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アイビーシー(3920)・施策再掲

ブロックチェーン分野への進出準備と業務提携

FY2017-Q3に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2020。

9記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q3前進FY2018-Q1 – FY2018-Q3前進FY2019-Q1 – FY2019-Q2再掲FY2019 – FY20202017: 120172018: 420182019: 320192020: 12020
同じテーマの他社
ブロックチェーン・NFT事業強化に向けた業務提携・投資11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020再掲有価証券報告書

    「連結子会社のシステムエンジニアリング事業を行う株式会社サンデーアーツにおいては、ブロックチェーン技術など最先端技術をいち早く取り入れ開発できる体制を整えており、市場に求められるシステム開発を推進し収益拡大を目指してまいります。」

    サンデーアーツを通じたブロックチェーン等の最先端技術の取り込みとシステム開発・収益拡大方針を再確認。
  2. FY2019再掲有価証券報告書

    「システムエンジニアリング事業を行う株式会社サンデーアーツにおいては、ブロックチェーン技術など最先端技術をいち早く取り入れ開発できる体制を整えており、市場に求められるシステム開発を推進し収益拡大を目指してまいります。」

    サンデーアーツの完全子会社化後も、ブロックチェーン等の最先端技術を取り込む開発体制と収益拡大方針を再確認。
  3. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「ブロックチェーン技術を活用した高度なシステム開発力を有する株式会社サンデーアーツと株式交換契約を締結(株式交換実施による完全子会社化は2019年4月1日)するなど、成長分野における取り組みも推進しております。」

    ブロックチェーン開発力の取り込みについて、サンデーアーツとの株式交換契約締結から、2019年4月1日の完全子会社化実施へ進展。
  4. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「今回の株式交換による完全子会社化を通して、サンデーアーツの持つブロックチェーン技術を活用した高度なシステム開発力を当社グループのリソースに統合することで、当社が展開する成長分野や新サービス開発等、ITサービス全般において中長期の柱となる事業創出を加速させることが、当社グループの成長に寄与するものと考え、本株式交換契約を締結することといたしました。」

    ブロックチェーン分野への取り組みが、サンデーアーツの完全子会社化と開発力の統合による事業創出へ具体化。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、24時間365日有人監視サービス「SAMS」等の顧客ニーズに合致したサービス提供や、ブロックチェーン技術を利用したIoTデバイス向けセキュリティサービス「kusabi™」等の成長分野における取り組みを進めております。」

    ブロックチェーン技術を利用したIoTデバイス向けセキュリティサービス「kusabi」を含む成長分野への取り組みを再確認。
  6. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、24時間365日有人監視サービス「SAMS」等の顧客ニーズに合致したサービス提供や、ブロックチェーン技術を利用したIoTデバイス向けセキュリティサービス「kusabi」等の成長分野における取り組みを進めております。」

    ブロックチェーン分野への進出準備という従来の記載から、ブロックチェーン技術を利用したIoTデバイス向けセキュリティサービス「kusabi」という具体的なサービスへの取り組みを記載。
  7. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「iBeed株式会社は、InsurTech(保険(インシュアランス)とIT(テクノロジー)の融合を意味する造語)、ブロックチェーンおよびIoT分野に関するソフトウェア・サービス事業を展開しております。この度、同社が現在進めている保険証券管理プロダクトおよびブロックチェーンプラットフォーム開発・運用のための人材採用費用、人件費、ソフトウェア開発費を主な資金使途として、第三者割当増資を行うものであります。」

    iBeed株式会社を通じ、保険証券管理プロダクト及びブロックチェーンプラットフォームの開発・運用に向けた人材・開発投資が具体化した。
  8. FY2018-Q1引き上げ有価証券報告書

    「今後急速な市場拡大が見込まれているブロックチェーン及びIoTセキュリティといった成長分野における本格的な事業展開に向けた取り組みを進めております。」

    従来の成長分野への進出準備から、本格的な事業展開に向けた取り組みへと表現が強まった。
  9. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「また、今後急速な市場拡大が見込まれているブロックチェーン分野における業務提携等、成長分野への進出に向けた準備を進めております。」

    ブロックチェーン分野を成長分野と位置付け、業務提携等を通じた進出準備を初めて記載。
一緒に動いた変遷

「ライセンス・サービス・その他物販の売上拡大」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ライセンス・サービス・その他物販の売上拡大5回
  3. 2新規顧客開拓と直接販売による営業推進3回
  4. 3ライセンス受注増加に伴う構築・運用サポートの拡大3回
  5. 4後継製品の本格的な開発3回
  6. 5パートナー企業との連携強化2回
  7. 6顧客満足度向上と付加価値ソリューションの強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイビーシーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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