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ソーシャルワイヤー(3929)・事実海外稼働席の減少幅が縮小

海外CROSSCOOP拠点の稼働席数・単価の減少

FY2017-Q1に初出。28回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2024。

28記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q2 – FY2018その他FY2019-Q3 – FY2021-Q3その他FY2023-Q3 – FY20242016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 220202021: 420212022: 320222023: 420232024: 22024
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024海外稼働席の減少幅が縮小有価証券報告書

    「海外拠点につきましても、前年度にタイ拠点の撤退を行う等、リストラクチャリングによる統廃合の進行もあり、累積稼働席数は減少(前年同期比24.2%減)となりました。」

    海外稼働席数は前年同期比24.2%減となり、前年度の57.5%減から減少幅は縮小したが、タイ撤退等による縮小は継続している。
  2. FY2024-Q3海外稼働席の減少幅が縮小有価証券報告書

    「海外拠点につきましても、前年度にタイ拠点の撤退を行う等、リストラクチャリングによる統廃合の進行もあり、累積稼働席数は減少(前年同期比25.1%減)いたしました。」

    海外累積稼働席数は前年同期比25.1%減となり、前回開示の26.3%減から減少幅が縮小した。一方、タイ拠点撤退等による統廃合は継続している。
  3. FY2024-Q2海外稼働席の減少幅が縮小有価証券報告書

    「海外拠点については、前年度にタイ拠点の撤退を行う等、リストラクチャリングによる統廃合の進行もあり、累積稼働席数は大幅に減少(前年同期比26.3%減)いたしました。」

    海外累積稼働席数は前年同期比26.3%減となり、前年度の57.5%減から減少幅は縮小した。一方、タイ拠点撤退等による統廃合は継続している。
  4. FY2024-Q1海外稼働席の減少幅が縮小有価証券報告書

    「海外拠点については、前年度にタイ拠点の撤退を行う等、リストラクチャリングによる統廃合の進行もあり、累積稼働席数は大幅に減少(前年同期比26.8%減)いたしました。」

    海外累積稼働席数は前年同期比26.8%減となり、前年度の57.5%減から減少幅が縮小した。一方、タイ拠点撤退等による統廃合は継続している。
  5. FY2023海外稼働席の減少幅が縮小有価証券報告書

    「海外拠点については、引き続き、日系企業のアジア進出意欲の減退による将来的な事業リスクを前倒しで回避すべく、前年度に決定したベトナム拠点の撤退に加え、2022年7月にタイ拠点の撤退決定を行う等、リストラクチャリングによる統廃合の進行もあり、累積稼働席数は大幅に減少(前年同期比57.5%減)いたしました。」

    海外累積稼働席数は前年同期比57.5%減となり、前回開示の59.1%減から減少幅はわずかに縮小した一方、海外拠点の統廃合は継続している。
  6. FY2023-Q3海外稼働席の減少幅がわずかに縮小有価証券報告書

    「海外拠点については、高い稼働率を維持していたものの、日系企業のアジア進出意欲の減退による将来的な事業リスクを前倒しで回避すべく、前年度に決定したベトナム拠点の撤退に加え、2022年7月にタイ拠点の撤退決定を行うなどリストラクチャリングによる統廃合の進行もあり、累積稼働席数は大幅に減少(前年同期比59.1%減)いたしました。」

    海外累積稼働席数は前年同期比59.1%減となり、前回開示の60.0%減から減少幅はわずかに縮小した。一方、タイ拠点の撤退決定により縮小方針は継続している。
  7. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「なお、海外拠点については、統廃合の進行もあり累積稼働席数は大幅に減少(前年同期比60.0%減)いたしました。」

    海外拠点の累積稼働席数は前年同期比60.0%減となり、前年度の44.9%減から減少幅が拡大した。
  8. FY2022悪化有価証券報告書

    「海外拠点については、前年度に決定したフィリピン及びインド拠点の撤退に加え、2021年9月にベトナム拠点の撤退を決定したこともあり、累積稼働席数は大幅に減少(前連結会計年度比44.9%減)いたしました。」

    海外累積稼働席数の減少幅は前年度の6.3%減から44.9%減へ拡大し、フィリピン・インドに加えてベトナム撤退の影響も現れた。
  9. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「海外拠点については、前年度に決定したフィリピン及びインド拠点の撤退に加え、2021年9月にベトナム拠点の撤退を決定したこともあり、累積稼働席数は大幅に減少(前年同期比43.1%減)いたしました。」

