Komori
マイネット(3928)・施策前進

異業種BtoBソリューション事業の拡大・独立セグメント化

FY2024-Q1に初出。14回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-H1。直近の記載は2026-08-31。

14記載
3年にわたる
9うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-H1 – 2026-08-312024: 220242025: 120252026: 112026
同じテーマの他社
異業種BtoBソリューション・キッティングBPO事業の拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「機材やソフトウエアの導入・設定を担うキッティングBPOサービスの稼働においても、本格稼働に伴う新規案件の獲得や受注拡大が着実に進捗し、事業規模が拡大しております。」

    異業種事業でキッティングBPOが本格稼働し、新規案件の獲得・受注拡大が進んだ。異業種事業の売上高は477,048千円となり、前年同期比187,172千円増加した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「主力の戦略コンサルティング事業に加え、キッティングBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)サービスの提供を開始しました。これにより、経営課題の解決に向けた戦略策定から、実行フェーズで必要となるPC等の機材やソフトウェアの導入・設定、納品までをワンストップで支援する体制を構築しました。」

    異業種事業の売上高が前年度の約484.8百万円から680.9百万円へ増加し、キッティングBPOの開始によって戦略策定から機材・ソフトウェアの導入・設定・納品までのワンストップ体制を構築した。
  3. 2026-03-04前進株主総会

    「主力の戦略コンサルティング事業に加え、キッティングBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)サービスの提供を開始しました。これにより、経営課題の解決に向けた戦略策定から、実行フェーズで必要となるPC等の機材やソフトウェアの導入・設定、納品までをワンストップで支援する体制を構築しました。」

    異業種BtoBソリューション事業でキッティングBPOを開始し、戦略策定から機材・ソフトウェアの導入、納品までのワンストップ支援へサービスラインを拡張した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、オフショア開発における戦略的業務提携を行うことで、オフショア開発リソースを活用したソリューション提供が可能となりました。そして、物流業界が直面する「2024年問題」など業界に特化した「M&A支援コンサルティングサービス」の提供を開始しました。また、当社とのグループ内連携によってコンサルティング事業をエンタメ業界へと事業領域の拡張を行い、グループジョインによるシナジー効果が増しております。」

    オフショア開発の戦略的業務提携によるソリューション提供を開始可能とし、物流業界向けM&A支援、エンタメ業界へのコンサルティング領域拡張、グループ内シナジーの増加を進めた。異業種事業は売上高289,876千円、営業利益36,296千円を計上した。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「当セグメントには新規事業である「BtoBソリューション領域(異業種)」が含まれます。当社とのグループ内連携による受注があった他、採用の決定も増加しており、グループジョインによるシナジー効果が増しております。 以上の結果、売上高は238,100千円、営業利益は58,704千円となりました。」

    BtoBソリューション領域(異業種)が2024年12月期から独立報告セグメントとして開示され、グループ内連携による受注、採用決定の増加、グループジョインによるシナジー効果の増加とともに、売上高238,100千円、営業利益58,704千円を計上した。
  6. FY2024-Q1初出有価証券報告書

    「異業種事業セグメントについては、新規事業への領域拡大の取り組みの中で最も順調に業績が推移し、量的重要性が増したため当第1四半期連結累計期間において報告セグメントとして独立掲記するものです。既存取引先からも継続発注をいただいており手堅く推移しております。また、新規案件も増加しており人員について積極的に採用しております。以上の結果、売上高は117,970千円、営業利益は27,697千円となりました。」

    新規事業への領域拡大の中で、BtoBソリューション領域(異業種)が量的重要性を増したため、報告セグメントとして独立掲記された。既存顧客からの継続発注、新規案件の増加、人員採用を通じて事業を拡大し、第1四半期に売上高117,970千円、営業利益27,697千円を計上している。
一緒に動いた変遷

「ゲームクリエイターズギルドとの提携による人材サービス事業」は、この変遷が動いた14回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988875★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ゲームクリエイターズギルドとの提携による人材サービス事業9回
  3. 2ゲーム・スポーツの2本柱によるDX事業展開8回
  4. 3「転換点 リカバリープラン」による持続的利益体質への転換8回
  5. 4Jリーグ公式トレーディングカード連携ファンタジースポーツ8回
  6. 5ファンタジースポーツ国内No.1と市場形成7回
  7. 6EBITDA・営業利益の中長期的成長5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マイネットの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-31の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
異業種BtoBソリューション事業の拡大・独立セグメント化|マイネット(3928)の変遷 | Komori