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エディア(3935)・施策再掲

コンテンツの拡充とクロスメディア展開

FY2018に初出。26回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-10-15。

26記載
9年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2023再掲FY2024-Q1 – FY2025-H1前進FY2025 – 2026-08-282018: 220182019: 420192020: 120202021: 420212022: 320222023: 220232024: 320242025: 120252026: 62026
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ゲーム起点のコンテンツ拡充・クロスメディア展開12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-15再掲決算

    「このような事業環境の中、当社グループは総合エンターテインメント企業として、エンタメIPの創出・取得とそれらのクロスメディア展開を加速させ、事業の多角化と収益力向上に注力してまいりました。」

    エンタメIPの創出・取得、クロスメディア展開、事業多角化及び収益力向上の方針を再掲している。canonical thread自体は変更しない。
  2. FY2027-H1再掲有価証券報告書

    「このような事業環境の中、当社グループは総合エンターテインメント企業として、エンタメIPの創出・取得とそれらのクロスメディア展開を加速させ、事業の多角化と収益力向上に注力してまいりました。」

    エンタメIPの創出・取得、クロスメディア展開、事業多角化及び収益力向上を進める成長方針を継続している。
  3. 2026-08-28前進その他開示

    「新潟オフィスの開設により、地域に根差した採用・育成を進め、県内企業との連携強化を図るとともに、東京本社をはじめとする当社グループ各拠点と連携し、グループ全体の制作体制の強化につなげてまいります。」

    ゲーム・コミック・グッズ・アニメ等を対象とするグループ全体の制作体制について、新潟拠点と既存拠点を連携させる具体策を追加している。
  4. FY2026前進有価証券報告書

    「今期は、当社グループが行うゲーム・グッズ・出版などの各事業の成長をさらに加速させるため、新たにアニメ事業を開始いたしました。製作委員会への出資を通じて、自社IPのアニメ化推進や、新規IPの取得、国内外での展開等、IPの価値の最大化と収益力の向上を目指してまいります。」

    ゲーム、出版、グッズ等を組み合わせるクロスメディア戦略について、アニメ事業を実際に開始し、製作委員会への出資、自社IPのアニメ化、新規IP取得及び国内外展開を具体的な手段として示した。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「コンシューマー向けゲームソフトウェアの開発体制の強化を図り、当社が目指すクロスメディア展開、およびIP創出に向けた取り組みを強力に推進することを目的に子会社化の決議をいたしました。」

    株式会社ゼロディブの子会社化により、コンシューマーゲーム開発体制を強化し、クロスメディア展開及びIP創出を進める具体的な施策を追加した。
  6. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「このような事業環境の中、当社グループは総合エンターテインメント企業として、エンタメIPの創出・取得とそれらのクロスメディア展開を加速させ、事業の多角化と収益力向上に注力して参りました。」

    IPの創出・取得とクロスメディア展開を通じた事業多角化及び収益力向上の方針を再掲している。
  7. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、ゲーム、ライトノベルやコミック、オリジナルドラマCDを中心としたIPの創出を推進するとともに、業務提携やM&Aを通じて新たなIPの創出や取得に注力してまいります。また、既存・レトロゲームのライセンスアウト、ゲーム及びアニメ関連グッズの商品数拡大、サービスラインアップの拡大並びに海外市場展開を加速させることにより、グローバルなクロスメディア展開を行い、顧客との接点を増やすことにより収益力強化に努めてまいります。」

    IPの創出・取得、レトロゲームのライセンスアウト、グッズ、サービスラインアップ及び海外展開を組み合わせたグローバルなクロスメディア戦略を継続している。
  8. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間のIP事業におきましては、ゲームサービスにおいて、様々なイベントを通じて長期運営タイトルの安定推移を目指したものの、前年同期比では売上が減少することとなりましたが、当社保有のレトロゲームタイトルの復刻版の販売や、欧米市場に向けたライセンスアウト、法人向けコンテンツ受託制作、他社のゲームサービスのローカライズ及び運営受託、BtoB受託により、当該売上減少を補っております。」

    レトロゲーム復刻版、欧米向けライセンスアウト、受託制作、ローカライズ及び運営受託を組み合わせるクロスメディア・多角化型の収益構成を継続している。
  9. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「一方で、オンラインくじサービスの『くじコレ』、女性顧客向けオンラインくじサービス『まるくじ』は前期に引き続き、人気IPとのコラボレーションを数多く行うなど積極的に展開し、当社グループの収益に貢献いたしました。」

