東京証券取引所マザーズ上場と公募・第三者割当増資
FY2017-Q1に初出。18回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2025。
エディアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- FY2025再定義有価証券報告書
「2024年10月 東京証券取引所スタンダード市場へ市場変更」
従来のマザーズ市場、グロース市場から、2024年10月にスタンダード市場へ市場変更したことを記載している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、上場金融商品取引所をマザーズ市場から グロース 市場に変更」
従来のマザーズ市場上場から、東京証券取引所の市場区分見直しに伴いグロース市場へ変更する旨を記載している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期会計期間において、新株予約権の行使による発行済株式総数の増加があり、2021年9月1日から2021年11月30日までに8,400株、資本金及び資本準備金がそれぞれ663千円増加しております。」
新株予約権の行使により8,400株が発行され、資本金及び資本準備金がそれぞれ663千円増加した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「発行済株式総数及び資本準備金の増加は、株式交換によるものであります。」
2020年10月1日の株式交換により発行済株式総数が60,000株増加して6,119,600株となり、資本準備金も37,740千円増加した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、マイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社等による転換社債型新株予約権付き社債の株式転換、新株予約権の権利行使があり、資本金が242,595千円、資本準備金が242,595千円増加しました。」
転換社債型新株予約権付社債の株式転換及び新株予約権行使が進み、資本金・資本準備金がそれぞれ242,595千円増加した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「財務活動の結果獲得した資金は、91,603千円となりました。その主な要因は、長期借入金の返済による支出69,796千円があったものの、新株予約権付社債の発行による収入が148,800千円あったことによるものであります。」
新株予約権付社債の発行により148,800千円を調達し、資金調達手段を継続している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「2019年5月にマイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社を割当先とする転換社債型新株予約権付社債および新株予約権を発行し、151,396千円を調達した結果」
転換社債型新株予約権付社債及び新株予約権を発行し、151,396千円を調達した。 - FY2019前進有価証券報告書
「財務活動の結果獲得した資金は、1,038,046千円となりました。主な要因は、長期借入金の返済による支出が161,093千円あったものの、株式の発行による収入が748,900千円、短期借入れによる収入が385,000千円あったことによるものであります。」
新株予約権行使等による株式発行収入748,900千円を計上し、資本調達を継続した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、EVO FUND等による新株予約権の権利行使があり、資本金が375,930千円、資本準備金が375,930千円増加しました。この結果、当第2四半期連結累計期間末において資本金が1,167,101千円、資本剰余金が1,157,101千円となっております。」
新株予約権の行使による資本調達が継続し、資本金・資本準備金がそれぞれ375,930千円増加した。発行済株式総数は4,794,000株となっている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「以上の新株予約権の行使による新株発行の結果、本書提出日において、資本金は1,166,751千円、資本準備金は1,156,751千円となっております。なお、これにより当該新株予約権の全ての権利行使が完了しております。」
EVO FUNDによる新株予約権行使で当四半期中に資本金及び資本準備金がそれぞれ191,131千円増加し、提出日後には第12回新株予約権の全ての権利行使が完了した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社は、平成30年4月12日開催の取締役会において、第三者割当の方法による第12回新株予約権の発行に係る募集を行うことについて決議しております。」
提出後の第三者割当による第12回新株予約権800,000個の発行を決議し、当初行使価額ベースで916,360,000円の資金調達を予定している。資金使途はソフトウエア開発費用及びM&A・資本業務提携である。 - FY2018前進有価証券報告書
「財務活動の結果獲得した資金は、479,422千円となりました。主な要因は、長期借入金の返済による支出が133,992千円あったものの、株式の発行による収入が616,952千円あったことによるものであります。」
当期に株式発行による収入616,952千円を計上し、資本金791,171千円、発行済株式総数3,991,200株となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、EVO FUND等より新株予約権の行使が行われております。この結果、資本金及び資本準備金がそれぞれ309,461千円増加し、当第3四半期会計期間末において資本金が791,171千円、資本準備金が781,171千円となっております。」
新株予約権の行使が継続し、資本金及び資本準備金がそれぞれ309,461千円増加した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「以上の新株予約権の行使による新株発行の結果、本書提出日において、資本金は781,675千円、資本準備金は771,675千円となっております。」
第9回新株予約権の行使により普通株式400,000株が発行され、資本金及び資本準備金がそれぞれ293,065千円増加した。加えて、第9回、第10回及び第11回新株予約権を発行し、資本調達手段を拡大している。 - FY2017前進有価証券報告書
「財務活動の結果獲得した資金は、504,709千円(前事業年度は14,174千円の収入)となりました。主な要因は、長期借入金の純増加額204,154千円、株式の発行による収入313,421千円によるものであります。」
上場に伴う公募・第三者割当増資及び新株予約権行使による株式発行を通期で反映し、株式の発行による収入313,421千円、期末発行済株式数1,716,400株を記載している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「提出日現在の発行数には、平成28年12月1日から平成28年12月31日までの間に、新株予約権(ストック・オプション)の権利行使により、発行済株式数が38,000株増加しております。」
既に開示されていた上場・増資及び新株予約権行使に加え、提出日現在までにストック・オプション行使による発行済株式数38,000株の増加を記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、平成28年4月15日付で東京証券取引所マザーズに上場し、平成28年4月14日を払込期日として、一般募集(ブックビルディングにより募集)による新株式160,000株の発行を行いました。また、平成28年5月20日を払込期日として、株式会社SBI証券が行うオーバーアロットメントによる当社株式の売出しに関連して、同社を割当先とする第三者割当による新株式36,400株の発行を行いました。さらに、第1四半期会計期間において新株予約権の行使が行われ、新株式14,800株の発行を行いました。」
マザーズ上場、公募増資、第三者割当増資及び新株予約権行使による株式発行を改めて記載している。新たな株式発行の実施ではなく、既存の資本調達実績の再掲である。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当社は、平成28年4月15日付で東京証券取引所マザーズに上場し、平成28年4月14日を払込期日として、一般募集(ブックビルディングにより募集)による新株式160,000株の発行を行いました。また、平成28年5月20日を払込期日として、株式会社SBI証券が行うオーバーアロットメントによる当社株式の売出しに関連して、同社を割当先とする第三者割当による新株式36,400株の発行を行いました。さらに、当第1四半期会計期間において新株予約権の行使が行われ、新株式14,800株の発行を行いました。」
マザーズ上場、公募増資、オーバーアロットメントに関連する第三者割当及び新株予約権行使による株式発行を実施し、資本金及び資本準備金がそれぞれ149,591千円増加した。