高校・大学・専門学校市場における講義支援・教材クラウド・運用管理の展開
FY2016に初出。37回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026通期高等学校・大学部門の業績・運用サービス実績更新有価証券報告書
「高等学校・大学部門においては学校ICT事業が堅調に推移いたしました。主に高等学校において、高精細映像配信機器「S600-OP」が、多目的な授業スタイルに柔軟に適応できる点が支持され、PC/CALL教室やアクティブラーニング教室の整備需要を背景に引き合いが増加し、増収要因となっております。」
S600-OP、ExtraConsole、大学のCaLabo EX・統合ID管理システムのリプレイス、大手SIerと連携した運用・保守・監視サービス等を要因として、売上高3,053,869千円、セグメント利益382,851千円を記載している。サービスデスク導入校数は前期7校から11校へ増加した。 - 2026-05-15前進決算説明資料
「高等学校・大学部門は、高精細映像配信機器「S600-OP」、総合ID管理システム「ExtraConsole」の導入増及び大型インフラ構築案件等が貢献。運用・保守・監視を担うサービスデスク含め、包括的なサービス提供も拡大。」
高等学校・大学市場で、機器・ID管理システム・大型インフラ案件に加え、サービスデスクを含む包括的な提供が拡大したと記載している。 - FY2026-H1中間期高等学校・大学部門の業績更新有価証券報告書
「高等学校・大学部門では、学校ICT事業における統合ID管理システム「ExtraConsole」の導入及び構築案件が増収に寄与した他、九州エリアの大学における大型システムリプレイス案件により増収となりました。 また、学校公演事業において高等学校向けの公演が増加するなど前年同期比での増収要因となりました。一方、進路情報事業は学校相談会の開催件数減少が減収要因となりましたが、セグメントでは前年同期比増収増益となりました。 以上の結果、売上高は 1,361,661 千円(前年同期比 17.7%増 )、セグメント利益は 144,367 千円(前年同期比 55.9%増 )となりました。」
高等学校・大学部門では、ExtraConsoleの導入・構築、九州の大学大型リプレイス、高校向け公演が増収に寄与した一方、進路情報事業の相談会減少が減収要因となった。売上高1,361,661千円、セグメント利益144,367千円を記載している。 - FY2025通期高等学校・大学部門業績更新有価証券報告書
「高等学校・大学部門においては、年度末にLMS(※)事業の高収益案件を獲得したこと、大学の環境整備によりハードウェア画像転送システム「S600-OP」の出荷が好調であり、増収要因となりました。一方、進路事業における広告収入が減少したこと、学校公演事業においてコロナ行動制限の解除で前期に集中した高等学校向けの公演が当期は少なかったことから、前年同期比で増収も減益となりました。以上の結果、売上高は2,492,550千円(前年同期比2.7%増)、セグメント利益は238,402千円(前年同期比12.1%減)となりました。」
高等学校・大学部門では、LMS高収益案件とS600-OP出荷が増収に寄与した一方、進路事業の広告収入減少と学校公演の反動により減益となった。 - FY2025-H1高等学校・大学部門の中間業績更新有価証券報告書
「高等学校・大学部門においては、LMS(※)事業において高収益の大学向け案件が減少したこと、また、学校公演事業においてコロナ行動制限の解除で前期に集中した高等学校向けの公演が当期は少なかったことから、収益は前年同期並み、利益は減収となりました。以上の結果、売上高は1,156,924千円(前年同期比0.1%増)、セグメント利益は92,610千円(前年同期比8.3%減)となりました。」
高等学校・大学部門では、大学向け高収益LMS案件と高等学校向け公演が減少し、売上高1,156,924千円、セグメント利益92,610千円となった。 - FY2024通期学習部門業績・連結子会社の更新有価証券報告書
「学習部門においては、小学校・中学校市場向けサービスである授業支援ツール「InterCLASS Cloud」及び運用管理ツール「InterCLASS Console Support」並びに高等学校・大学市場サービスであるオンライン授業支援・語学学習支援システム「CaLabo MX」が前期に引き続き安定的な収益基盤を維持しております。また、株式会社東京音楽鑑賞協会及び四国チエルクリエイト株式会社の業績が連結に加わったことで前年同期比増収となりました。」
InterCLASS Cloud、InterCLASS Console Support、CaLabo MXの安定収益を再確認し、東京音楽鑑賞協会・四国チエルクリエイトの連結による増収を記載している。学習部門の売上高は2,261,639千円、セグメント利益は574,249千円となった。 - FY2024-Q3第3四半期学習部門業績・連結子会社の更新有価証券報告書
