EBITDA・営業利益の中長期的成長
FY2017に初出。36回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-08-31。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに29社。
- FY2026-H1中間営業損失への転落有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高4,009,597千円(前年同期比1.8%増)となり、営業損失132,809千円(前年同期は営業利益242,404千円)、経常損失151,771千円(前年同期は経常利益192,784千円)、親会社株主に帰属する中間純損失166,811千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益156,907千円)となりました。」
中間連結会計期間の営業利益が前年同期の242,404千円から営業損失132,809千円へ転じ、利益成長に関する実績が悪化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「これらを総合的に勘案し、通期の売上高は9,000百万円(当連結会計年度比1,521百万円増)、営業利益は390百万円(当連結会計年度比15百万円増)、経常利益は345百万円(当連結会計年度比36百万円増)、親会社株主に帰属する当期純利益は285百万円(当連結会計年度比56百万円増)を見込んでおります。」
2026年12月期について、売上高9,000百万円、営業利益390百万円、経常利益345百万円、親会社株主に帰属する当期純利益285百万円という具体的な業績予想を新たに示している。 - FY2025-H1中間営業利益減少有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は3,939,651千円(前年同期比15.8%減)、営業利益は242,404千円(前年同期比21.6%減)、経常利益は192,784千円(前年同期比34.3%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は156,907千円(前年同期比43.2%減)となりました。」
中間連結会計期間の営業利益は242,404千円となり、前年同期比21.6%減となった。前年同期から利益水準が低下している。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は4,677,746千円(前年同期比2.1%減)、営業利益は309,366千円(前年同期比316.9%増)、経常利益は293,537千円(前年同期比340.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は276,130千円(前年同期比113.9%増)となりました。」
当中間連結会計期間の営業利益は309,366千円となり、前年同期比316.9%増となった。営業利益・親会社株主に帰属する利益の中長期的成長に向けた業績上の進展を追加開示している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,454,976千円(前年同期比7.7%減)、営業利益は149,601千円(前年同期比112.4%増)、経常利益は148,856千円(前年同期比150.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は155,567千円(前年同期比7.5%減)となりました。」
2024年度の営業利益予想220百万円に対する第1四半期実績として、営業利益149,601千円を計上した。前年同期の営業利益70,436千円から112.4%増となっている。通期予想の達成完了は示されていない。 - FY20232024年度業績予想設定有価証券報告書
「通期の売上高は9,600百万円(当連結会計年度比883百万円増)、営業利益は220百万円(当連結会計年度比52百万円増)、経常利益は170百万円(当連結会計年度比45百万円増)、親会社株主に帰属する当期純利益は165百万円(当連結会計年度比22百万円増)を見込んでおります。」
2024年度について、売上高9,600百万円、営業利益220百万円、経常利益170百万円、親会社株主に帰属する当期純利益165百万円の業績予想を新たに示している。 - FY2023-Q3営業黒字転換有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は6,630,729千円(前年同期比15.7%減)、営業利益は81,320千円(前年同四半期は営業損失6,302千円)、経常利益は73,147千円(前年同四半期は経常損失16,661千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は117,447千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失78,669千円)となっております。」
第3四半期連結累計期間の営業損益が、前年同期の営業損失6,302千円から営業利益81,320千円へ転じた。売上高は前年同期比15.7%減だったが、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も黒字となった。 - FY2023-Q2前年同期比営業減益有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は4,777,004千円(前年同期比9.9%減)、営業利益は74,206千円(前年同期比25.4%減)、経常利益は66,715千円(前年同期比34.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は129,071千円(前年同期比29.9%増)となっております。」
第2四半期連結累計期間の営業利益は74,206千円となり、前年同期比25.4%減の営業減益となった。 - FY2023-Q1前年同期比営業増益有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,658,343千円(前年同期比2.4%増)、営業利益は70,436千円(前年同期比24.0%増)、経常利益は59,466千円(前年同期比1.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は168,225千円(前年同期比211.2%増)となっております。」
前年同期の営業利益56,802千円から70,436千円へ増加し、営業利益は前年同期比24.0%増となった。 - FY2022通期営業損失への転落有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は10,542,863千円(前連結会計年度比0.3%減)、営業損失は399,269千円(前年同期は営業利益577,611千円)、経常損失は419,685千円(前年同期は経常利益546,442千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は1,633,077千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益229,274千円)となっております。」
