ゲームタイトルの獲得・運営ポートフォリオ拡大
FY2016-Q2に初出。28回の記載のうち13回が「後退」で、最初の「後退」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2023-Q2。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「なお、2023年6月末時点での運営タイトル数は25本、運営期間が10年を超えるタイトルは累計で11本となりました。」
2023年6月末時点の運営タイトル数は25本、運営期間が10年を超えるタイトルは累計11本であり、前四半期と同じ実績水準を示している。 - FY2023-Q1後退有価証券報告書
「なお、当第1四半期において1タイトルのエンディングを行い、2023年3月末時点での運営タイトル数は25となっております。」
第1四半期に1タイトルをエンディングし、2023年3月末の運営タイトル数は25タイトルとなった。前年度末の26タイトルから減少しており、タイトル数の拡大より整理が進んでいる。 - FY2022-Q3後退有価証券報告書
「当第3四半期においては、ゲームサービス事業では新たに大規模タイトルを仕入れ8月から収益貢献いたしました。引き続き、新規獲得に必要な競争力・渉外力を強化し、獲得後の長期運営に必要な運営力を高め、ゲームサービス事業での安定した利益創出を行ってまいります。また、当第3四半期において、上記1タイトルの仕入とその他2タイトルのエンディングを行い、2022年9月末時点での運営タイトル数は26となっております。」
第3四半期に大規模タイトルを1タイトル仕入れた一方、2タイトルをエンディングし、運営タイトル数は27タイトルから26タイトルへ減少した。ポートフォリオ拡大より整理が進む状態が続いている。 - FY2022-Q2後退有価証券報告書
「当第2四半期においては、ゲームサービス事業では新たに仕入れた大規模タイトル「ジョーカー~ギャングロード~」が4月から収益貢献し、前年同期比増収となりました。引き続き、新規獲得に必要な競争力・渉外力を強化し、獲得後の長期運営に必要な運営力を高め、ゲームサービス事業での安定した利益創出を行ってまいります。また、当第2四半期において、上記1タイトルの仕入とその他1タイトルのエンディングを行い、2022年6月末時点での運営タイトル数は27となっております。」
大規模タイトル「ジョーカー~ギャングロード~」が4月から収益貢献した一方、当第2四半期は1タイトルを仕入れ、1タイトルをエンディングし、運営タイトル数は2022年3月末の28タイトルから27タイトルへ減少した。 - FY2022-Q1後退有価証券報告書
「また、当第1四半期において、4タイトルのエンディングを行い、2022年3月末時点での運営タイトル数は28となっております。」
当第1四半期に4タイトルをエンディングし、2022年3月末の運営タイトル数は28タイトルとなった。前年度末の32タイトルから運営数が減少しており、タイトルポートフォリオの拡大より整理が進んでいる。 - FY2021前進有価証券報告書
「しかし、当第4四半期において、2021年度より新たな取組みとなる受託スキームにより、超大型タイトルを含めた2本のタイトルの仕入れを実現いたしました。また、当連結会計年度において、2タイトルの仕入れと2タイトルのエンディングを行い、2021年12月末時点での運営タイトル数は32となっております。」
受託スキームにより超大型タイトルを含む2タイトルの仕入れを実現し、年度末の運営タイトル数は32となった。取得・終了は各2タイトルで、運営数は前年度末から純増していない。 - FY2021-Q3後退有価証券報告書
「また、当第3四半期において、1タイトルのエンディングを行い、2021年9月末時点での運営タイトル数は32となっております。」
2021年9月末の運営タイトル数は32となり、前四半期末の33タイトルから1タイトル減少した。タイトルの獲得による拡大よりもエンディングが進んでいる。 - FY2021-Q2後退有価証券報告書
「また、当第2四半期において、1タイトルの仕入と3タイトルのエンディングを行い、2021年6月末時点での運営タイトル数は33となっております。」
第2四半期に1タイトルを仕入れた一方で3タイトルをエンディングし、2021年6月末の運営タイトル数は33タイトルとなった。第1四半期末の35タイトルから減少しており、ポートフォリオ拡大より入替え・整理が進んでいる。 - FY2021-Q1後退有価証券報告書
「また、当第1四半期において、1タイトルの仕入と2タイトルのエンディングを行い、2021年3月末時点での運営タイトル数は35となっております。」
第1四半期に1タイトルを仕入れ、2タイトルをエンディングし、2021年3月末の運営タイトル数は35タイトルとなった。前期末の36タイトルから運営数が減少している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当連結会計年度において、6タイトルの仕入と6タイトルのエンディングを行い、2020年12月末時点での運営タイトル数は36となっております。」
2020年に6タイトルを仕入れ、6タイトルをエンディングし、2020年12月末の運営タイトル数は36タイトルとなった。前期末から運営数の純増はなく、タイトルの入替えを継続している。 - FY2020-Q3後退有価証券報告書
「当第3四半期において、2タイトルの仕入と2タイトルのエンディングを行い、2020年9月末時点での運営タイトル数は36となっております。」
第3四半期には2タイトルを仕入れ、2タイトルをエンディングし運営数は36タイトルとなった一方、新規タイトルの獲得が遅延したと記載しており、獲得ペースの面では弱まりが示されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、当第2四半期において、1タイトルの仕入と1タイトルのエンディングを行い、2020年6月末時点での運営タイトル数は36となっております。」