「学習部門においては、小学校・中学校市場向けサービスである授業支援ツール「InterCLASS Cloud」及び運用管理ツール「InterCLASS Console Support」並びに高等学校・大学市場サービスであるオンライン授業支援・語学学習支援システム「CaLabo MX」が前期に引き続き安定的な収益基盤を維持しております。また、株式会社東京音楽鑑賞協会及び四国チエルクリエイト株式会社の業績が新たに連結に加わったことで前年同期比増収となりました。しかしながら、高等学校向けの大型案件の導入が前期に一部先行して行われたことで前年同期比減益となりました。以上の結果、売上高は1,650,078千円(前年同期比45.9%増)、セグメント利益は404,412千円(前年同期比7.7%減)となりました。」
InterCLASS Cloud、InterCLASS Console Support、CaLabo MXの安定的な収益基盤を再確認し、東京音楽鑑賞協会・四国チエルクリエイトの連結による増収と、高校向け大型案件の前期先行導入による減益を記載している。 - FY2024-Q2第2四半期学習部門業績・連結子会社の更新有価証券報告書
「学習部門においては、小学校・中学校市場向けサービスである授業支援ツール「InterCLASS Cloud」及び運用管理ツール「InterCLASS Console Support」並びに高等学校・大学市場サービスであるオンライン授業支援・語学学習支援システム「CaLabo MX」が前期に引き続き安定的な収益基盤を維持しております。また、株式会社東京音楽鑑賞協会及び四国チエルクリエイト株式会社の業績が新たに連結に加わったことで前年同期比増収となりました。しかしながら、高等学校向けの大型案件の導入が前期に一部先行して行われたことで前年同期比減益となりました。以上の結果、売上高は1,150,824千円(前年同期比56.5%増)、セグメント利益は284,326千円(前年同期比12.7%減)となりました。」
InterCLASS Cloud、InterCLASS Console Support、CaLabo MXの安定収益を再確認し、東京音楽鑑賞協会・四国チエルクリエイトの連結による増収と、高校向け大型案件の前期先行導入による減益を記載している。 - FY2024-Q1第1四半期学習部門業績・連結範囲の更新有価証券報告書
「学習部門においては、小学校・中学校市場向けサービスである授業支援ツール「InterCLASS Cloud」及び運用管理ツール「InterCLASS Console Support」並びに高等学校・大学市場サービスであるオンライン授業支援・語学学習支援システム「CaLabo MX」が前期に引き続き安定的な収益基盤を維持しております。また、株式会社東京音楽鑑賞協会及び株式会社南海MJEの業績が新たに連結に加わったことで前年同期比増収となりました。しかしながら、高等学校向けの大型案件の導入が前期に一部先行して行われたことで前年同期比減益となりました。以上の結果、売上高は512,799千円(前年同期比40.1%増)、セグメント利益は121,719千円(前年同期比30.4%減)となりました。」
InterCLASS Cloud、InterCLASS Console Support、CaLabo MXの安定的な収益基盤を再確認し、東京音楽鑑賞協会・南海MJEの新規連結による増収と、高校向け大型案件の前期先行導入による減益を記載している。 - FY2023通期学習部門業績・東京音楽鑑賞協会連結の更新有価証券報告書
「学習部門においては、授業支援ツール「InterCLASS Cloud」や運用管理ツール「InterCLASS Console Support」など小学校・中学校市場向けサービスの契約負債が利用期間に応じて振り替わることで、前期に引き続き安定的な収益基盤を維持しております。また、高等学校・大学市場ではオンライン授業支援・語学学習支援システム「CaLabo MX」の受注が伸びております。また、当連結会計年度より、2022年8月に株式取得を行った株式会社東京音楽鑑賞協会の業績を連結の範囲に含めております。」
小中市場向けサービスの契約負債振替による安定収益、CaLabo MXの受注増加、東京音楽鑑賞協会の通期連結を記載し、学習部門の売上高1,666,118千円、セグメント利益618,881千円を示している。 - FY2023-Q3第3四半期学習部門業績・東京音楽鑑賞協会連結の更新有価証券報告書
