役職員向け有償ストックオプション
FY2016-Q2に初出。16回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2024-Q1。
- FY2024-Q1削除有価証券報告書
「新株予約権戻入益 4,500」
当第1四半期末の新株予約権残高は4,500千円からゼロとなり、新株予約権戻入益4,500千円を計上した。また、ストックオプション制度の内容は該当事項なしと記載されており、従来の第12回新株予約権の残高が消滅している。 - FY2023第12回新株予約権の一部失効有価証券報告書
「2018年第12回 新株予約権 権利確定前(株) 前連結会計年度末 391,700 失効 91,700 未確定残 300,000」
第12回新株予約権について、権利確定前の91,700株が失効し、未確定残は300,000株となった。新株予約権戻入益1,375千円も計上している。 - FY2021第10回新株予約権の全失効有価証券報告書
「2016年第10回新株予約権 失効 656,000 未行使残 -」
2016年第10回新株予約権は658,600株相当が失効し、権利確定前だった2018年第12回新株予約権391,700株相当は未確定残として残っている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「2020 年7月1日~ 2020年9月30日 (注) 10,400 8,614,600 3,419 3,076,557 3,419 3,057,113 (注)新株予約権行使による増加であります。」
2020年7月から9月に新株予約権の行使により10,400株を発行し、資本金・資本準備金がそれぞれ3,419千円増加した。 - FY2019前進有価証券報告書
「新株予約権の行使に伴う株式の新規発行による増加 50,200株」
新株予約権の行使が続き、2019年中に50,200株の新株を発行し、資本金及び資本準備金がそれぞれ70,881千円増加した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「13,000 8,471,200 3,802 3,010,200 3,802 2,990,757 (注)1.新株予約権行使による増加であります。」
上期に新株予約権の行使による13,000株の増加と、資本金・資本準備金の各3,802千円の増加が生じた。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「2019年1月1日~2019年3月31日 37,200 8,458,200 6,954 3,006,397 6,954 2,986,954 (注)新株予約権行使による増加であります。」
第1四半期に新株予約権の行使により37,200株を発行し、資本金および資本準備金がそれぞれ6,954千円増加した。 - FY2018前進有価証券報告書
「2018年第12回 新株予約権 付与対象者の区分及び人数 当社取締役 1名 当社従業員 7名 株式の種類別のストック・オプションの数 普通株式 408,300株 付与日 2018年3月1日 権利行使期間 自 2020年4月1日 自 2028年2月28日」
2018年3月1日付で、取締役1名・従業員7名を対象とする第12回新株予約権を普通株式408,300株相当発行した。行使期間は2020年4月1日から2028年2月28日までとされ、2019年から2023年の営業利益条件と結び付けられている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「平成30年7月1日~平成30年9月30日 14,000 8,407,800 4,744 2,995,582 4,744 2,976,139 (注)新株予約権行使による増加であります。」
新株予約権の行使が続き、第3四半期会計期間に14,000株を発行し、資本金・資本準備金がそれぞれ4,744千円増加した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「発行済株式総数増減数 44,000株 新株予約権行使による増加であります。」
新株予約権の行使により、平成30年4月から6月に44,000株を発行し、資本金・資本準備金がそれぞれ9,256千円増加した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「83,800 8,349,800 11,523 2,981,582 11,523 2,962,139 新株予約権行使による増加であります。」
第1四半期に新株予約権の行使による83,800株の新株発行と、資本金・資本準備金の各11,523千円の増加が生じた。 - FY2017前進有価証券報告書
「普通株式の発行済株式総数の増加のうち、3,564,000株は株式分割によるものであり、1,138,000株は新株予約権の行使に伴う株式の新規発行によるものであります。」
新株予約権の行使により1,138,000株を新規発行し、株式発行による資金調達額は2,775,348千円となった。また、平成30年2月14日決議の新株予約権について408,300株相当の発行内容も開示している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当社は、当第3四半期連結累計期間において、新株予約権の行使による新株発行に伴い、資本金が1,382,523千円、資本剰余金が1,382,523千円増加しております。」
新株予約権の行使による新株発行が進み、資本金および資本剰余金がそれぞれ1,382,523千円増加した。役職員向け新株予約権の発行方針に関して、行使による資本変動という具体的な進展が示されている。 - FY2016再掲有価証券報告書
「平成28年8月10日取締役会決議」
平成28年8月発行の第10回新株予約権について、取締役2名・従業員6名を対象とし、332,300株相当が未確定であることを開示している。前四半期の発行から新たな発行マイルストーンは示されていない。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。」
第3四半期会計期間に3,323個、目的株式数332,300株の新株予約権を発行し、平成30年4月から平成33年8月までの行使期間を設定している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「中長期的な当社の業績拡大及び企業価値の増大を目指すにあたり、より一層意欲及び士気を向上させ、当社の結束力をさらに高めることを目的として、当社取締役及び従業員に対して、有償にて新株予約権を発行するものであります。なお、本新株予約権がすべて行使された場合に増加する当社普通株式の総数は、発行済株式総数の約10%に相当します。」
取締役・従業員に有償新株予約権を発行し、業績拡大・企業価値増大への意欲と結束力を高める設計としている。全行使時の増加株式数は発行済株式総数の約10%で、行使期間も定めている。