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アカツキ(3932)・目標再定義

IP・ライツ創出とグローバルゲームを軸とするIPプロデュースカンパニー

FY2020に初出。20回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-09-11。

20記載
7年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020 – FY2021-Q3再掲FY2023-Q3 – FY2024-Q2再掲FY2024 – FY20252020: 120202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
モバイルゲーム事業を中核とする事業構成7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「新たなビジョン・ミッションのもと、当社グループは、めまぐるしい変化の中で、挑戦者として機会に向き合うために、お客様のニーズを掴むことはもちろん、新しい企てを発想するメンバー、クリエイター、チームや企業から、一緒に挑戦するパートナーとして、所属する組織としても魅力なコミュニティを構築し、エンターテインメント、ライフスタイルサービス、ソリューションの3領域で持続的な収益の柱を構築し、人と事業がそれぞれ連携し価値を高め合い、驚きや新しさを持った企画やサービスにスピード感をもって挑戦してまいります。」

    従来のゲームを軸としたIPプロデュースカンパニーという目標から、エンターテインメント、ライフスタイルサービス、ソリューションの3領域で収益の柱を構築する企業像へ再整理されている。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「2026年3月期以降につきましては、各事業の国内展開に加えて海外展開のさらなる強化を図ってまいります。」

    ゲームを軸としたデジタルコンテンツによる国内外展開を、2026年3月期以降も強化する方針を再確認している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「2025年3月期以降につきましては、今後もゲーム事業を軸として、国内展開だけでなく、海外展開についてもこれまで以上に推進してまいります。」

    2025年3月期以降もゲームを軸に国内外展開を進め、既存タイトルのLTV最大化、新技術投資、コミック事業の海外展開準備を行う方向を再確認している。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループとしてグローバルへの挑戦を加速すべく、ソニーグループ株式会社及び株式会社コーエーテクモホールディングスに対して自己株式処分による資本提携を行うとともに、両社との業務提携の合意に至りました。」

    ゲームを軸としたグローバルなIPプロデュースカンパニーを目指す方針について、ソニーグループ及びコーエーテクモホールディングスとの資本業務提携という具体的な実行手段が加わった。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの主力事業であるゲーム事業では、既存タイトルの堅実な運用の下でも収益の落ち込みがあった他、3D×マルチデバイス×多言語を見据えた大型プロジェクトにリソースの大部分を集中させ、新規開発タイトルへの積極的な投資を進めてまいりました。」

    ゲームを軸に大型プロジェクトへ集中投資し、新規開発と長期運用を進めることでグローバルなIPプロデュースカンパニーを目指す方向を再確認している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは「世界をエンターテインする。クリエイターと共振する。」をミッションに、ゲーム事業を主軸にコミック事業にも挑戦し、デジタルコンテンツを武器にグローバルで戦える会社を中長期的に目指しております。」

    ゲーム事業を主軸にコミック事業にも挑戦し、デジタルコンテンツでグローバル展開を目指す企業像を再確認している。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「2024年3月期以降につきましては、今後もゲーム事業を軸として、国内展開だけでなく、海外展開についてもこれまで以上に推進してまいります。」

    ゲームを軸に海外展開を進め、コミック・アニメを含むデジタルコンテンツによってグローバルなIPプロデュースカンパニーを目指す方向を再確認している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「今後は国内に閉じたプロジェクトやリアルエンターテインメントからは撤退し、ゲームで培った強みを活かすことができ、かつグローバル市場でも成長見込みがあるデジタルコンテンツに集中し、コミック、アニメにも焦点をあて、IPの価値を最大化する商流構築を目指してまいります。」

    国内・リアル事業から撤退し、グローバルなデジタルコンテンツ、コミック、アニメへ集中する方向を再確認している。
  9. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「今後は国内に閉じたプロジェクトやリアルエンターテインメントからは撤退し、ゲームで培った強みを活かすことができ、かつグローバル市場でも成長見込みがあるデジタルコンテンツに集中し、コミック、アニメにも焦点をあて、IPの価値を最大化する商流構築を目指してまいります。」