「学習部門においては、授業支援ツール「InterCLASS Cloud」や運用管理ツール「InterCLASS Console Support」など小学校・中学校市場向けサービスの契約負債が利用期間に応じて振り替わることで、前期に引き続き安定的な収益基盤を維持しております。また、高等学校・大学市場ではオンライン授業支援・語学学習支援システム「CaLabo MX」の受注が伸びております。また、当第3四半期連結累計期間より、2022年8月に株式取得を行った株式会社東京音楽鑑賞協会の業績を連結の範囲に含めております。しかしながら、前期に受注した受託開発案件の反動により、前年同期比での増収は小幅となりました。この結果、売上高は1,131,304千円(前年同期比2.7%増)、セグメント利益は438,301千円(前年同期比21.2%増)となりました。」
小中市場向けサービスの契約負債振替による安定収益、CaLabo MXの受注増加に加え、東京音楽鑑賞協会の業績を第3四半期累計期間から連結範囲に含めた。学習部門は売上高1,131,304千円、セグメント利益438,301千円となった。 - FY2023-Q2第2四半期学習部門業績・受託開発案件反動の更新有価証券報告書
「学習部門においては、授業支援ツール「InterCLASS Cloud」や運用管理ツール「InterCLASS Console Support」など小学校・中学校市場向けサービスの契約負債が利用期間に応じて振り替わることで、前期に引き続き安定的な収益基盤を維持しております。また、高等学校・大学市場ではオンライン授業支援・語学学習支援システム「CaLabo MX」の受注が伸びております。しかしながら、前期に受注した受託開発案件の反動により前年同期比で減収となりました。この結果、売上高は735,329千円(前年同期比3.7%減)、セグメント利益は325,519千円(前年同期比29.8%増)となりました。」
小中市場向けサービスの契約負債振替による安定収益とCaLabo MXの受注増加を示す一方、前期の受託開発案件の反動により減収となった。売上高735,329千円、セグメント利益325,519千円を更新している。 - FY2023-Q1第1四半期学習部門業績・CaLabo MX受注の更新有価証券報告書
「学習部門においては、授業支援ツール「InterCLASS Cloud」や運用管理ツール「InterCLASS Console Support」など小学校・中学校市場向けサービスの契約負債が利用期間に応じて振り替わることで、前期に引き続き安定的な収益基盤を維持しております。また、高等学校・大学市場ではオンライン授業支援・語学学習支援システム「CaLabo MX」の受注が伸びるなどした結果、売上高は366,127千円(前年同期比3.0%増)、セグメント利益は174,913千円(前年同期比77.7%増)となりました。」
小中市場向けサービスの契約負債振替による安定的な収益基盤の維持と、高大市場におけるCaLabo MX受注増加を示し、学習部門の売上高・セグメント利益を更新している。 - FY2022通期の学習部門業績・製品実績更新有価証券報告書
「また、高大市場ではeラーニングシステム「GLEXA」が前期に引き続き受注を伸ばすなどした結果、売上高は1,617,846千円(前年同期比37.1%増)、セグメント利益は604,409千円(前年同期比107.3%増)となりました。」
学習部門では、GIGAスクール関連サービスの契約負債振替に加え、GLEXAの受注拡大が続き、通期売上高1,617,846千円、セグメント利益604,409千円となった。 - FY2022-Q3第3四半期の学習部門業績・契約負債振替の更新有価証券報告書
「学習部門においては、GIGAスクール構想の「児童生徒1人1台端末の整備」事業を受けて前期に受注が増加した小中市場向けサービスの契約負債が利用期間に応じて振り替わったことから、前年同期比で売上が大きく増加しました。内訳としては運用管理ツール「InterCLASS Console Support」やフィルタリングツール「InterCLASS Filtering Service」などが占めます。また、高大市場ではeラーニングシステム「GLEXA」が前期に引き続き受注を伸ばすなどした結果、売上高は1,249,180千円(前年同期比78.8%増)、セグメント利益は433,149千円(前年同期比208.5%増)となりました。」
GIGA関連サービスの契約負債振替とInterCLASS製品の売上計上、高大市場におけるGLEXAの受注増加により、学習部門の売上高1,249,180千円、セグメント利益433,149千円となった。 - FY2022-Q2第2四半期の学習部門業績・契約負債振替の更新有価証券報告書
「学習部門においては、GIGAスクール構想の「児童生徒1人1台端末の整備」事業を受けて前期に受注が増加した小中市場向けサービスの契約負債が利用期間に応じて振り替わったことから、前年同期比で売上が大きく増加しました。内訳としては運用管理ツール「InterCLASS Console Support」やフィルタリングツール「InterCLASS Filtering Service」などが占めます。また、高大市場ではeラーニングシステム「GLEXA」が前期に引き続き受注を伸ばすなどした結果、売上高は861,785千円(前年同期比82.2%増)、セグメント利益は299,375千円(前年同期比220.2%増)となりました。」
