NSD先端技術研究所への出資によるAI分析・高付加価値情報サービスの創出
FY2019-Q2に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度の研究開発費の総額は10,181千円であります。これは、主に生成AIのビジネス活用に向けた研究開発によるものであります。」
AIを活用した次世代サービス開発について、生成AIのビジネス活用に向けた研究開発を実施し、研究開発費10,181千円を計上した。 - FY2024前進有価証券報告書
「複雑化するIT環境の見える化、膨大なログからの障害予兆検知等により、圧倒的なスピードでの障害箇所の特定、トラブル回避策を提供するため、これまで蓄積してきたノウハウを活かすとともに、AIやデータアナリティクス等により、あらゆるデータを組み合わせたIT障害を未然に防ぎ「IT障害ゼロ」を実現する次世代製品開発に取り組んでまいります。」
AIとデータアナリティクスを用いた次世代サービス開発を、従来の計画から具体的な製品開発への取り組みとして記載した。関連会社名は2024年7月にNSD-DXテクノロジー株式会社へ変更された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「今後は「IT障害ゼロ」を目指す運用サービス実現のため、当社ならではの性能分析ノウハウや積上げてきた運用データを活用しながら、AIを融合した次世代新サービスの開発を推進してまいります。」
蓄積した運用データと性能分析ノウハウを活用し、AIを融合した次世代サービスを開発する計画を継続した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「今後へ向けては、当社ならではの性能分析ノウハウを活用しながら、監視における「トラブルの未然防止」と「トータルコスト削減」への一層の寄与、さらにはBig DataとAIを融合した次世代新サービスの開発を進めていく計画です。」
蓄積データと性能分析ノウハウを活用した、Big DataとAIを融合する次世代サービス開発計画を再確認。 - FY2020再掲有価証券報告書
「今後へ向けては、当社ならではの性能分析ノウハウを活用しながら、監視における「トラブルの未然防止」と「トータルコスト削減」への一層の寄与、さらにはBig DataとAIを融合した次世代新サービスの開発を進めていく計画です。」
SAMS等に蓄積したデータと性能分析ノウハウを活用し、Big DataとAIを融合した次世代サービスを開発する計画を重要課題として再確認。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、2019年4月25日付で出資により新たに関連会社となった株式会社NSD先端技術研究所を、当第3四半期連結会計期間から持分法の適用の範囲に含めております。」
NSD先端技術研究所への出資について、当第3四半期連結会計期間から持分法適用関連会社として会計上の取り扱いを開始した。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「当社は、2019年4月25日開催の取締役会において、株式会社NSD先端技術研究所に出資することを決議し、同日付で出資いたしました。なお、当該会社は当社の持分法適用関連会社となります。 今後、株式会社NSD先端技術研究所による研究成果をもとに、当社のネットワークシステム性能監視ツールSystem Answer シリーズにAI分析機能を装備させたり、次世代MSP(Managed Service Provider)サービスSAMS(Speedy Action Management Services)のプラットフォームに蓄積されるデータをディープラーニングの活用により、新たなソリューションプロダクトサービスに展開するなど、高付加価値な「情報」サービスの創出を目指してまいります。 取得株式数 1,200株 (議決権所有割合:30%) 取得価額 60,000千円」
2019年4月25日にNSD先端技術研究所へ出資し、議決権所有割合30%、取得価額60,000千円の持分法適用関連会社とした。AI分析機能、SAMSに蓄積されるデータのディープラーニング活用、新たなソリューションプロダクトサービスの創出を目指す。また、iChain及びサンデーアーツ等との企業横断的な新ビジネスアイデア創造にも取り組む方針を記載。