SCI(特化型クラウドインテグレーションサービス)によるクラウド移行対応
FY2018-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2024前進有価証券報告書
「パートナー企業との連携により、ネットワークやサーバー構築に特化した専門部隊を編成し、さまざまな規模の案件に対応できる体制を整備・拡充しており、本事業をトリガーに「System Answerシリーズ」事業のライセンス販売や次世代MSPサービス「SAMS」等の他事業への展開による規模拡大を目指して参ります。」
IBC-Integrationについて、ネットワーク・サーバー構築の専門部隊と、System Answer・SAMSへの事業横展開を含む拡大方針を継続した。 - FY2023前進有価証券報告書
「パートナー企業との連携により、ネットワーク構築に特化した専門部隊を編成し、さまざまな規模の案件に対応できる体制を整備しており、本事業をトリガーに「System Answerシリーズ」事業のライセンス販売や次世代MSPサービス「SAMS」等の他事業への展開による規模拡大を目指してまいります。」
IBC-Integrationについて、パートナー連携による専門部隊と、System AnswerやSAMSへの横展開を含む事業拡大の仕組みを記載。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、24時間365日有人監視サービス「SAMS」等の顧客ニーズに合致したサービス提供や、ITインフラを中心としたインテグレーションの本格的な提供を開始するなど、成長分野における取り組みとデジタルマーケティングにかかる強化・実施についても推進しております。」
ITインフラを中心としたインテグレーションの本格提供を進めているとの説明を継続した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、24時間365日有人監視サービス「SAMS」等の顧客ニーズに合致したサービス提供や、ITインフラを中心としたインテグレーションの本格的な提供を開始するなど、成長分野における取り組みとデジタルマーケティングにかかる強化・実施についても推進しております。」
SCI等から発展したITインフラ中心のインテグレーション提供を継続していることを再確認した。 - FY2022前進有価証券報告書
「働き方改革によるワークスタイルの変化やゼロトラストなどによる企業 IT インフラの変化を支援するために、2022 年 5 月 31 日より IT インフラを中心に NI(Network Integration)/ CI(Cloud Integration)サービス「IBC-Integration」を本格的に提供開始しております。」
従来のSCIによるクラウド移行対応から、NI/CIを含む「IBC-Integration」の本格提供へ具体化した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「SCI 特定のベンダーに依存せず、多くのクラウド基盤、インテグレーター、アダプターの中からお客様に最適なクラウド環境の提供を行います。」
SCIによるベンダー非依存のクラウド環境提供を事業メニューとして再確認。 - FY2018前進有価証券報告書
「SCIは、Specific Cloud Integrationの略。特定のベンダーに依存せず、多くのクラウド基盤、インテグレーター、アダプターの中からお客様に最適なクラウド環境の提供を行います。」
SCIについて、特定ベンダーに依存せず複数のクラウド基盤等から最適環境を提供するサービス内容を具体化。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「また、オンプレミスからクラウドへの移行ニーズに対応するSCI(特化型クラウドインテグレーションサービス)や、今後急速な市場拡大が見込まれているブロックチェーン及びIoTセキュリティといった成長分野における本格的な事業展開に向けた取り組みを進めております。」
オンプレミスからクラウドへの移行ニーズに対応する具体的なサービスとして、SCIを初めて明示。