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PCIソリューションズ(3918)・施策再掲

V2Xを活用した実証実験と非常時通信ネットワーク研究への参画

FY2016-Q3に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2021。

7記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016-Q3前進FY2017-Q2 – FY2017-Q3再掲FY2018 – FY2019前進FY20202016: 120162017: 220172018: 120182019: 120192020: 120202021: 12021
同じテーマの他社
V2X向けデジタルインフラと動的情報連携の構築3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021再掲有価証券報告書

    「防災・減災、観光サービス等においてリアルタイムな情報伝達を可能とする通信システム「V2X」の活用に係る研究開発に取り組んでまいりました。V2X技術を適用し、当社グループの従前の研究開発の成果として既に社会実装された「バスロケーションシステム」に係る取組みを継続しております。」

    社会実装済みのバスロケーションシステムを含むV2Xの研究開発を継続している。
  2. FY2020前進有価証券報告書

    「V2X技術の特許「通信装置、通信システム及び通信装置のプログラム」を取得しました。」

    社会実装済みのバスロケーションシステムやV2X無線ネットワーク研究に加え、移動体情報を共有する通信装置・システムに関する特許取得という具体的な進展を記載した。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「全てのV2X無線ネットワークを統合し、共存かつ有効利用される技術の確立を目的に、V2X無線ネットワークの統合実現に向けた周波数利用効率向上技術の研究開発、固定・移動の両運用方式を実現することで実普及に根ざしつつ柔軟なV2X無線ネットワークの実現に向け、同技術の研究開発を継続しております。」

    社会実装済みのバスロケーションシステムに加え、V2X無線ネットワークの統合、周波数利用効率向上、固定・移動両方式の研究開発を継続している。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「V2X技術を適用し、当社グループの従前の研究開発の成果として既に社会実装された「バスロケーションシステム」に係る継続的な取り組みの他、高い相対速度や電波受信強度の激しい変化のある自動車間において無線LANによる自律分散型ネットワークを構築するために必要となる技術要件に係る研究や走行情報を活用した通信制御機能の開発を推進いたしました。」

    バスロケーションシステムの社会実装後も継続的に取り組み、自律分散型ネットワークや走行情報を活用した通信制御機能の研究開発を進めている。
  5. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「「V2X(※2)ユニット」を活用した神戸市による「市バスを情報通信基地とするバスロケーションシステム」の実用化」

    V2Xユニットを用いた神戸市の取り組みについて、バスロケーションシステムの実用化という具体的な進展を記載している。
  6. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループが事業主体として参画している「V2X(※2)ユニット」を活用した神戸市による「市バスを情報通信基地とする実証実験」の一部事業化」

    従来の実証実験について、一部事業化という具体的な進展を記載している。
  7. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「当社グループが事業主体として参画している「V2X(※2)ユニット」を活用した神戸市による「市バスを情報通信基地とする実証実験の開始」や、総務省主催「非常時のアドホック通信ネットワークの活用に関する研究会」への構成員としての参画」

    V2Xユニットを用いた神戸市の実証実験を開始し、総務省主催の非常時通信ネットワーク研究会にも構成員として参画している。
一緒に動いた変遷

「既存サービスの収益性向上と新規顧客獲得による業容拡大」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存サービスの収益性向上と新規顧客獲得による業容拡大3回
  3. 2自動車・重機向け組込みソフトウェア開発の拡大2回
  4. 3半導体設計・テストを軸とする半導体トータルソリューション事業2回
  5. 4売上高・営業利益等の増加2回
  6. 5通信・組込み・アプリケーション技術を活用したIoT協業事業2回
  7. 6資本効率向上と運転資金の効率的な調達2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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