値とし、常に収益の改善に努め、コストの削減意識をもって企業経営に取り組んでおります。」
営業利益を目標とする収益性重視の経営指標を初めて明示し、収益改善とコスト削減を手段としている。