Komori
PR TIMES(3922)・リスク悪化

メディアとの信頼関係喪失

FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

6記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2022悪化FY2024 – FY20252017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
メディアとの信頼関係喪失によるPRサービス品質低下6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社

PR TIMESがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025悪化有価証券報告書

    「また、近年は紙媒体を中心にメディアが減少傾向にあり、企業の情報発信の届け先が減少した場合、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    メディアとの信頼関係喪失リスクに加え、紙媒体を中心とするメディア減少により情報発信先が減少するリスクを継続して具体化した。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「また、近年は紙媒体を中心にメディアが減少傾向にあり、企業の情報発信の届け先が減少した場合、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    メディアとの信頼関係喪失リスクに加え、紙媒体を中心とするメディア減少によって企業の情報発信先が減少するリスクを新たに具体化した。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループは、メディアとの広範かつ親密なネットワークを経営資源としておりますが、テレビ・新聞・雑誌・ラジオ・インターネットメディアといったメディアは、効果的なプレスリリース掲載を図るための重要なインフラであります。」

    メディアネットワークを重要な経営資源・インフラとする説明と、信頼関係喪失時の影響可能性を再掲した。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、メディアとの広範かつ親密なネットワークを経営資源としておりますが、テレビ・新聞・雑誌・ラジオ・インターネットメディアといったメディアは、効果的なニュースリリース掲載を図る為の重要なインフラであります。」

    メディアネットワークを重要な経営資源・インフラと位置付け、信頼関係喪失時の影響可能性を継続して開示した。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、メディアとの広範かつ親密なネットワークを経営資源としておりますが、テレビ・新聞・雑誌・ラジオ・インターネットメディアといったメディアは、効果的なニュースリリース掲載を図る為の重要なインフラであります。」

    メディアネットワークを重要な経営資源とする一方、信頼関係喪失による影響可能性を継続して開示した。
  6. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは、メディア各社に対し有用な情報を長期的かつ継続的に提供することにより、メディア各社との信頼関係を構築してまいりましたが、当社グループが誤った情報の提供等により、メディアとの信頼関係を失った場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    広範なメディアネットワークを経営資源とする一方、誤情報の提供等による信頼関係喪失リスクを記載。
一緒に動いた変遷

「新株予約権行使による株式価値の希薄化」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権行使による株式価値の希薄化2回
  3. 2ベクトルグループとの資本関係・競合サービス創出の可能性2回
  4. 3投資先の事業計画の不確実性による投資有価証券の減損リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
PR TIMESの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
メディアとの信頼関係喪失|PR TIMES(3922)の変遷 | Komori