GIGA関連サービスの契約負債振替とInterCLASS製品の売上計上、高大市場におけるGLEXAの受注増加により、学習部門の売上高861,785千円、セグメント利益299,375千円を示している。 - FY2022-Q1第1四半期の学習部門業績・契約負債振替の更新有価証券報告書
「学習部門においては、GIGAスクール構想の「児童生徒1人1台端末の整備」事業を受けて前期に受注が増加した小中市場向けサービスの契約負債が利用期間に応じて振り替わったことから、前年同期比で売上が大きく増加しました。内訳としては運用管理ツール「InterCLASS Console Support」やフィルタリングツール「InterCLASS Filtering Service」などが占めます。また、高大市場ではeラーニングシステム「Glexa」が前期に引き続き受注を伸ばすなどした結果、売上高は398,877千円(前年同期比74.0%増)、セグメント利益は119,292千円(前年同期比334.1%増)となりました。」
GIGA関連サービスの契約負債が利用期間に応じて売上へ振り替わり、InterCLASS製品を中心に学習部門の売上高398,877千円、セグメント利益119,292千円となった。Glexaの受注拡大も継続している。 - FY2021通期の学習部門業績・製品実績更新有価証券報告書
「学習部門においては、小中市場ではGIGAスクール構想における「児童生徒1人1台端末の整備」事業の入札が本格化しており、ChromeOSを選定した自治体において、運用管理システム「InterCLASS Console Support」や、フィルタリングツール「InterCLASS Filtering Service」などの受注が大きく伸びました。また、高大市場ではクラウドに対応した学習プラットフォーム「Glexa」及び「CaLabo MX」の受注が増加いたしました。一方、新型コロナウイルス感染対策の影響により、特に高大市場においては大型設備の更新が先送り傾向にありました。また、本年度受注が拡大した製品の多くが利用期間に応じて来期以降の売上に分割計上されることとなります。加えて費用の面では開発費が先行して計上されるため、単年度では増収減益の影響がありました。結果、売上高は1,193,291千円(前年同期比1.3%増)、セグメント利益は284,281千円(前年同期比12.3%減)となりました。」
GIGA関連のInterCLASS製品、Glexa、CaLabo MXの受注増加を示す一方、高大市場の設備更新先送り、将来期間への売上分割計上、開発費先行により、学習部門は売上高1,193,291千円、セグメント利益284,281千円となった。 - FY2021-Q3第3四半期の学習部門業績・GIGA受注と高大案件延期の更新有価証券報告書
「学習部門においては、小中市場でGIGAスクール構想における「児童生徒1人1台端末の整備」事業の入札が本格化しており、ChromeOSを選定した自治体において、運用管理システム「InterCLASS Console Support」や、フィルタリングツール「InterCLASS Filtering Service」の受注が大きく伸びました。これらの受注額は、利用期間に応じて来年度以降の売上にも分割計上される見込みです。一方で、高大市場では新型コロナウイルス感染対策の影響により設備の大型リプレース案件が順延傾向にあり、受注が減少しました。オンライン授業対応製品についても来年度以降の採用検討が多く、結果、売上高は698,463千円(前年同期比9.9%減)、セグメント利益は140,418千円(前年同期比5.5%減)となりました。」
GIGA関連のInterCLASS製品受注が大きく伸びた一方、高大市場の大型リプレース延期とオンライン授業対応製品の採用時期後ずれにより、学習部門は減収減益となった。 - FY2021-Q2第2四半期の学習部門業績・入札時期の更新有価証券報告書
「学習部門においては、GIGAスクール構想における「児童生徒1人1台端末の整備」事業の入札が一部の自治体で開始され、ChromeOSを選定した自治体において、運用管理システム「InterCLASS Console Support」や、フィルタリングツール「InterCLASS Filtering Service」の受注が伸びました。一方で、前年同時期に好調であった高校・大学向けのCALLシステム(※)「CaLaboEX」や画像転送システム「S600-OP」は、第3四半期以降へ入札が遅れたことにより、受注が減少し、売上高は472,994千円(前年同期比13.5%減)、セグメント利益は93,503千円(前年同期39.3%減)となりました。」
