フーバーブレイン(3927)・施策前進
イチアールの子会社化による案件情報・自動化ノウハウ・フリーランス事業の取り込み
FY2025-H1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
イチアール子会社化によるIT人材・フリーランス事業基盤の強化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「両社については、2025年6月30日付でイチアール、同年12月19日付でAsembleの株式をそれぞれ追加取得したことで、完全子会社化いたしました。」
イチアールについて、2025年6月30日付の追加取得により完全子会社化が完了し、グループ内でのIT人材・案件情報・自動化ノウハウの取り込みが進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、株式会社ARPEGGIO及びイチアール株式会社を、連結子会社化したことによりITサービス事業において、75名増加しております。」
イチアールの子会社化を含むM&AによりITサービス事業の人員が75名増加し、案件情報・自動化ノウハウを取り込むグループ拡大が進んだ。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「イチアールは、独自のビジネスパートナーネットワークを介した案件情報により、2020年の創業から高い稼働率を実現しております。また、事業運営においては、徹底した自動化・省力化体制を構築し、1期目から黒字を達成しており、以降、人員を拡大しつつ高い利益率を維持し、成長を続けております。進行期では、充実した案件情報を基盤として、フリーランス事業の拡大に注力しています。」
2024年9月30日及び10月15日付の株式取得により、議決権所有割合51.4%のイチアールを子会社化した。案件情報、自動化・省力化体制及びフリーランス事業を、ITエンジニア集団の構築に取り込む方針である。取得対価は現金270,000千円及び自己株式82,577千円である。