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アイビーシー(3920)・施策再掲

中長期業績連動報酬制度の検討

FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2024。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2021 – FY20222020: 12021: 120212022: 120222023: 020232024: 12024
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業績連動型・自社株報酬制度の導入検討29社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「報酬決定プロセスの客観性及び透明性を確保するために、以下の事項に関する社外役員との事前協議を実施し、これを踏まえて取締役会での決定を行います。」

    社外役員との事前協議と取締役会審議による報酬決定方針の運用を継続した。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「当社取締役会は、当事業年度に係る取締役の個人別の報酬等の原案について、社外役員との事前協議及び取締役会での審議において、決定方針との整合性を含めた多角的な検討を行い、決定方針と整合していることを確認しており、当該決定方針に沿うものであると判断しております。」

    前期に決議した報酬決定方針について、社外役員との事前協議と取締役会審議を経て当事業年度の報酬決定に適用したことを記載。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「当社は、2021年9月16日開催の取締役会において、取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針を決議しております。報酬決定プロセスの客観性及び透明性を確保するために、以下の事項に関する社外役員との事前協議を実施し、これを踏まえて取締役会での決定を行いますが、かかる協議・決定の対象は2022年9月期に係る取締役の報酬からとなります。」

    前期の検討方針から、取締役会で個人別報酬の決定方針を決議し、2022年9月期報酬から社外役員との事前協議を導入する段階へ進んだ。
  4. FY2020初出有価証券報告書

    「取締役会が、社外取締役等関与の下でより客観性・透明性がある手続により、報酬制度を設計し、具体的な報酬額を決定すること、及び中長期的な業績と連動する報酬の割合や、現金報酬と自社株報酬との割合を適切に設定することにつきましては、今後検討を進める方針としております。」

    社外取締役等の関与の下で、報酬制度の客観性・透明性、中長期業績連動報酬、自社株報酬の割合等を今後検討する方針を初めて明示。
一緒に動いた変遷

「成長投資を優先した内部留保と無配方針」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1成長投資を優先した内部留保と無配方針2回
  3. 2ライセンス受注増加に伴う構築・運用サポートの拡大2回
  4. 3営業CF・金融機関借入による運転資金と成長投資資金の調達2回
  5. 4開発環境・社内基幹システム・オフィスの拡充2回
  6. 5System Answer G2等の特定製品への依存2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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