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はてな(3930)・方針前進

長期的な企業価値を重視する固定報酬方針

FY2021に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-03-13。

11記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021その他FY2024-Q3 – FY2024前進FY2025-H1 – 2026-03-132021: 120212022: 220222023: 220232024: 220242025: 220252026: 22026
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固定報酬と株式報酬を組み合わせた役員報酬方針・設計89社が書いているテーマ・逆風12社・追い風56社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。45社中8社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている89社のうち14社を表示しています。上の文は89社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-03-13前進決算

    「譲渡制限付株式報酬として、自己株式18,000株を処分したことにより、資本剰余金が2,142千円増加、自己株式が16,020千円減少しております。」

    固定報酬と譲渡制限付株式報酬を組み合わせる方針のもと、自己株式18,000株の処分を実施した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社は、2025年11月14日開催の取締役会決議に基づき、2025年12月2日を払込期日とする譲渡制限付株式報酬として、自己株式18,000株を処分したことにより、資本剰余金が2,142千円増加、自己株式が16,020千円減少しております。」

    固定報酬と譲渡制限付株式報酬を組み合わせる方針のもと、当中間会計期間に自己株式18,000株を株式報酬として処分した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「引き受ける者の募集を行った取得自己株式 33,700 29,420,100」

    固定報酬と譲渡制限付株式報酬を組み合わせる方針のもと、当事業年度に自己株式33,700株を株式報酬として処分した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社は、2024年11月15日開催の取締役会決議に基づき、2024年12月3日を払込期日とする譲渡制限付株式報酬として、自己株式33,700株を処分したことにより、資本剰余金が5,223千円減少、自己株式が34,643千円減少しております。」

    譲渡制限付株式報酬として自己株式33,700株を処分し、固定報酬と株式報酬を組み合わせる方針を具体的に実施した。
  5. FY2024退職に伴う株式報酬費用消滅損の通期計上有価証券報告書

    「譲渡制限付株式報酬の付与対象者の退職に伴い、譲渡制限付株式割当契約に基づき割り当てた当社普通株式の全てを、当社が無償取得したことによる株式報酬費用消滅損1,799千円」

    譲渡制限付株式報酬の付与対象者の退職に伴う株式の無償取得により、株式報酬費用消滅損1,799千円を計上した。
  6. FY2024-Q3退職に伴う株式報酬費用消滅損の計上有価証券報告書

    「譲渡制限付株式報酬の付与対象者の退職に伴い、譲渡制限付株式割当契約に基づき割り当てた当社普通株式の全てを、当社が無償取得したことによる株式報酬費用消滅損759千円などがありました。」

    譲渡制限付株式報酬の付与対象者の退職に伴い割当株式を無償取得し、株式報酬費用消滅損759千円を計上した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「処分する株式の種類及び数 当社普通株式 3,900株」

    重要な後発事象として、取締役3名に対する譲渡制限付株式報酬として3,900株を処分する決議を開示した。譲渡制限期間は2023年12月4日から2026年12月3日までの3年間である。
  8. FY2023-Q3退職に伴う譲渡制限付株式の無償取得有価証券報告書

    「譲渡制限付株式報酬の付与対象者の退職に伴い、譲渡制限付株式割当契約に基づき割り当てた当社普通株式の全てを、当社が無償取得したことによる株式報酬費用消滅損2,850千円」

    譲渡制限付株式報酬の付与対象者の退職に伴い、割当株式を無償取得し、株式報酬費用消滅損2,850千円を計上した。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2022年11月15日開催の取締役会において、譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分を行うことを決議し、以下のとおり自己株式を処分いたしました。処分する株式の種類及び株式数 当社普通株式 45,200株」

    固定報酬と譲渡制限付株式報酬を組み合わせる方針を具体化し、取締役3名、執行役員2名、従業員20名へ45,200株を処分した。譲渡制限期間は2022年12月2日から2025年12月1日までの3年間である。
  10. FY2022再定義有価証券報告書

    「役員が過度に短期的業績に捉われることなく、当社の健全な成長、長期的な企業価値の向上に腰を据えて取り組めるよう、固定報酬と株式報酬である譲渡制限付株式報酬(非金銭報酬)で構成されております。」

    役員報酬の長期志向は維持しつつ、従来の固定報酬中心の説明から、譲渡制限付株式報酬を含む構成へと整理された。
  11. FY2021初出有価証券報告書

    「役員が過度に短期的業績に捉われることなく、当社の健全な成長、長期的な企業価値の向上に腰を据えて取り組めるよう、固定報酬より構成するものとしております。」

    役員報酬を固定報酬中心とし、短期業績より健全な成長・長期的企業価値を重視する方針を新たに明示している。
一緒に動いた変遷

「受託サービスの新規開発案件公開と取引先拡大」は、この変遷が動いた11回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1受託サービスの新規開発案件公開と取引先拡大6回
  3. 2クラウド支援サービス「Mackerel」の顧客獲得と事業基盤整備5回
  4. 3新規顧客開拓による既存顧客依存の低減5回
  5. 4競争優位性・収益基盤確立に向けた戦略的先行投資4回
  6. 5運転資金の効率的調達に向けた当座貸越契約4回
  7. 6生成AI発話ソリューションサービス「toitta」の立ち上げ3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
はてなの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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