codoc連携によるブログ記事の有料販売
FY2023に初出。14回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-10-16。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「今後は、景気動向やトレンドに左右されやすい広告収入をカバーするためにCtoC課金サービスの強化を行う他、多くのユーザーが「旬」なテキストを投稿するというUGCサービスの価値を活かすため、生成AIベンダーとのパートナーシップを検討し、非連続な売上成長を図ってまいります。」
ブログ記事の有料販売やAI新機能による収益化方針を、CtoC課金サービスの強化に加え、UGCデータを活用した生成AIベンダーとの連携検討へ広げている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「今後は、CtoC課金サービスの強化を目的として、ブログ記事の有料販売に対応するなど、ユーザーの収益獲得を支援するとともに、書き手の利便性向上につながる取組みとして、2023年12月に公開した「AIタイトルアシスト」に続けてAIを活用した新機能をリリースすることで、景気動向やトレンドに左右されやすい広告収入をカバーしつつ、売上成長を図ってまいります。」
ブログ記事の有料販売によるCtoC課金サービス強化と、AI新機能による広告収入の補完・売上成長の方針を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「今後は、CtoC課金サービスの強化を目的として、ブログ記事の有料販売に対応するなど、ユーザーの収益獲得を支援するとともに、ブログのサービス向上につながる取組みとして、2023年12月に公開した「AIタイトルアシスト」の他、AIを活用した新機能をリリースすることで、景気動向やトレンドに左右されやすい広告収入をカバーしつつ、売上成長を図ってまいります。」
ブログ記事の有料販売によるCtoC課金サービス強化と、AIを活用した新機能による広告収入補完・売上成長の方針を継続している。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「今後は、CtoC課金サービスの強化を目的として、ブログ記事の有料販売に対応するなど、ユーザーの収益獲得を支援するとともに、ブログのサービス向上につながる取組みとして、新機能「AI タイトルアシスト(β版)」をクローズドベータで提供することで、景気動向やトレンドに左右されやすい広告収入をカバーしつつ、売上成長を図ってまいります。」
ブログ記事の有料販売を、特定の連携先による施策ではなくCtoC課金サービス強化の一環として位置づけ、広告収入を補完する収益化方針へ整理している。 - FY2023初出有価証券報告書
「今後は、コンテンツ販売サービスのcodoc株式会社と連携することで、ブログ記事の有料販売に対応するなど、ユーザーの収益獲得を支援するとともに、更なる売上成長を図ってまいります。」
個人向け課金売上の減少を受け、codoc株式会社との連携によりブログ記事の有料販売に対応し、ユーザーの収益化と売上成長を図る新たな具体策を示した。