第2四半期に1タイトルを仕入れ、1タイトルをエンディングし、2020年6月末の運営タイトル数は36となった。タイトルの獲得・終了によるポートフォリオ運営を継続しているが、純増はない。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「また、当第1四半期において、1タイトルの仕入と1タイトルのエンディングを行い、2020年3月末時点での運営タイトル数は36となっております。」
第1四半期に1タイトルを仕入れ、1タイトルをエンディングし、2020年3月末の運営タイトル数は36となった。タイトルの獲得・終了によるポートフォリオ運営を継続しているが、運営数の純増はない。 - FY2019後退有価証券報告書
「業績の悪化をうけて、2019年12月期第2四半期決算発表と同時に「転換点リカバリープラン」を発表いたしました。規模成長の追求から持続的利益体質を目指す戦略に転換し、「再設計型」・「グロスアップ」・「グローバルチャレンジ」の取り組みは凍結いたしました。」
再設計型、グロスアップ、グローバルチャレンジを凍結し、規模成長を追うタイトル獲得方針を弱めた。第4四半期には3タイトルをエンディングし、2020年2月時点のスマートフォンゲーム運営数は36タイトルとなっている。 - FY2019-Q3後退有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、6タイトルの仕入と1タイトルの開発及び7タイトルのエンディングを行いました。その結果、同四半期会計期間末の運営タイトル数は37となっております。」
6タイトルを仕入れ、1タイトルを開発した一方、7タイトルをエンディングし、運営タイトル数は37となった。さらに、再設計型の獲得を中止または極小化する方針に転じ、タイトル数の拡大を優先する姿勢が弱まっている。 - FY2019-Q2後退有価証券報告書
「当社グループは、ゲームサービス事業という新たな業態をゲーム産業に確立して、事業目標である「100タイトル100チーム10年空間」を達成するため、2019年12月期は仕入範囲の拡張と仕入ペースの加速を行いました。具体的には、現在市場に増加している赤字運営タイトル(再設計型)の買取を積極的に推し進め、当第2四半期累計期間において6タイトル運営開始いたしました。」
2019年12月期上期は仕入範囲・ペースを拡張し、再設計型を含む6タイトルを運営開始したが、下半期以降は規模成長を追う再設計型の獲得やグロスアップを抑制し、持続的利益体質への構造改革へ方針を転換している。6タイトルを終了し、2019年6月末の運営数は37タイトルとなった。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、2タイトルの仕入と3タイトルのエンディングを行いました結果、同四半期連結会計期間末の運営タイトル数は37タイトルとなっております。」
第1四半期累計期間に2タイトルを仕入れ、3タイトルをエンディングした。期末の運営タイトル数は37タイトルで、前期末からの純増はないが、タイトルの獲得・終了によるポートフォリオ入替えを継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、プロフィットシェアスキームを積極的に活用し、9タイトルの仕入(第4四半期会計期間では1タイトル)を行いました。また、6タイトルのエンディング(同会計期間では2タイトル)と契約終了に伴う2タイトルの運営終了(同会計期間なし)、1タイトル(同会計期間なし)の協業からのスキーム変更を行いました結果、当連結会計年度末の全運営タイトル数は37タイトルとなっております。」
プロフィットシェアスキームを活用して年度に9タイトルを仕入れ、6タイトルをエンディング、2タイトルを契約終了とし、年度末の運営タイトル数は37タイトルとなった。2017年度末の36タイトルから増加し、2019年2月時点では38タイトルに達している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、株式会社レベルファイブのスマートフォンゲーム「オトメ勇者」の共同運営などを実施し、8タイトルの仕入(同会計期間では4タイトル)と4タイトルのエンディング(同会計期間では2タイトル)と契約終了に伴う2タイトルの運営終了(同会計期間なし)を行いました結果、同連結会計期間末の全運営タイトル数は38タイトルとなっております。また、1タイトル(同会計期間では1タイトル)の協業からのスキーム変更を行っております。」
株式会社レベルファイブのタイトルの共同運営などを実施し、累計で8タイトルを仕入れ、4タイトルをエンディング、契約終了により2タイトルの運営を終了した。期末運営タイトル数は前期末36タイトルから38タイトルへ増加している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、株式会社グラニのスマートフォンゲーム「神獄のヴァルハラゲート」に関する事業を会社分割して新設された株式会社GMGの子会社化、同社から「黒騎士と白の魔王」の配信権の獲得などにより、4タイトルの仕入(同会計期間では4タイトル)と2タイトルのエンディング(同会計期間では1タイトル)と契約終了に伴う2タイトルの運営終了(同会計期間では2タイトル)を行いました結果、同連結会計期間末の全運営タイトル数は36タイトルとなっております。」
