FB SATシリーズを含むセキュリティソリューションプラットフォームの構築
FY2024-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
フーバーブレインがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「これらの「セキュリティ製品」及び「セキュリティ&ネットワークaaS製品」については、Cato SASE Cloudによる入口対策、Network Blackboxによる検知・対応、自社エンドポイント製品による端末防御を組み合わせた次世代多層防御を提供する体制を強化するとともに、AI活用の拡大に伴って求められるガードレール機能、すなわちAIとの安全で信頼できるやり取りを支援し、不適切な行動を修正又はブロックする機能を結び付けることで、新たな需要の獲得に取り組んでまいります。」
セキュリティソリューションプラットフォームが、ツール・サービスの組み合わせから、Cato SASE Cloud、Network Blackbox、エンドポイント製品による多層防御とAIガードレールを結び付ける構想へ広がった。 - FY2025前進有価証券報告書
「次世代エンドポイントセキュリティ製品「Eye“247” Safety Zone」シリーズ及び人のセキュリティ意識「ヒトセキュリティ」の向上をテーマとしたサービスシリーズ「FB SAT(エフビーサット)」は、標的型攻撃メール訓練サービスを皮切りに、セキュリティ教育プログラムサービス、セキュリティ診断サービスをビジネスパートナーと共に提供を開始しております。」
セキュリティツールとFB SAT等のサービスを一体化するプラットフォーム構想について、メール訓練、教育プログラム及び診断サービスの提供を開始した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2023年12月に共同設立した株式会社フーバー・クロステクノロジーズによるサイバーセキュリティサービスの提供に加え、より付加価値の高い提案を行い、さらなる受注拡大に取り組んでおります。」
セキュリティツールとサービスを一体化するプラットフォーム構想について、フーバー・クロステクノロジーズによるサイバーセキュリティサービスの提供が開始され、付加価値提案による受注拡大へ進んでいる。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「また、従前のセキュリティツールの提供に加え、セキュリティサービス「FB SAT(エフビーサット)」シリーズを開始し、セキュリティツール及びセキュリティサービスの充実による「セキュリティソリューションプラットフォーム」を構築し、提供製品サービスを拡大してまいります。」
従来のセキュリティツールにFB SATシリーズ等のセキュリティサービスを加え、ツールとサービスを一体化したセキュリティソリューションプラットフォームを構築し、提供範囲を拡大する方針を初めて明示している。