マイネット(3928)・施策達成
減資と剰余金処分による累積損失の解消
FY2020に初出。8回の記載のうち5回が「達成」で、最初の「達成」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
8記載
6年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに127社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの289件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1達成有価証券報告書
「資本金及び資本準備金の額を減少し、これらをその他資本剰余金に振り替えるものであります。」
2026年4月1日付で、資本金39,631,488円と資本準備金1,390,438,712円を減少させ、その他資本剰余金へ振り替える減資を実施した。 - FY2025再定義有価証券報告書
「今後の資本政策の柔軟性及び機動性の確保を図り、現在の事業規模に応じた適切な税制の適用を通じて財務内容の健全性を維持するため、会社法第447条第1項の規定に基づき資本金の額の減少を行い、並びに同法第448条第1項の規定に基づき資本準備金の額の減少を行い、それぞれその他資本剰余金へ振り替えるものであります。」
2021年の累積損失解消を目的とする減資・剰余金処分に続き、2026年4月1日を効力発生日として、資本金と資本準備金をその他資本剰余金へ振り替え、資本政策の柔軟性・機動性と税制適用を目的とする減資計画を承認している。 - 2026-03-04前進株主総会
「今後の資本政策の機動性及び柔軟性を確保し、企業価値の向上を図ることを目的として本議案を提案いたします。」
資本金及び資本準備金を減少してその他資本剰余金へ振り替える無償減資を、2026年4月1日を効力発生日として株主総会に提案している。2021年の累積損失解消策とは目的・内容が異なるが、資本政策の機動性・柔軟性を高める施策として同テーマが再び具体化している。 - FY2021-Q2達成有価証券報告書
「当社は、2021年3月25日開催の定時株主総会決議に基づき、2021年6月1日に減資及び剰余金の処分を行いました。それに伴い、当第2四半期連結累計期間において資本金が3,066,557千円、資本剰余金が1,706,306千円それぞれ減少し、利益剰余金が4,772,863千円増加しております。」
2021年6月1日に減資および剰余金処分を実施し、資本金3,066,557千円、資本剰余金1,706,306千円を減少させ、利益剰余金4,772,863千円を増加させた。累積損失解消と財務体質健全化に向けた計画が実行された。 - FY2020初出有価証券報告書
「現在生じている繰越利益剰余金の累積損失を解消し、財務体質の健全化を図るとともに、今後の資本政策の機動性及び柔軟性を確保し企業価値向上を図ることを目的として、資本金及び資本準備金の額を減少し、減少した資本金及び資本準備金の全額をその他資本剰余金に振り替えるとともに、その他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えるものであります。」
累積損失の解消、財務体質の健全化、資本政策の機動性・柔軟性の確保を目的として、2021年6月1日を効力発生日とする減資と剰余金処分を実施する方針を開示している。