連結初年度で貸借対照表のみを連結
FY2018に初出。10回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度より、連結子会社の株式会社ゼロディブは決算日を12月31日から2月28日に変更しております。この決算期変更に伴い、当連結会計年度において、2025年1月1日から2026年2月28日までの14か月間を連結しております。」
前期に貸借対照表のみを連結していたゼロディブについて、決算期を2月28日に変更し、当期は14か月分を連結した。連結損益への反映段階が進んでいる。 - FY2025前進有価証券報告書
「なお、みなし取得日を2024年12月31日としているため、当連結会計年度末は、貸借対照表のみを連結しております。」
株式会社ゼロディブを新たに連結子会社としたが、みなし取得日との関係から当連結会計年度は貸借対照表のみを連結した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更) 該当事項はありません。」
当第3四半期において、連結の範囲又は持分法適用の範囲に変更がないことを記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「主要な関係会社の異動に関しましては、第1四半期連結会計期間において株式会社A&E Gamesが清算結了したため、同社を連結の範囲から除外しております。」
A&E Gamesの清算結了に伴う連結範囲からの除外を前四半期までと同じ内容で再掲している。 - FY2020-Q2A&E Games清算に伴う連結除外有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間において株式会社A&E Gamesは清算結了したため、同社を連結の範囲から除外しております。」
A&E Gamesの清算結了に伴い、同社を連結範囲から除外した。 - FY2019達成有価証券報告書
「当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とその要因は以下のとおりであります。」
前年度の連結初年度における貸借対照表のみの連結から進み、当年度は連結損益計算書、包括利益計算書、株主資本等変動計算書及びキャッシュ・フロー計算書を作成している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結会計期間より、当社グループの連結財務諸表に同社の損益計算書を反映しております。」
第2四半期まで貸借対照表のみを連結していた一二三書房について、第3四半期連結会計期間から損益計算書も連結財務諸表に反映した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「同社及びその子会社の決算日は8月31日であるため、同社及びその子会社の平成30年8月期決算に基づく財務諸表を使用して四半期連結財務諸表を作成しております。なお、平成30年8月31日をみなし取得日としているため、当第2四半期連結会計期間は貸借対照表のみを連結しております。」
一二三書房及びその子会社を連結範囲に含めたが、みなし取得日が四半期末であるため、当四半期会計期間では貸借対照表のみを連結している。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「なお、当社は前連結会計年度末より連結財務諸表を作成しているため、比較情報である前第1四半期累計期間(平成29年3月1日から平成29年5月31日まで)の四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書に係る比較情報を記載しておりません。」
前年度は連結貸借対照表のみの開示だったが、当四半期は連結損益計算書等を作成する一方、連結初年度のため前年同期比較情報は記載していない。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度が連結初年度であり、また、連結子会社のみなし取得日及び既存子会社を連結の範囲に含める時期を連結会計年度末日としていることから、当連結会計年度においては貸借対照表のみを連結しているため、連結損益計算書、連結包括利益計算書、連結株主資本等変動計算書及び連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」
A&E Games及びティームエンタテインメントを連結子会社とした初年度であり、当期は連結貸借対照表のみを作成したという開示上の構造的事実を記載している。