情報トラッキング技術の新規事業への活用
FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2021。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2021前進有価証券報告書
「当社の事業領域の拡大と、GHI社を通して産業・社会分野の基盤となり得る5Gやその先のBeyond 5G(6G) に関する先端情報を収集することも可能となり、当社の今後進出する新たな領域の検討に向けて、有力な情報源としての価値も高いものになると考えております。」
情報トラッキング・技術活用による新規事業展開の方向性が、GHI社を通じた5G・Beyond 5G(6G)関連情報の収集と新領域検討へ広がった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当社は今後、デジタルグリッド及びDGPに対して、包括的なセキュリティアドバイザーとして関与し、また、当社の有するセキュリティ技術や遠隔監視・集中管理技術等の独自技術を提供することによって、DGPのより公正で、より効率的な運営を可能とさせ、両社が協働することにより再生可能エネルギー市場の健全な発展に貢献できると考えております。」
情報トラッキング等の独自技術を新規事業へ応用する方針が、デジタルグリッド及びDGPへの包括的なセキュリティ支援、遠隔監視・集中管理技術の提供として具体化した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当社は、IoT 及び AI 導入の支援を業務とする株式会社ビズライト・テクノロジーとの間で、IoT 及び AI に関連する分野において、共同して新製品の開発等をすることを骨子とする業務提携契約を締結し、共同プロジェクトの第一弾として、ビズライト・テクノロジーの自社製品に対して、当社のセキュリティソリューションを新たに加えた製品を開発することで合意しております。」
情報トラッキング技術の新規事業活用について、IoT・AI企業との提携及びセキュリティソリューションを加えた共同製品開発へ具体化した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「特に、当社の情報トラッキング技術(追跡・監視・異常値発見)は、第4次産業革命のもとで、幅広い分野に応用することが可能であると考えられます。その中でも、特に注力すべき戦略分野を見定め、新規事業を推進していく予定であります。」
情報トラッキング技術を応用可能な戦略分野に展開し、新規事業を推進する方針を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「特に、当社の情報トラッキング技術(追跡・監視・異常値発見)は、第4次産業革命のもとで、幅広い分野に応用することが可能であると考えられます。その中でも、特に注力すべき戦略分野を見定め、新規事業を推進していく予定であります。」
追跡・監視・異常値発見からなる情報トラッキング技術を、既存の中小規模事業者向けセキュリティ事業以外の新規事業へ応用する方向性を初めて具体化している。