はてな(3930)・リスク悪化
特定既存顧客への依存リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定主要顧客への売上集中・依存196社が書いているテーマ・逆風205社・追い風1社
はてながこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。76社中12社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに29社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「株式会社集英社 903,280 23.8 株式会社KADOKAWA 367,409 9.7 任天堂株式会社 300,365 7.9」
集英社の販売実績構成比が23.8%へ上昇し、前年の12.9%から主要顧客への売上集中度が高まった。KADOKAWA、任天堂も主要販売先として記載されている。 - FY2024悪化有価証券報告書
「株式会社集英社 426,722 12.9 株式会社KADOKAWA 347,510 10.5 ストライプジャパン株式会社 276,521 8.4」
主要顧客の売上高は、集英社426,722千円(総販売実績の12.9%)、KADOKAWA347,510千円(10.5%)などとなった。前年の集英社9.5%、KADOKAWA8.0%から上位顧客の構成比が上昇している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、売上高上位企業の投資動向に左右される場合があります。」
売上高上位企業および特定既存顧客への依存リスクを継続し、新規得意先開拓による収益体制構築にも言及している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、特定既存顧客への依存度が高く、当社の業績が売上高上位企業の投資動向に左右される経営環境が続いております。」
特定顧客への依存が続いていると明記し、検索エンジンからの集客や顧客投資動向への依存構造を説明している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、特定既存顧客への依存度が高く、当社の業績が売上高上位企業の投資動向に左右される状態が続いております。」
既存顧客への依存が続いていると明記し、UGCサービスの集客の過半数を特定顧客の検索エンジンに依存する構造も説明している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、特定既存顧客への依存度が高く、当社の業績が売上高上位企業の投資動向に左右される状態が続いております。」
主要顧客への売上依存と、検索エンジンや広告枠運用等で特定顧客の製品を利用している構造をリスクとして記載している。