カナミックネットワーク(3939)・リスク対処
医療・介護情報および個人情報の漏えい
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2024。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1035社が書いているテーマ・逆風1047社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「さらに、より一層の情報セキュリティの安全性を確保するために、2006年5月にプライバシーマークを取得し、2024年5月に9回目の更新を行いました。」
個人情報・医療情報の漏えいリスクへの対策として、プライバシーマークの9回目の更新を記載している。 - FY2023対処有価証券報告書
「さらに、より一層の情報セキュリティの安全性を確保するために、2006年5月にプライバシーマークを取得し、2022年5月に8回目の更新を行いました。」
個人情報漏えいリスクへの対策として、プライバシーマークの8回目の更新を記載している。 - FY2021対処有価証券報告書
「さらに、より一層の情報セキュリティの安全性を確保するために、2006年5月にプライバシーマークを取得し、2020年5月に7回目の更新を行いました。」
個人情報漏えいリスクに対する管理策として、プライバシーマークの7回目の更新を記載している。 - FY2018対処有価証券報告書
「さらに、より一層の情報セキュリティの安全性を確保するために、平成18年5月にプライバシーマークを取得し、平成30年5月に6回目の更新を行いました。しかしながら、外部からの不正なアクセス、その他想定外の事態の発生により個人情報が流出した場合には、当社の社会的信用を失墜させ、当社の事業及び業績に重要な影響を与える可能性があります。」
プライバシーマークの6回目更新など情報セキュリティ管理を継続している一方、漏えい時の信用・業績影響リスクは残ると記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、外部からの不正なアクセス、その他想定外の事態の発生により個人情報が流出した場合には、当社の社会的信用を失墜させ、当社の事業及び業績に重要な影響を与える可能性があります。」
権限管理、研修、個人情報保護マネージメントシステム、プライバシーマーク更新を行う一方、漏えい時の信用・業績影響をリスクとしている。