Komori
アカツキ(3932)・施策前進

業績連動型有償ストック・オプションの発行

FY2017に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-06-03。

6記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – 2026-06-032017: 220172018: 020182019: 020192020: 020202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
役員・従業員向け株式報酬制度による中長期インセンティブ658社が書いているテーマ・逆風0社・追い風681社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの681件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-03前進株主総会

    「当社の業績及び企業価値向上に対する意欲や士気を高め、より一層株主の皆様の利益を重視した業務展開を図ることを目的として、当社取締役(社外取締役を除く。)に対するストック・オプションとしての新株予約権に関する報酬等の額及び新株予約権の具体的な内容のご承認をお願いするものであります。」

    取締役向けストック・オプション報酬について、年額100百万円以内、800個・80,000株を上限とする具体的な制度案を示した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社は、2024年10月11日開催の取締役会の決議において、会社法第236条、第238条及び第240条に基づき、当社の取締役及び従業員並びに当社子会社の従業員に対して発行する新株予約権の募集事項を決定し、当該新株予約権を引き受ける者の募集をすることにつき決議し、以下のとおり、2024年10月28日付で当該新株予約権の発行をいたしました。」

    取締役・従業員等25名を対象に、普通株式953,700株相当、総数9,537個の業績連動型有償ストック・オプションを発行した。行使期間は2027年7月1日から2034年10月27日までである。
  3. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「新株予約権の数(個)※ 4,241(注)1 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株)※ 普通株式 424,100(注)1,2」

    前四半期に発行決議を開示した第9回新株予約権について、2022年11月25日発行時点の4,241個、普通株式424,100株相当という発行内容を開示した。行使期間は2025年7月1日から2032年11月25日までである。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社取締役及び当社子会社の執行役員に対して募集新株予約権(業績連動型ストック・オプション)を発行することを決議いたしました。」

    2022年11月9日の取締役会決議により、当社取締役及び子会社執行役員6名を対象に、424,100株相当・4,241個の新たな有償業績連動型新株予約権を発行する段階へ進んだ。行使期間は2025年7月1日から2032年11月25日までとされている。
  5. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。新株予約権の数(個)275,180」

    第1四半期会計期間に業績連動型新株予約権275,180個を発行したことを開示しており、役職員の業績・企業価値との連動を図る仕組みが発行段階で進展した。行使期間は平成33年7月1日から平成39年6月30日までで、連結営業利益100億円超が行使条件となっている。
  6. FY2017初出有価証券報告書

    「中長期的な当社グループの業績拡大及び企業価値の増大を目指すにあたり、より一層意欲及び士気を向上させ、当社グループの結束力をさらに高めることを目的として、当社の役職員に対して、有償にて新株予約権を発行するものであります。」

    役職員の意欲・士気と中長期的な業績・企業価値を連動させるため、276,570個の業績連動型有償新株予約権を発行する仕組みを導入した。
一緒に動いた変遷

「M&A・資本業務提携・投資による成長加速」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3333★1234
  1. ★この変遷
  2. 1M&A・資本業務提携・投資による成長加速3回
  3. 2収益力のあるゲームタイトルの継続的な提供3回
  4. 3成長投資を優先し配当実施時期は未定3回
  5. 4ウェブトゥーン事業への参入・HykeComicの開発3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アカツキの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
業績連動型有償ストック・オプションの発行|アカツキ(3932)の変遷 | Komori