GIGAスクール関連ではChromeOS採用自治体向け製品の受注が伸びた一方、CaLaboEX・S600-OPは入札の第3四半期以降への遅れにより受注が減少し、学習部門の売上高・セグメント利益が前年同期を下回った。 - FY2021-Q1第1四半期の学習部門業績・製品実績更新有価証券報告書
「学習部門においては、高校・大学向けのCALLシステム(※)「CaLaboEX」が、リプレースを着実に受注したことで、売上は前年比で大きく増加しました。また、株式会社VERSION2が提供するeラーニングシステム「Glexa」も前期に引き続き受注を伸ばすなどした結果、売上高は229,251千円(前年同期比87.3%増)、セグメント利益は27,481千円(前年同期はセグメント損失36,183千円)となりました。」
CaLaboEXのリプレース受注とGlexaの受注増加により、学習部門の売上高229,251千円、セグメント利益27,481千円を示し、前年同期のセグメント損失から利益に転じた。 - FY2020通期の学習部門業績・製品実績更新有価証券報告書
「学習部門においては、高校・大学のCALL教室向けに、講義支援システム「CaLaboEX」や画像転送システム「S600-OP」等の受注が前年比で増加したことや、株式会社VERSION2が提供するeラーニングシステム「Glexa」の販売が伸びたこと等により、売上高は1,178,046千円(前年同期比2.2%増)となりました。仕入販売の比率が増えたことなどにより、セグメント利益は323,969千円(前年同期比0.0%減)となりました。」
学習部門ではCaLaboEX、S600-OP、Glexaの販売・受注動向を要因として、通期売上高1,178,046千円、セグメント利益323,969千円を示している。 - FY2020-Q3第3四半期セグメント業績・製品実績更新有価証券報告書
「学習部門においては、高校・大学向けのCALLシステム(※)「CaLaboEX」、eラーニングシステム「Glexa」及び画像転送システム「S600-OP」等の受注が前年比で増加した結果、売上高は775,213千円(前年同期比38.9%増)、セグメント利益は148,582千円(前年同期比18,876%増)となりました。」
学習部門では、CaLaboEX、Glexa、S600-OP等の受注増加により、売上高775,213千円、セグメント利益148,582千円となった。 - FY2020-Q2セグメント別業績・製品実績の更新有価証券報告書
「学習部門においては、高校・大学向けのCALLシステム(※)「CaLaboEX」、eラーニングシステム「Glexa」及び画像転送システム「S600-OP」等の受注が前年比で増加した結果、売上高は前年同期比増の546,552千円(前年同期比38.4%増)となりました。セグメント利益は153,920千円(前年同期比1,196.3%増)と前年同期比で改善しました。」
高校・大学向けではCaLaboEX、Glexa、S600-OP等の受注増加により、学習部門の売上高546,552千円、セグメント利益153,920千円となった。 - FY2020-Q1製品別受注実績更新有価証券報告書
「学習部門においては、高校・大学向けのCALLシステム(※)「CaLaboEX」及びPC教室授業支援システム「CaLaboLX」並びに小学校向け授業支援システム「InterCLASS」の受注が前年比で増加しました。一方で、小学校向けのデジタル教材が前年同期比で減少した結果、売上高は前年同期並みの122,410千円(前年同期比1.9%減)となりました。」
高校・大学向けのCaLaboEX、CaLaboLXと小学校向けInterCLASSの受注が前年同期比で増加した一方、小学校向けデジタル教材は減少し、学習部門売上高は122,410千円となった。 - FY2019通期の製品別受注実績更新有価証券報告書
「高校・大学市場では、教材提供クラウドサービス分野製品及び運用管理システム分野製品が前年同期比で増加した一方で、講義支援分野製品の販売及び一部ハードウエアの仕入販売が前年同期比で減少した結果、高校・大学市場における受注額は前年同期比で減少となりました。」
高大市場ではクラウド教材・運用管理システムが増加した一方、講義支援製品と一部ハードウエアが減少し、市場全体の受注額が前年同期比で減少したと通期実績を更新している。 - FY2019-Q3製品別受注・販売方針の更新有価証券報告書
「高校・大学市場では、教材提供クラウドサービス分野製品及び運用管理システム分野製品が前年同期比で増加した一方で、粗利率の低いハードウエアの仕入販売を抑制した結果、高校・大学市場における受注額は前年同期比で減少となりました。」
高校・大学市場ではクラウド教材・運用管理システム製品が前年同期比で増加した一方、低粗利のハードウエア仕入販売の抑制により市場全体の受注額は前年同期比で減少した。 - FY2019-Q2製品別受注・販売方針の更新有価証券報告書