営業利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の中長期的成長を重視する方針に対し、2022年12月期は営業利益が577,611千円の黒字から399,269千円の営業損失へ転じた。 - FY2022-Q3営業損失への転落有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は7,863,099千円(前年同期比1.6%減)、営業損失は6,302千円(前年同四半期は営業利益539,791千円)、経常損失は16,661千円(前年同四半期は経常利益514,283千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は78,669千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益429,355千円)となっております。」
第3四半期累計期間の営業損益が前年同期の営業利益539,791千円から営業損失6,302千円へ転じ、利益成長の進捗が悪化している。 - FY2022-Q2前年同期比営業減益有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は5,299,878千円(前年同期比4.7%減)、営業利益は99,493千円(前年同期比77.7%減)、経常利益は101,513千円(前年同期比76.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は99,367千円(前年同期比69.7%減)となっております。」
2022年12月期第2四半期累計の営業利益は99,493千円となり、前年同期の445,431千円から77.7%減少した。 - FY2022-Q1前年同期比営業減益有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,595,182千円(前年同期比13.2%減)、営業利益は56,802千円(前年同期比81.4%減)、経常利益は58,574千円(前年同期比80.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は54,060千円(前年同期比76.3%減)となっております。」
当第1四半期の営業利益は56,802千円で、前年同期の304,779千円から81.4%減少した。営業利益の中長期的な成長を重視する方針に対し、前年同期比では減益となっている。 - FY2021通期営業利益減少有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は10,571,184千円(前連結会計年度比8.3%減)、営業利益は577,611千円(前連結会計年度比49.1%減)、経常利益は546,442千円(前連結会計年度比51.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は229,274千円(前連結会計年度比79.7%減)となっております。」
中長期的な営業利益・親会社株主に帰属する当期純利益の成長を重視する方針に対し、2021年12月期の営業利益は577,611千円で、前年度比49.1%減となった。 - FY2021-Q3前年同期比減益幅拡大有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は7,988,203千円(前年同期比8.9%減)、営業利益は539,791千円(前年同期比48.8%減)、経常利益は514,283千円(前年同期比50.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は429,355千円(前年同期比51.0%減)となっております。」
2021年12月期第3四半期累計の営業利益は539,791千円で、前年同期の1,053,645千円から48.8%減少した。前年同期比減益が続き、減益率は第2四半期累計の37.7%減から拡大している。 - FY2021-Q2前年同期比減益有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は5,560,257千円(前年同期比7.0%減)、営業利益は445,431千円(前年同期比37.7%減)、経常利益は437,000千円(前年同期比38.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は328,160千円(前年同期比36.5%減)となっております。」
営業利益は前年同期比で減少し、利益成長の進捗に一時的な減速が示されている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,989,817千円(前年同期比2.4%増)、営業利益は304,779千円(前年同期比21.1%増)、経常利益は300,378千円(前年同期比21.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は227,886千円(前年同期比27.3%増)となっております。」
2021年1月から3月の第1四半期に営業利益304,779千円を計上し、前年同期比21.1%増となった。また、大規模タイトルの寄与により過去最高の第1四半期営業利益を達成したと記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「営業利益は1,135,234千円(前年同期は営業損失778,437千円)、経常利益は1,116,874千円(前年同期は経常損失818,551千円)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,129,848千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失2,412,612千円)となっております。」
2020年12月期の営業利益は1,135,234千円となり、前年同期の営業損失778,437千円から黒字化し、営業利益及び親会社株主に帰属する利益の成長に向けた進展を示している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は8,771,976千円(前年同期比1.4%減)、営業利益は1,053,645千円(前年同期は営業損失649,447千円)、経常利益は1,042,960千円(前年同期は経常損失683,573千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は875,836千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,473,262千円)となっております。」