    海外累積稼働席数は前年同期比43.1%減となり、前四半期の34.2%減から減少幅が拡大した。フィリピン・インドに加えてベトナム撤退決定も影響要因として示されている。
  10. FY2022-Q2海外稼働席の減少幅が縮小する一方、撤退・縮小範囲が拡大有価証券報告書

    「海外拠点については、前年度に決定したフィリピン及びインド拠点の撤退等が計画通り進んでいることから、累積稼働席数は大幅に減少(前年同期比34.2%減)いたしました。なお、ベトナム・タイ地域における新型コロナウイルスの影響を含む事業環境を総合的に勘案し、ベトナム拠点における事業撤退及びタイ拠点における事業の縮小を2021年9月に決定いたしました。」

    海外累積稼働席数は前年同期比34.2%減となり、前四半期の42.4%減から減少幅は縮小した。一方、ベトナム撤退・タイ縮小の決定により、海外運営規模の縮小方針は拡大している。
  11. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「海外拠点については、前年度にフィリピン及びインド拠点の撤退を決定し手続が計画通り進んでいること、前年度中にシンガポール拠点の減床を実施したこと等により、累積稼働席数は大幅に減少(前年同期比42.4%減)いたしました。」

    海外累積稼働席数は前年同期比42.4%減となり、前年度の6.3%減から減少幅が拡大した。フィリピン・インド撤退手続とシンガポール減床が要因として示されている。
  12. FY2021悪化有価証券報告書

    「海外拠点については、新型コロナウイルス感染拡大により、一部の国においては事業環境が大きく悪化し、2020年11月にインド及びフィリピンにおける事業撤退を決定したこと等もあり、累積稼働席数は減少(前連結会計年度比6.3%減)いたしました。」

    海外累積稼働席数は前年同期比1.2%増から6.3%減へ転じ、インド・フィリピン撤退決定もあり、海外事業環境の悪化が数値に現れている。
  13. FY2021-Q3海外稼働席数の増加率が鈍化有価証券報告書

    「また、海外拠点の累積稼働席数についてはほぼ横ばい(前年同期比1.2%増)となりましたが、新型コロナウイルス感染拡大により、一部の国においては事業環境が大きく悪化しております。」

    海外累積稼働席数は前年同期比1.2%増と増加を維持したが、前四半期の8.2%増から増加率が鈍化し、一部の国では事業環境悪化も記載している。
  14. FY2021-Q1海外稼働席数の増加率が上昇有価証券報告書

    「海外拠点については、既存拠点の累積稼働席数が増加(前年同期比10.6%増)いたしました。」

    海外累積稼働席数は前年同期比10.6%増となり、前年度の横ばいから増加に転じた。
  15. FY2020海外稼働席数が横ばいに転換有価証券報告書

    「海外拠点については累積稼働席数は横ばい(前連結会計年度比0.0%減)、単価については微減となりました。」

    海外累積稼働席数は、前連結会計年度の前年同期比0.5%増から、0.0%減の横ばいとなった。単価は微減である。
  16. FY2020-Q2海外稼働席増加率が鈍化有価証券報告書

    「海外拠点については既存拠点の累積稼働席数は横ばい(前年同期比0.5%増)、単価についてはほぼ横ばいとなりました。」

    海外拠点の累積稼働席数は前年同期比0.5%増となり、前四半期の1.6%増から増加率が鈍化した。単価はほぼ横ばいである。
  17. FY2020-Q1海外稼働席が減少から増加に転換有価証券報告書

    「海外拠点については既存拠点の累積稼働席数がほぼ横ばい(前年同期比1.6%増)、単価についてもほぼ横ばいとなりました。」

    海外累積稼働席数は前年度の1.2%減から前年同期比1.6%増へ転じ、単価はほぼ横ばいとなった。
  18. FY2019海外稼働席の減少幅が縮小有価証券報告書

    「海外拠点については5月にタイ拠点を増床しました。これにより累積稼働席稼働席が横ばい(前連結会計年度比1.2%減)、単価についてもほぼ横ばいとなりました。」

    海外稼働席は前年同期比1.2%減となり、前四半期の2.2%減から減少幅が縮小した。
  19. FY2019-Q3海外稼働席の減少幅が縮小有価証券報告書

    「海外拠点については既存拠点の累積稼働席数がほぼ横ばい(前年同期比2.2%減)、単価については微減となりました。」

    海外拠点の累積稼働席数は前年同期比2.2%減となり、前四半期の2.9%減から減少幅が縮小した。一方、単価は微減となった。
  20. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「海外拠点については累積稼働席数がほぼ横ばい(前年同期比2.9%減)、単価についてもほぼ横ばいとなりました。」