「高校・大学市場では、教材提供クラウドサービス分野製品及び運用管理システム分野製品が前年同期比で増加した一方で、粗利率の低いハードウエアの仕入販売を抑制した結果、高校・大学市場における受注額は前年同期比で減少となりました。」
高校・大学市場ではクラウド教材・運用管理システム製品が増加した一方、低粗利のハードウエア仕入販売を抑制した結果、市場全体の受注額は前年同期比で減少したと記載している。 - FY2019-Q1製品実績の更新有価証券報告書
「このような市場動向のもと、高校・大学市場では、教材提供クラウドサービス分野及び運用管理システム分野が前年同期比で増加しました。」
高校・大学市場では、教材提供クラウドサービス分野と運用管理システム分野が前年同期比で増加したと記載している。 - FY2018通期業績・市場別受注実績の更新有価証券報告書
「高校・大学市場では、講義支援分野および運用管理システム分野の製品の受注額が前年同期比で増加しました。」
高校・大学市場では講義支援分野と運用管理システム分野の受注額が前年同期比で増加したと記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「このような市場動向の下、当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、前年同期と比較し、高校・大学市場では講義支援分野製品が、小学校・中学校市場では教材提供分野がそれぞれ堅調に推移しました。特に、沖縄エリアの高校を中心として講義支援分野製品の受注が好調であったほか、海外において大口受注がございました。」
高校・大学市場の講義支援分野製品、小学校・中学校市場の教材提供分野が堅調で、沖縄エリアの高校を中心とする受注好調と海外の大口受注を再確認している。 - FY2018-Q2導入地域・受注実績の更新有価証券報告書
「このような市場動向の下、当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、前年同期と比較し、高校・大学市場では講義支援分野製品が、小学校・中学校市場では教材提供分野がそれぞれ堅調に推移しました。特に、沖縄エリアの高校を中心として講義支援分野製品の受注が好調であったほか、海外において大口受注がございました。」
高校・大学市場では講義支援分野製品が堅調で、沖縄エリアの高校を中心に受注が好調だったほか、海外で大口受注があったと記載している。 - FY2018-Q1導入地域・製品実績の更新有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における当社の業績は、高校・大学市場においては、関西エリアの高校への導入等により、講義支援分野製品が前年同期比で増加しました。」
高校・大学市場では、関西エリアの高校導入を背景に講義支援分野製品が前年同期比で増加したと記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「このような市場動向の下、当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、高校大学市場及び小学校中学校市場の双方で講義・授業支援分野製品が堅調に推移しました。特に、首都圏の高校を中心として講義支援分野製品及び教材提供クラウドサービス分野製品の受注が好調であったほか」
高校大学市場および小学校中学校市場の講義・授業支援製品が堅調で、首都圏高校を中心に講義支援製品と教材提供クラウドサービス製品の受注が好調だったことを再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、高校大学市場及び小学校中学校市場の双方で講義・授業支援分野製品が堅調に推移しました。特に、首都圏の高校を中心として講義支援分野製品及び教材提供クラウドサービス分野製品の受注が好調であったほか」
高大市場および小中市場の講義・授業支援製品が堅調で、首都圏高校を中心に講義支援製品と教材提供クラウドサービス製品の受注が好調だったと再掲している。 - FY2017-Q1業績面の具体化有価証券報告書
「首都圏の高校を中心として講義支援分野製品及び教材提供クラウドサービス分野製品が好調であり」
高大市場向けの既存領域のうち、講義支援製品と教材提供クラウドサービス製品が好調だったと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の高大市場向け製品・サービスは、主に各種教室における講義を支援する「a.講義支援分野」、学生・生徒が活用するデジタル教材の配信を行う「b.教材提供クラウドサービス分野」、講義教室だけでなく図書館等の講義教室外における学習も含めて側面から支援する「c.運用管理システム分野」の領域に基づき」
高大市場を講義支援、教材提供クラウド、運用管理の三領域で構成している。