投資有価証券の取得と評価損の計上
FY2023-Q2に初出。9回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載はFY2027-H1。
PR TIMESがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
- FY2027-H1対処有価証券報告書
「投資有価証券評価損 27,463 -」
前年同期に27,463千円計上した投資有価証券評価損は、当中間連結会計期間には計上されなかった。 - FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について117,469千円(その他有価証券の株式117,469千円)減損処理を行っております。」
投資有価証券評価損は前年度の110,066千円から117,469千円へ増加した。 - 2026-04-13悪化業績予想の修正
「投資有価証券評価損 110,066 117,469」
投資有価証券評価損は前連結会計年度の110,066千円から117,469千円へ増加した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 27,463」
当中間連結会計期間に投資有価証券評価損27,463千円を計上した。投資有価証券の取得による支出も70,006千円発生している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について110,066千円(その他有価証券の株式110,066千円)減損処理を行っております。」
投資有価証券評価損は前年度の14,625千円から110,066千円へ増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「投資活動の結果支出した資金は556,068千円(前連結会計年度は172,183千円の支出)となりました。これは主に、無形固定資産の取得による支出153,583千円、投資有価証券の取得による支出119,500千円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出192,973千円があったことによるものであります。」
投資有価証券の取得による支出119,500千円を計上し、投資活動ではグルコース・NAVICUSの取得支出も発生した。投資有価証券評価損14,625千円も計上した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「これは主に、無形固定資産の取得による支出117,841千円、投資有価証券の取得による支出50,000千円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出192,541千円があったことによるものであります。」
第2四半期累計期間に投資有価証券の取得による支出50,000千円を計上した。 - FY2023前進有価証券報告書
「投資活動の結果支出した資金は172,183千円(前連結会計年度は554,691千円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出47,517千円、無形固定資産の取得による支出72,740千円、投資有価証券の取得による支出99,399千円、敷金及び保証金の回収による収入75,263千円があったことによるものであります。」
投資有価証券の取得による99,399千円の支出と、期末の投資有価証券75,991千円を開示した。また、投資有価証券評価損49,399千円を特別損失に計上した。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「投資活動の結果支出した資金は96,427千円(前年同期は237,834千円の支出)となりました。これは主に、投資有価証券の取得による支出99,399千円があったことによるものであります。」
当第2四半期累計期間に投資有価証券の取得による支出99,399千円を計上し、四半期連結損益計算書では投資有価証券評価損49,399千円を特別損失として計上した。