株式会社GMGの子会社化と配信権獲得を含め、累計で4タイトルを仕入れ、2タイトルをエンディング、契約終了に伴い2タイトルの運営を終了した。期末運営タイトル数は35タイトルから36タイトルへ増加した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間は、1タイトルのエンディングを行いました。結果、同期間末の全運営タイトル数は35タイトルとなっております。同期間において新たなゲームタイトルの仕入はありませんでしたが、平成30年3月8日に開示しました「株式会社グラニのスマートフォンゲーム事業に関する買収と協業に向けた基本合意のお知らせ」のとおり、株式会社GMGがスマートフォンゲーム「神獄のヴァルハラゲート」に関する事業を会社分割して新設する株式会社GMGの全株式を当社グループが取得し、子会社化をすることを決定いたしました。」
第1四半期中の新規仕入れはなく、1タイトルをエンディングして運営タイトル数は35タイトルとなった。一方、四半期終了後の4月2日にGMGを100%子会社化し、新たなゲームタイトルを取得した。 - FY2017後退有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度においては、協業からのスキーム変更などを含め9タイトルの仕入(第4四半期会計期間では2タイトル)と6タイトルがエンディングまたは契約満了(同会計期間では2タイトル)を迎え、当連結会計年度末の全運営タイトル数は36タイトルとなっております。」
年度累計で9タイトルを仕入れ、6タイトルがエンディングまたは契約満了となり、年度末の運営タイトル数は36タイトルとなった。前回の第3四半期末37タイトルから減少し、第3四半期以降は仕入れを抑制して持続的な成長構造の確立を優先している。 - FY2017-Q3後退有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において協業からのスキーム変更を含め7タイトルの仕入れ(同会計期間では仕入れを行わず)と3タイトルのエンディング(同会計期間では2タイトル)を行いました。結果、同期間末の全運営タイトル数は37タイトルとなっております。」
累計では7タイトルを仕入れ、3タイトルをエンディングしたが、期末運営タイトル数は39タイトルから37タイトルへ減少した。また、事業領域拡大に伴うリスクや品質管理不足による収益性悪化を受け、当四半期会計期間では仕入れを行わず、仕入れ抑制と管理体制強化を優先している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において7タイトルの仕入(同会計期間では5タイトル。うち1タイトルは協業からのスキーム変更)と1タイトルのエンディング(同会計期間では該当なし)を行いました。結果、同期間末の全運営タイトル数は39タイトルとなっております。」
当第2四半期累計期間に7タイトルを仕入れ、1タイトルをエンディングし、期末の全運営タイトル数を39タイトルとした。前期末の35タイトルから運営ポートフォリオが拡大している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において2タイトルの仕入(うち1タイトルは協業からのスキーム変更)を行い、同期間末の全運営タイトル数は35タイトルとなっております(同期間1タイトルがエンディングを迎えました)。」
当第1四半期累計期間に2タイトルを仕入れ、1タイトルがエンディングを迎えた。期末の運営タイトル数は35タイトルで、前期末からの純増はないものの、買取・協業による獲得と入替えを継続している。 - FY2016前進有価証券報告書
「当期のタイトル仕入れ数は合計は27(うち4タイトルは既存協業タイトルからの買取)タイトルとなりましたが、その中には5月にグリー株式会社の100%子会社、株式会社ポケラボの吸収分割後分割会社の株式取得による完全子会社化(株式会社マイネットゲームス)による3タイトル、6月に株式会社モブキャストとの包括的業務提携契約による事業の共同運営による3タイトル、また11月にはクルーズ株式会社のゲーム事業の新設分割会社株式取得による完全子会社化(株式会社C&Mゲームス)による14タイトルが含まれており、結果、当連結会計年度末の全運営タイトル数は35タイトルとなっております(当連結会計年度にエンディングを迎えたタイトル数は6となります)。」
当期に27タイトルを仕入れ、6タイトルをエンディングし、年度末の運営タイトル数を35タイトルまで拡大した。Mynetゲームス、モブキャスト、C&Mゲームスを通じた仕入れが含まれている。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループはゲームメーカーからのゲームタイトルの買取や協業により、当第3四半期連結累計期間において、11タイトルの獲得(同会計期間では1タイトル)と6タイトルのエンディング(同会計期間では2タイトル)を行いました。当第3四半期末現在、20タイトルのスマートフォンゲームを運営しております。」
ゲームタイトルの買取・協業による獲得とエンディングを継続している。第3四半期累計では11タイトルを獲得、6タイトルをエンディングし、期末運営数は20タイトルとなった。前回の10タイトル獲得・4タイトル終了・21タイトル運営から入替えが進んだが、運営数の純増は確認できない。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「このような状況のもと、当社は、当第2四半期連結累計期間において、10タイトルの獲得(同会計期間では7タイトル)(うち3タイトルは協業からのスキーム変更(同会計期間では2タイトル))と4タイトルのエンディング(同会計期間では2タイトル)を行いました。当第2四半期末現在、21タイトルのスマートフォンゲームを運営しております。」
四半期累計で10タイトルを獲得し、4タイトルをエンディング。四半期末時点で21タイトルを運営しており、タイトルポートフォリオの拡大・入替えを進めている。