2018年3月期起点で2021年3月期までのCAGR30%達成
FY2019に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2021。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
- FY2021達成有価証券報告書
「当社グループは「高収益な複数サービスが生み出すキャッシュを成長サービスに集中投下」を経営方針に掲げ、2018年3月期の業績を基準として、2019年3月期から2021年3月期の3年間で、売上高、各段階利益ともCAGR(年平均成長率)30%の達成を目指し、最終年にあたる2021年3月期においては、今後の成長に不可欠な人員の増員をはかりながら、広告宣伝費の効率化を追求することで、高い売上高成長を維持しながら、高い利益成長を実現すべく、費用対効果を重視した成長投資を実施してまいりました。」
2018年3月期を基準とする2019年3月期から2021年3月期の3年間の売上高・各段階利益CAGR30%目標について、「超過して達成」と明示した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高11,049,143千円(前年同期比31.4%増)、営業利益2,786,366千円(前年同期比204.8%増)、経常利益2,799,136千円(前年同期比205.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,029,993千円(前年同期比255.5%増)となりました。」
売上高・各段階利益でCAGR30%を目指す期間の第3四半期累計期間において、売上高31.4%増、営業利益204.8%増などの実績を記載している。目標達成を断定する記載ではない。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高7,074,154千円(前年同四半期比31.2%増)、営業利益1,704,808千円(前年同四半期比152.2%増)、経常利益1,714,172千円(前年同四半期比152.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,299,718千円(前年同四半期比199.7%増)となりました。」
売上高・各段階利益でCAGR30%を目指す期間の上期において、売上高31.2%増、営業利益152.2%増などの実績を記載した。目標達成を断定する記載ではない。 - FY2021-Q1引き上げ有価証券報告書
「当社グループは「高収益な複数サービスが生み出すキャッシュを成長サービスに集中投下」を経営方針に掲げ、2018年3月期の業績を基準として、2019年3月期から2021年3月期の3年間で、売上高、各段階利益ともCAGR(年平均成長率)30%の達成を目指しており、最終年にあたる2021年3月期においては、効率化を追求することで、高い売上高成長を維持しながら、高い利益成長を実現すべく、費用対効果を重視した成長投資を実施しております。」
従来の売上高中心のCAGR30%目標から、売上高に加えて各段階利益も対象とする目標へ範囲を広げた。最終年度は効率化と費用対効果を重視し、高い売上高成長と利益成長の両立を目指している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループは「高収益な複数サービスが生み出すキャッシュを成長サービスに集中投下」を経営方針に掲げ、2018年3月期を起点に、2021年3月期までの3年間で、CAGR(年平均成長率)30%の達成を目指しております。」
CAGR30%目標を継続する中、2020年3月期の売上高は11,608,041千円、前期比32.8%増となり、高い売上高成長が続いた。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、上期に実施した売上高成長を最重要視した積極的な成長投資の効果で新規受注が好調に推移したことから、売上高は計画値を上回りました。」
2018年3月期を起点に2021年3月期までのCAGR30%目標を継続する中、第3四半期累計期間も積極的な成長投資により新規受注が好調に推移し、売上高が計画値を上回った。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「2018年3月期を起点に2021年3月期までの3年間で、CAGR(年平均成長率)30%の達成を目指しており、2年目にあたる2020年3月期においては、人手不足や働き方改革の影響に加え、デジタルトランスフォーメーションが推進されITシステム選定時のクラウドファーストがより進む等、非常に良好な事業環境が見込まれます。」
CAGR30%目標を継続する中、2年目の上期に積極的な成長投資の効果で新規受注が想定以上に増加し、売上高が計画値を上回った。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「2018年3月期を起点に2021年3月期までの3年間で、CAGR(年平均成長率)30%の達成を目指しており、2年目にあたる2020年3月期においては、当社では2020年3月期に限り、PDCA高速化に向け、四半期毎に施策を組み替えることで高い売上高成長を目指しております。当第1四半期連結累計期間においては、前期の下期から実施している売上高成長を最重要視した積極的な成長投資の効果で新規受注が増加したことから、売上高は計画値を超過しました。」
CAGR30%目標の2年目にあたり、積極的な成長投資による新規受注増加と第1四半期の売上高計画超過を記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「2018年3月期を起点に2021年3月期までの3年間で、CAGR(年平均成長率)30%の達成を目指しております。」
2018年3月期を起点として2021年3月期までの3年間で、年平均成長率30%を達成する具体的な成長目標を初めて明示している。