PR TIMES(3922)・リスク悪化
投資先の事業計画の不確実性による投資有価証券の減損リスク
FY2023に初出。7回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載はFY2026。
7記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業投資有価証券・のれんの評価見積り不確実性24社が書いているテーマ・逆風25社・追い風0社
PR TIMESがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。13社中6社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について117,469千円(その他有価証券の株式117,469千円)減損処理を行っております。」
投資先の事業計画や実質価額の低下による減損リスクについて、投資有価証券評価損が前年度の110,066千円から117,469千円へ増加した。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 27,463」
投資先の事業計画や実質価額の低下による減損リスクに関連して、当中間連結会計期間に投資有価証券評価損27,463千円を計上した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について110,066千円(その他有価証券の株式110,066千円)減損処理を行っております。」
投資先の事業計画や実質価額の低下による減損リスクについて、投資有価証券評価損が前年度の14,625千円から110,066千円へ増加した。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について14,625千円(その他有価証券の株式14,625千円)減損処理を行っております。」
投資先の実質価額低下により減損処理を行う可能性として開示していたリスクについて、当連結会計年度に投資有価証券評価損14,625千円を計上した。 - FY2023初出有価証券報告書
「市場価格のない株式等については、取得時の投資先の将来の成長による超過収益力を反映した取得価額をもって計上しておりますが、投資先の事業が計画どおりに進捗せずに取得時の超過収益力が毀損し、実質価額が著しく下落した場合には減損処理を実施しております。」
非上場株式について、投資先の事業計画の進捗や実質価額の下落により減損処理が必要となる可能性を新たなリスクとして開示した。当年度には投資有価証券評価損49,399千円を計上しているが、当該リスク記載との直接の因果関係は会社文言上明示されていない。