Komori
カナミックネットワーク(3939)・施策前進

上場・増資によるシステムおよび人員への成長投資

FY2016に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2025。

9記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2021-Q3 – FY20252016: 12017: 020172018: 020182019: 020192020: 020202021: 220212022: 020222023: 120232024: 320242025: 22025
同じテーマの他社
公募増資調達資金による事業拡大・成長投資への充当188社が書いているテーマ・逆風0社・追い風196社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに63社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「支出の主な内訳は当期より新たに連結子会社となりましたTHE WORLD MANAGEMENT PTE LTDの取得に伴う支出355,141千円、株式会社アーバンフィットの新規店舗開設などに伴う有形固定資産の取得による支出142,864千円、カナミッククラウドサービスの新機能追加に伴う無形固定資産の取得による支出235,834千円であります。」

    成長投資として、TWM社の取得、健康寿命延伸事業の店舗、カナミッククラウドサービスの新機能に資金を配分した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は538,822千円(前年同期は、194,314千円の使用)となりました。支出の主な内訳は、当中間連結会計期間より新たに連結子会社となりましたTHE WORLD MANAGEMENT PTE LTDの取得に伴う支出355,141千円、株式会社アーバンフィットの新規店舗開設に伴う有形固定資産の取得による支出67,703千円、カナミッククラウドサービスの新機能追加に伴う無形固定資産の取得による支出103,757千円であります。」

    成長投資として、TWM社取得、健康寿命延伸事業の店舗、クラウドサービスの新機能に資金を配分した実績を記載している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、343,844千円(前連結会計年度は842,249千円の使用)となりました。支出の主な内訳は株式会社アーバンフィットの新規店舗開設に伴う有形固定資産の取得による支出131,812千円、カナミッククラウドサービスの新機能追加に伴う無形固定資産の取得による支出228,916千円であります。」

    成長投資として、健康寿命延伸事業の新規店舗とカナミッククラウドサービスの新機能追加に、それぞれ131,812千円、228,916千円を配分した。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「支出の主な内訳は、株式会社アーバンフィットの新規店舗開設に伴う有形固定資産の取得による支出119,060千円、カナミッククラウドサービスの新機能追加に伴う無形固定資産の取得による支出102,509千円であります。」

    成長投資として、健康寿命延伸事業の新規店舗とカナミッククラウドサービスの新機能に資金を配分した実績を記載している。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「これは主に、フィットネスジムの新規店舗開設等により有形固定資産が81,437千円増加する一方で、法人税及び配当金の支払や借入金返済により現金及び預金が461,907千円減少したことによるものであります。」

    健康寿命延伸事業の新規店舗開設に伴う有形固定資産の増加を含む成長投資の進捗を記載している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「支出の主な内訳は当期より新たに連結子会社となりました株式会社Ruby開発の取得に伴う支出230,689千円、株式会社アーバンフィットの新規店舗開設に伴う有形固定資産の取得による支出417,625千円、カナミッククラウドサービスの新機能追加に伴う無形固定資産の取得による支出223,339千円であります。」

    成長投資として、Ruby開発の取得、アーバンフィットの新規店舗、カナミッククラウドサービスの新機能にそれぞれ資金を配分した実績を記載している。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における現金及び現金同等物の増減額が2,004,250千円の収入となりました。」

    新株予約権付社債の発行等により、成長投資に向けた資金調達後の現金及び現金同等物が2,004,250千円増加した。
  8. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2021年7月15日及び2021年7月19日開催の取締役会において、第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行及び第3回新株予約権の発行を決議し、2021年8月4日に払い込みが完了しております。調達する資金の具体的な使途は、成長実現のためのM&A資金であります。」

    新たな転換社債型新株予約権付社債および新株予約権の発行・払込みを完了し、成長投資の資金使途をシステム・人員等からM&Aへ広げている。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「平成28年9月13日の公募増資および平成28年9月29日の第三者割当増資により調達した資金の使途を、主にサービスの拡大に備えたシステム及び関連設備への投資、人員拡充における採用費用及び広告宣伝費等に充当する予定であります。」

    公募増資・第三者割当増資の資金を、サービス拡大に備えたシステム・設備、人員採用、広告宣伝へ配分する方針。
一緒に動いた変遷

「クラウドサービスを中心とするストック型収益基盤」は、この変遷が動いた9回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

888755★123456
  1. ★この変遷
  2. 1クラウドサービスを中心とするストック型収益基盤8回
  3. 2営業利益を目標数値とする収益性重視8回
  4. 3システム基盤の安定運用・拡張投資8回
  5. 4医療・介護関連コンテンツと広告事業の拡大7回
  6. 5フィットネス事業を活用した健康寿命延伸・ヘルスケア展開5回
  7. 6Ruby開発によるソリューション開発事業の追加5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カナミックネットワークの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
上場・増資によるシステムおよび人員への成長投資|カナミックネットワーク(3939)の変遷 | Komori