    人気IPを活用したオンラインくじ等のサービス展開を継続しており、クロスメディア型の収益化方針に実質的な変更はない。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループでは、ゲーム、ライトノベルやコミック、オリジナルドラマCDを中心としたIPの創出を推進するとともに、業務提携やM&Aを通じて新たなIPの創出や取得に注力してまいります。また、既存・レトロゲームのライセンスアウト、ゲーム及びアニメ関連グッズの商品数拡大、サービスラインアップの拡大並びに海外市場展開を加速させることにより、グローバルなクロスメディア展開を行い、顧客との接点を増やし、収益力強化に努めてまいります。」

    IP創出・取得、レトロゲームのライセンスアウト、グッズ、サービスラインアップ及び海外展開を組み合わせたクロスメディア戦略を具体化している。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間のIP事業におきましては、ゲームサービスにおいて、様々なイベントを通じて長期運営タイトルの安定推移を目指したものの、前年同期比では売上が減少することとなりましたが、当社保有のレトロゲームタイトルの復刻版の販売や、欧米市場に向けたライセンスアウトにより、売上の減少を補っております。」

    保有するレトロゲームタイトルについて、復刻版の販売及び欧米市場向けライセンスアウトを実施し、ゲームサービス売上の減少を補うIP活用・海外展開を進めた。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社保有のレトロゲームタイトルの復刻版の販売や、欧米市場に向けたライセンスアウトにより、売上の減少を補っております。」

    レトロゲームの復刻版販売及び欧米市場向けライセンスアウトにより、ゲームサービス売上の減少を補うIP活用・海外展開を具体化した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、当社保有のレトロゲームタイトル「ヴァリス」を活用したクラウドファンディングを開始し、多くのファンの皆様から支援を受け、NintendoSwitch用ソフトとして提供を開始しました。「ヴァリス」以外のレトロゲームタイトルも欧米市場に向けてライセンスアウトするなど、海外からも注目を集めることができました。」

    レトロゲーム「ヴァリス」について、クラウドファンディングを経てNintendo Switch用ソフトの提供を開始した。また、他のレトロゲームタイトルの欧米向けライセンスアウトも進めた。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、当社保有のレトロゲームタイトル「ヴァリス」を活用したクラウドファンディングを開始し、多くのファンの皆様から支援を受け、NintendoSwitch用ソフトとして発売が決定しました。「ヴァリス」以外のレトロゲームタイトルも欧米市場に向けてライセンスアウトするなど、海外からも注目を集めることができました。」

    クロスメディア展開及びIP活用を、レトロゲーム「ヴァリス」のクラウドファンディング、Nintendo Switch向け発売決定、欧米向けライセンスアウトへ具体化した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループは総合エンターテインメント企業として、エンタメIPの創出・取得とそれらのクロスメディア展開を加速させ、事業の多角化と収益力向上に注力して参りました。」

    IP創出・取得とクロスメディア展開の方針に基づき、レトロゲームのライセンスアウト、音楽・グッズ、出版・電子書籍及びコミックレーベルなど、具体的な展開を進めた。
  16. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「当社グループでは、総合エンターテインメント企業としての更なる飛躍を目指すべく、以下の3つの軸による成長戦略を考えております。①IPの創出及び取得を加速し日本及び海外マーケットに向けたクロスメディア展開による収益力向上 ②電子コミック事業拡大促進 ③デジタルメディアを使用したBtoBビジネス分野への取組み拡大」

    従来のゲームを核としたクロスメディア展開から、IPの創出・取得、日本及び海外展開、電子コミック拡大、デジタルメディアを用いたBtoB拡大の3軸へ成長戦略の範囲を広げた。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「株式会社一二三書房におきましては、人気シリーズ『転生貴族の異世界冒険録』のコミカライズ展開や、『レベル1の最強賢者』『四度目は嫌な死属性魔術師』など人気シリーズの続編刊行、ネット小説大賞受賞作品の刊行など着実に作品数を増やし、電子書籍販売においても作品数及び掲載媒体が増加したことに伴い大きく躍進いたしました。また、大人気IPの「鬼滅の刃」や「GRANBLUE FANTASY」のライセンスアウトを受けて発売したグッズやイラスト集、オンラインくじサービスの「くじコレ」も引き続き好調で、当グループの収益に大きく貢献しております。」

    コミカライズ、続編・受賞作品の刊行、電子書籍の作品数及び掲載媒体の増加、人気IPのグッズ・イラスト集展開により、クロスメディア事業の作品・販売チャネルを拡大した。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「株式会社一二三書房におきましては、『転生貴族の異世界冒険録~自重を知らない神々の使徒~』、『千のスキルを持つ男 異世界で召喚獣はじめました』、アニメ化が決定した『チート薬師のスローライフ~異世界に作ろうドラッグストア~』など人気シリーズの続編の刊行や、外出自粛に伴う電子書籍の需要の増加もあり、堅調に推移しました。また、引き続き人気IPの「鬼滅の刃」、「へやキャン△」のライセンスアウトを受けて発売したグッズが好調であり、当社グループの売上高に大きく貢献しております。」