    海外拠点の累積稼働席数は前年同期比2.9%減となり、前四半期の1.9%減から減少幅が拡大した。単価はほぼ横ばいである。
  21. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「海外拠点については既存拠点の累積稼働席数がほぼ横ばい(前年同期比1.9%減)、単価についてもほぼ横ばいとなりました。」

    海外拠点の累積稼働席数は、前年度の前年同期比12.8%増から1.9%減へ転じ、減少となった。単価はほぼ横ばいである。
  22. FY2018海外稼働席増加率が低下し単価は横ばい有価証券報告書

    「海外拠点については10月にシンガポール拠点の増床を行い、海外稼働席が増加(前年同期比12.8%増)いたしました。また、国内拠点・海外拠点のいずれの単価もほぼ横ばいとなりました。」

    海外稼働席は増加を継続したが、前年同期比増加率は第3四半期の16.1%増から12.8%増へ低下した。単価は国内・海外ともにほぼ横ばいとなった。
  23. FY2018-Q3海外稼働席増加率・単価が鈍化有価証券報告書

    「海外拠点については既存拠点の累積稼働席数が増加(前年同期比16.1%増)し、単価についてはほぼ横ばいとなりました。」

    海外稼働席は前年同期比16.1%増と増加を継続したが、前四半期の18.0%増から増加率が低下した。また、単価は前四半期の微増からほぼ横ばいとなった。
  24. FY2018-Q2海外単価が微減から微増に転換有価証券報告書

    「海外拠点については既存拠点の累積稼働席数が増加(前年同期比18.0%増)し、単価については微増いたしました。」

    海外拠点の累積稼働席数は前年同期比18.0%増となり、単価も前回までの微減から微増に転じた。
  25. FY2018-Q1稼働席数が減少から大幅増に転換有価証券報告書

    「海外拠点については既存拠点の累積稼働席数が大幅に増加(前年同期比25.7%増)し、単価については微減いたしました。」

    海外拠点の累積稼働席数は、前回までの微減・横ばいから前年同期比25.7%増に転じた。一方、単価は微減となった。
  26. FY2017-Q3稼働席数は微増に転換有価証券報告書

    「これにより国内稼働席が大幅に増加(前年同期比28.2%増)し、海外稼働席はほぼ横ばい(前年同期比2.4%増)となりました。また、単価については国内は微増したものの、為替の影響により海外単価が減少したため、全拠点単価は微減となりました。」

    海外稼働席は前回の前年同期比減少から、今回は前年同期比2.4%増のほぼ横ばいとなった。一方、為替の影響による海外単価の減少は継続している。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「海外稼働席が微減(前年同期比3.1%減)したものの、国内稼働席が大幅に増加(前年同期比29.4%増)したことにより、全拠点における累積稼働席数は増加(前年同期比8.8%増)いたしました。また、単価については為替の影響により海外単価が減少したものの全体への影響は軽微なものであり、全拠点単価はほぼ横ばいとなりました。」

    海外稼働席は前年同期比3.1%減と引き続き微減し、為替の影響による海外単価の減少も記載している。
  28. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「海外拠点については既存拠点の累積稼働席数が微減(前年同期比3.6%減)し、単価については減少いたしました。」

    海外既存拠点では累積稼働席数が前年同期比3.6%減となり、単価も減少した。
一緒に動いた変遷

「新型コロナウイルス感染拡大による事業影響リスク」は、この変遷が動いた28回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新型コロナウイルス感染拡大による事業影響リスク4回
  3. 2シェアオフィス拠点増加に伴う固定資産減損リスク4回
  4. 3アジア7か国でのCROSSCOOP運営3回
  5. 4インキュベーション事業の増収増益2回
  6. 5売上高増収と売上総利益・営業利益の成長2回
  7. 6英国EU離脱・金融不安・円高による先行き不透明感2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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