2020年12月期第3四半期累計期間の営業利益は1,053,645千円となり、前年同期の営業損失649,447千円から黒字化した。中長期的な営業利益・親会社株主に帰属する利益の成長に向けた業績上の前進を示している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は5,976,453千円(前年同期比0.5%増)、営業利益は698,252千円(前年同期は営業損失381,536千円)、経常利益は689,819千円(前年同期は経常損失411,734千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は499,610千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失908,199千円)となっております。」
営業利益は前年同期の営業損失381,536千円から698,252千円へ転じ、営業利益・親会社株主に帰属する利益の中長期的成長に向けた業績上の進展を追加で示している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は2,919,508千円(前年同期比2.6%減)、営業利益は257,100千円(前年同期は営業損失162,424千円)、経常利益は252,608千円(前年同期は経常損失188,435千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は184,108千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失290,466千円)となっております。」
営業利益は前年同期の営業損失162,424千円から257,100千円へ転じた。営業利益・親会社株主に帰属する当期純利益の中長期的成長という指標に対する四半期時点の進捗を示しているが、通期目標の達成は示していない。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当社グループでは、営業利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の中長期的な成長を重視しております。」
従来の「EBITDA及び営業利益」から、「営業利益及び親会社株主に帰属する当期純利益」の中長期的成長を重視する表現へ経営指標を変更している。一方、2019年度は営業損失774,804千円であり、通期の成長達成は示されていないが、2019年12月には営業利益の単月黒字を達成した。 - FY2019-Q3営業損失拡大有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は8,895,514千円(前年同期比0.2%増)、営業損失は649,447千円(前年同期は営業損失187,836千円)、経常損失は683,573千円(前年同期は経常損失229,160千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,473,262千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失3,258,224千円)となっております。」
第3四半期累計期間の営業損失は649,447千円となり、前年同期の営業損失187,836千円から赤字幅が拡大した。EBITDAおよび営業利益の中長期的成長を重視する方針に対し、当該期間の営業損益は悪化している。 - FY2019-Q2営業損失縮小有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は5,944,745千円(前年同期比7.4%増)、営業損失は381,536千円(前年同期は営業損失429,511千円)」
営業損失は前年同期の429,511千円から381,536千円へ縮小したものの、営業損失は継続している。中長期的な営業利益成長目標の達成は示していない。 - FY2019-Q1営業損失継続有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,997,314千円(前年同期比23.8%増)、営業損失は162,424千円(前年同期は営業損失291,182千円)、経常損失は188,435千円(前年同期は経常損失319,611千円)」
当第1四半期累計期間の営業損失は162,424千円で、前年同期の営業損失291,182千円から赤字幅は縮小したものの、営業損失が継続している。 - FY2018営業利益黒字化有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は12,133,898千円(前期比1.5%増)、営業利益は17,108千円(前期比97.2%減)、経常損失は29,092千円(前期は経常利益550,214千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は3,257,497千円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益12,585千円)となっております。」
第3四半期累計では営業損失であったが、通期では営業利益17,108千円を計上し、営業損益は黒字となった。ただし、前期の営業利益611,282千円からは97.2%減少しており、中長期的な成長目標の達成を示す記載ではない。 - FY2018-Q3営業損失継続有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は8,877,532千円(前年同期比0.07%減)、営業損失は187,836千円(前年同期は営業利益328,024千円)、経常損失は229,160千円(前年同期は経常利益294,406千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3,258,224千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失134,248千円)となっております。」
前年同期の営業利益328,024千円に対し、当第3四半期連結累計期間は営業損失187,836千円となり、営業損失が継続している。 - FY2018-Q2業績悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は5,533,317千円(前年同期比△4.93%減)、営業損失は429,511千円(前年同期は営業利益211,424千円)、経常損失は458,139千円(前年同期は経常利益189,199千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3,528,604千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失177,632千円)となっております。」
当第2四半期連結累計期間は営業損失429,511千円となり、前年同期の営業利益211,424千円から損益が悪化した。中長期的なEBITDA・営業利益成長の目標達成を示す記載はない。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループでは、EBITDA及び営業利益の中長期的な成長を重視しております。」
EBITDA及び営業利益の中長期的な成長を重視する経営指標を新たに明示している。具体的な数値目標や期限は示していない。