    人気シリーズの続編刊行、作品のアニメ化決定、電子書籍需要の増加及び人気IPグッズの好調を記載し、出版・電子書籍・グッズを組み合わせたクロスメディア展開を具体的に進めた。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「株式会社ティームエンタテインメントにおきましては、前期立ち上げた女性向けCDレーベル「MintLip(ミントリップ)」より『A's×Darling(アズダーリン)』が堅調に推移し、また新シリーズ『DIG-ROCK(ディグロック)』につきましても、CD販売に加えてグッズ販売も好調であり収益に貢献いたしました。」

    女性向けCDレーベルで新シリーズ『DIG-ROCK』を展開し、CD及びグッズ販売を収益貢献に結び付けた。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「株式会社ティームエンタテインメントにおきましては、前期立ち上げた女性向けCDレーベル「MintLip(ミントリップ)」より『今、隣のキミに恋をする。』、『A's×Darling(アズダーリン)』、『ハイアップ!!』の新作タイトルが堅調に推移し、加えて人気ゲームタイトルのドラマCDやサウンドトラックも売上高を牽引いたしました。 株式会社一二三書房におきましては、大人気シリーズの最新刊『転生貴族の異世界冒険録~自重を知らない神々の使徒~5』などの新刊書籍販売が依然として好調を維持しており、当社グループの売上高に大きく貢献しております。」

    女性向けCDレーベルの新作、ドラマCD・サウンドトラック及び一二三書房の新刊書籍が収益に貢献し、クロスメディア展開を作品・売上面で進展させた。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「2018年8月に子会社化した株式会社一二三書房におきましては、新刊書籍販売や人気IPの男性声優キャララップバトル『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』のライセンスアウトを受けて発売したグッズの販売などが好調であり、当社グループの売上高に大きく貢献しております。」

    ゲームを中心に出版、音楽、グッズ等を組み合わせるクロスメディア展開と、子会社事業の収益貢献を継続して記載している。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「平成30年2月に子会社化した株式会社ティームエンタテインメントにおきましては、オリジナルの女性向けドラマCDやシチュエーションCDを中心とした新規レーベル「MintLip(ミントリップ)」を立ち上げ、第1弾としてリリースした『今、隣のキミに恋をする。』、『オネェCD ~CHU~』、『A's×Darling(アズダーリン)』が何れも人気を博しており、将来的にクロスメディア展開の中核となる作品を生み出すべく、邁進しております。 平成30年8月に子会社化した株式会社一二三書房におきましては、第6回ネット小説大賞受賞作『ガベージブレイブ-異世界に召喚され捨てられた勇者の復讐物語-』や大人気シリーズの最新刊『転生貴族の異世界冒険録~自重を知らない神々の使徒~4』などの新刊書籍販売や人気IPの男性声優キャララップバトル『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』のライセンスアウトを受けて発売したグッズの販売などが好調であり、当社グループの売上高に大きく貢献しております。」

    ティームエンタテインメントで新規レーベルを立ち上げ、一二三書房で新刊書籍・IPグッズ販売が好調となるなど、クロスメディア展開を実際の作品・商品と収益貢献に広げた。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「平成30年8月20日には、アニメやゲーム関連の出版物及び各種グッズの企画・制作・販売等を手掛ける株式会社一二三書房をグループに加えるなど、今後の更なるクロスメディア展開を拡大させるための体制強化を行っており、当社グループとしての収益基盤の礎を構築しております。」

    出版物・グッズ事業を手掛ける一二三書房をグループに加え、クロスメディア展開及び収益基盤の強化を具体化している。
  24. FY2018初出有価証券報告書

    「当社グループでは、ゲームを中心としたコンテンツを取りそろえるとともに、オリジナルIP創出に向けた取り組みを強化するため、アニメ、コミック、音楽、グッズなど、ゲームと親和性の高い分野とのクロスメディア展開を行って参ります。」

    ゲームを核にアニメ、コミック、音楽、グッズへ展開し、オリジナルIP創出を強化する成長戦略を新たな軸として示している。
一緒に動いた変遷

「株式会社一二三書房の子会社化による出版・グッズ事業への進出」は、この変遷が動いた26回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13109966★123456
  1. ★この変遷
  2. 1株式会社一二三書房の子会社化による出版・グッズ事業への進出13回
  3. 2電子書籍サービス基盤の構築と早期収益化10回
  4. 3運営体制の効率化と費用の抜本的見直しによる利益確保体制の構築9回
  5. 4継続企業の前提に関する重要な疑義9回
  6. 5スマートフォンゲーム事業への注力とタイトル展開6回
  7. 6『MAPLUS+声優ナビ』の拡充6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エディアの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
コンテンツの拡充とクロスメディア展開|エディア(3935)の変遷 | Komori