    ゲームを軸としたIPプロデュースカンパニー化の方向が、国内・リアル事業からの撤退、グローバルなデジタルコンテンツ、コミック・アニメへの集中へ具体的に再整理された。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、当社グループの主力事業であるゲーム事業に関する既存タイトルの堅実な運用の他、新規開発タイトルへの積極的な投資を進め、コミック事業では2022年6月に縦読みフルカラーコミックアプリ「HykeComic」を正式にリリースしております。」

    ゲームを軸とするIPプロデュースカンパニー化に向け、コミック事業で縦読みフルカラーアプリを正式リリースし、ゲーム以外のIP・コンテンツ領域への展開が具体的なサービス提供段階に進んだ。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「2023年3月期以降につきましては、今後もゲーム事業を軸として、国内展開だけでなく、海外展開についてもこれまで以上に推進してまいります。また、創業時からの強みを活かし、グローバルに突き抜けるIPプロデュースカンパニーを目指してまいります。」

    ゲームを軸とする方針を維持しつつ、2023年3月期以降の海外展開とグローバルなIPプロデュースカンパニー化を改めて示した。IP事業では取扱IP・展開チャネルの増加やウェブトゥーン参入も進んでいる。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「IP事業につきましても、新型コロナウイルス感染症の影響は見受けられず、取り扱いIPが増加している他、展開チャネルが拡大するなど、IPエコシステムの構築が着実に進捗しました。」

    IP事業では取り扱いIPの増加と展開チャネルの拡大により、IPエコシステムの構築が進捗したとの説明を再確認している。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「IP事業につきましても、新型コロナウイルス感染症の影響は見受けられず、取り扱いIPが増加している他、展開チャネルが拡大するなど、IPエコシステムの構築が着実に進捗しております。」

    IP事業では取り扱いIPの増加と展開チャネルの拡大により、IPエコシステムの構築が進捗しているとの説明を再確認している。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「IP事業につきましても、新型コロナウイルス感染症の影響は見受けられず、取り扱いIPが増加している他、展開チャネルが拡大するなど、IPエコシステムの構築が着実に進捗しております。」

    IP事業では取り扱いIPの増加と展開チャネルの拡大が進み、IPエコシステムの構築が進捗していると説明している。
  15. FY2021再定義有価証券報告書

    「2022年3月期以降につきましては、ゲームを今後も事業の軸として、国内展開だけでなく、海外展開についてもこれまで以上に推進してまいります。また、創業時からの最大の強みを活かし、IPの創出と活用及びゲームを軸にしたライツビジネス拡大の両輪で飛躍的な成長を実現し、グローバルに突き抜けるIPプロデュースカンパニーを目指してまいります。」

    従来の「IP・ライツ」創出と「グローバルゲーム」の2領域への挑戦から、IPの創出・活用とゲームを軸にしたライツビジネス拡大を両輪とする戦略へ再整理され、2022年3月期以降の方針として示された。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針、経営戦略等について重要な変更はありません。」

    ゲームを軸としたIPプロデュースカンパニーを目指す従来の経営方針・経営戦略について、重要な変更がないことを再確認している。
  17. FY2020初出有価証券報告書

    「ポテンシャルの高い「IP・ライツ」創出および世界のゲームトレンドを見据えた「グローバルゲーム」の2領域に挑戦し、飛躍的な成長を実現することで、ゲームを軸としたIPプロデュースカンパニーを目指してまいります。」

    2021年3月期以降の中長期方針として、IP・ライツ創出とグローバルゲームの2領域に挑戦し、ゲームを軸としたIPプロデュースカンパニーを目指す目標を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「リアルライフ領域への展開」は、この変遷が動いた20回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1リアルライフ領域への展開4回
  3. 2中長期的な企業価値向上に向けた投資フェーズ4回
  4. 3M&A・資本業務提携・投資による成長加速4回
  5. 4成長投資を優先し配当実施時期は未定4回
  6. 5投資有価証券評価損・事業整理損の発生4回
  7. 6収益力のあるゲームタイトルの継続的な提供3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アカツキの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11のM&A・子会社異動で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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