Komori
グローバルウェイ(3936)・事実再掲

株式会社タイムチケットの第三者割当増資

FY2020-Q1に初出。12回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2024-Q3。

12記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q2 – FY2023-Q12019: 220192020: 220202021: 320212022: 120222023: 320232024: 1
同じテーマの他社
子会社第三者割当増資による持分希薄化・持分変動利益6社が書いているテーマ・逆風2社・追い風4社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「2023年8月に株式会社タイムチケットは、主にユーザー数増加を目的としたシステム開発や広告宣伝費に充当するため第三者割当増資にて500,025千円を調達し、当社の持分比率は39.7%から29.0%となっております。」

    TimeTicketによる500,025千円の第三者割当増資と、当社持分比率の39.7%から29.0%への低下を再確認している。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「2023年8月に株式会社タイムチケットは、主にユーザー数増加を目的としたシステム開発や広告宣伝費に充当するため第三者割当増資にて500,025千円を調達し、当社の持株比率は39.7%から29.0%となりました。」

    TimeTicketによる500,025千円の第三者割当増資と、当社持株比率の39.7%から29.0%への低下を、当四半期の資金調達実績として確認している。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社連結子会社である株式会社タイムチケットは、2023年8月2日開催の同社臨時株主総会の決議に基づき2023年8月3日を払込期日として、下記のとおり第三者割当増資を行っております。発行価額の総額500,025,800円。資金の使途 TimeTicket、TimeTicket Proの開発及びマーケティング。発行後の当社持株比率 増資前39.7%、増資後29.0%。」

    四半期末後、TimeTicketが第三者割当増資により500,025,800円を調達し、資金をTimeTicketおよびTimeTicket Proの開発・マーケティングに充当する予定を開示した。増資後の当社持株比率は39.7%から29.0%へ低下する。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、476,434千円の獲得(前期は507,219千円の獲得)となりました。これは主に、非支配株主からの払込みによる収入が503,069千円あったことによるものであります。」

    TimeTicketの第三者割当増資による503,069千円の調達を通期の財務活動として確認している。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「株式会社タイムチケットは、2022年7月26日開催の同社臨時株主総会の決議に基づき、2022年7月27日を払込期日として、下記のとおり第三者割当増資を行っております。」

    TimeTicketが2022年7月27日に第三者割当増資を実施し、発行総額503,069,400円を調達した。資金使途はシステム開発、ユーザー数増加の広告宣伝費および事業運営費である。
  6. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「2019年6月にタイムチケット事業を分社化し、2020年3月期、2021年3月期及び2021年5月の第三者割当増資により総額528,080千円を調達しております。」

    TimeTicket事業の第三者割当増資による累計調達額が528,080千円となった。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「2019年6月にタイムチケット事業を分社化し、2019年6月、8月、11月、2020年5月、11月及び2021年2月の第三者割当増資により総額478,006千円を調達しております。」

    TimeTicket事業の第三者割当増資について、2021年2月分を含む累計調達額が478,006千円へ増加した。
  8. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「2019年6月にタイムチケット事業を分社化し、2019年6月、8月、11月、2020年5月及び11月の第三者割当増資により総額432,924千円を調達しております。」

    TimeTicket事業の第三者割当増資について、2020年11月分を含む累計調達額が432,924千円に増加した。
  9. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「2019年6月、8月、11月及び2020年5月の第三者割当増資により総額342,867千円を調達しております。」

    株式会社タイムチケットは2020年5月の第三者割当増資を含め、累計342,867千円を調達したと開示している。
  10. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「6月にタイムチケット事業を分社化し、6月、8月及び11月に第三者割当増資により222,330千円を調達しております。」

    株式会社タイムチケットが6月、8月、11月の第三者割当増資により総額222,330千円を調達し、前回開示から調達額が増加した。
  11. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「6月にタイムチケット事業を分社化し、6月及び8月に第三者割当増資により152,185千円を調達しております。」

    株式会社タイムチケットが6月および8月の第三者割当増資により総額152,185千円を調達し、分社化後の事業運営資金を確保した。
  12. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「当社の連結子会社である株式会社タイムチケットは、2019年6月28日に第三者割当増資を実施し、総額90,111千円の払い込みを受けました。この結果、当第1四半期連結累計期間において、資本剰余金が64,307千円増加したことと、親会社である株式会社グローバルウェイの新株の発行による345千円の増加と合わせて、当第1四半期連結会計期間末において資本剰余金が356,065千円となっています。」

    株式会社タイムチケットが第三者割当増資により総額90,111千円を調達し、資本剰余金と非支配株主持分の増加を伴う資本構成の変化が生じた。
一緒に動いた変遷

「新サービス分野・新興市場での事業・資本提携」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新サービス分野・新興市場での事業・資本提携3回
  3. 2専門人材の確保・教育と従業員のレベルアップ2回
  4. 3ビジネス・ウェブアプリケーション事業の売上・利益増加2回
  5. 4TimeTicketのグローバル展開とタイムコインによるICO2回
  6. 5ソーシャル・ウェブメディア事業の減収・セグメント損失2回
  7. 6Salesforce新規領域への展開による受注拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
グローバルウェイの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
株式会社タイムチケットの第三者割当増資|グローバルウェイ(3936)の変遷 | Komori