資本効率向上と運転資金の効率的な調達
FY2016-Q3に初出。31回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2026有利子負債の大幅減少継続有価証券報告書
「なお、当社グループの2026年3月末時点における、銀行借入等を通じた有利子負債が317百万円であるのに対し、現金及び現金同等物は4,594百万円と有利子負債を上回る水準となっており、強固な財務基盤を実現しております。」
借入・社債の返済を継続し、有利子負債は前年度の760百万円から317百万円へ減少する一方、現金及び現金同等物は4,594百万円となった。 - FY2026-H1借入・社債の返済継続有価証券報告書
「固定負債につきましては、社債15百万円、長期借入金35百万円の減少等により、前連結会計年度末に比べ49百万円の減少となりました。」
運転資金の効率的調達方針と当座貸越枠52億円・借入実行残高ゼロを維持する一方、社債及び長期借入金の返済により固定負債が減少した。 - FY2024有利子負債の大幅減少有価証券報告書
「なお、当社グループの2024年9月末時点における、銀行借入等を通じた有利子負債が760百万円であるのに対し、現金及び現金同等物は3,954百万円と有利子負債を上回る水準となっており、強固な財務基盤を実現しております。」
運転資金の効率的調達、自己資金を基本とする資金調達及びCMS運用の方針を継続する一方、有利子負債は15億95百万円から7億60百万円へ減少した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、資本効率の向上を図りつつ、必要な時に運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行4行と当座貸越契約を締結しております。」
取引銀行4行との当座貸越契約を継続し、契約枠52億円、借入実行残高ゼロを維持している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当座貸越極度額の総額 5,200,000 千円 5,200,000 千円 借入実行残高 - -」
取引銀行4行との当座貸越契約について、契約枠52億円と借入実行残高ゼロを維持している。 - FY2023有利子負債減少と現金増加有価証券報告書
「なお、当社グループの2023年9月末時点における、銀行借入等を通じた有利子負債が1,595百万円であるのに対し、現金及び現金同等物は4,035百万円と有利子負債を上回る水準となっており、強固な財務基盤を実現しております。」
資金調達枠とCMSによる資金効率化の方針を継続しつつ、有利子負債15億95百万円に対して現金及び現金同等物40億35百万円を確保していると説明した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当座貸越極度額の総額 5,200,000 千円 5,200,000 千円 借入実行残高 - -」
取引銀行4行との当座貸越契約を継続し、契約枠52億円、借入実行残高ゼロを維持している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、資本効率の向上を図りつつ、必要な時に運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行4行と当座貸越契約を締結しております。」
取引銀行4行との当座貸越契約を継続し、契約枠5,200百万円、借入実行残高ゼロを維持している。 - FY2022借入返済後も現金が有利子負債を上回る財務基盤有価証券報告書
「なお、当社グループの2022年9月末時点における、銀行借入等を通じた有利子負債が1,931百万円であるのに対し、現金及び現金同等物は2,617百万円と有利子負債を上回る水準となっており、強固な財務基盤を実現しております。」
長期借入金の返済により有利子負債は19億31百万円となった一方、現金及び現金同等物は26億17百万円で、有利子負債を上回る状態を記載している。CMSによる資金集中管理も継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、資本効率の向上を図りつつ、必要な時に運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行4行と当座貸越契約を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高等は次のとおりであります。」
取引銀行4行との当座貸越契約を継続し、契約枠5,200百万円、借入実行残高ゼロを維持している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、資本効率の向上を図りつつ、必要な時に運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行4行と当座貸越契約を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高等は次のとおりであります。」
取引銀行4行との当座貸越契約を継続し、契約枠は5,200百万円、借入実行残高はゼロである。 - FY2021契約銀行数減少と契約枠増額有価証券報告書
「当社は、資本効率の向上を図りつつ、必要な時に運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行4行(前連結会計年度は7行)と当座貸越契約を締結しております。」
契約銀行数は7行から4行へ減少した一方、当座貸越極度額の総額は3,500百万円から5,200百万円へ増加し、借入実行残高はゼロであった。 - FY2021-Q3当座貸越枠の増額有価証券報告書
「当座貸越極度額の総額 3,500,000千円 4,000,000千円 借入実行残高 - -」
取引銀行7行との当座貸越契約について、極度額が3,500百万円から4,000百万円へ増加し、当第3四半期末の借入実行残高はゼロであった。 - FY2021-Q2当座貸越枠の増額有価証券報告書
「当座貸越極度額の総額 3,500,000千円 4,000,000千円 借入実行残高 - -」
取引銀行7行との当座貸越契約について、極度額が3,500百万円から4,000百万円へ増加し、借入実行残高はゼロであった。 - FY2021-Q1ソード取得資金の借入実施有価証券報告書
「ソード社の株式取得資金への充当のため、2021年1月12日開催の取締役会において、資金の借入を行うことを決議し、資金調達を実施しております。」
ソード社の株式取得資金に充当するため、2021年1月14日に三井住友銀行から35億円を借り入れたことを開示している。 - FY2020成長投資向け資金調達手段の明示有価証券報告書
「これら資金需要につきましては、基本的には営業活動によるキャッシュ・フローを源泉とする自己資金にて対応する考えでおりますが、必要に応じて、多様な資金調達(金融機関からの借入、各種社債の発行等)にて対応する所存です。一方で、今後の事業展開に伴う新たなる資金需要に対しての安定的な調達手段として新株の発行も選択の範囲においております。」
営業キャッシュ・フローを基本としつつ、借入・社債に加えて新株発行も選択肢とする資金調達方針を明示した。有利子負債3,686百万円に対して現金及び現金同等物4,819百万円を保有しているとも説明した。 - FY2020-Q3長期借入金増加と当座貸越借入残高の消滅有価証券報告書
「固定負債につきましては、長期借入金1,000百万円の増加の一方で、社債106百万円、退職給付に係る負債21百万円、その他20百万円の減少等により、前連結会計年度末に比べ854百万円の増加となりました。 当座貸越極度額の総額 3,000,000千円 3,500,000千円 借入実行残高 - -」
長期借入金が1,000百万円増加した一方、当座貸越極度額は3,500百万円で、当第3四半期末の借入実行残高はゼロとなった。 - FY2020-Q2当座貸越枠・借入実行残高の増加有価証券報告書
「当座貸越極度額の総額 3,000,000千円 3,500,000千円 借入実行残高 - 360,000」
取引銀行7行との当座貸越契約について、極度額が3,000百万円から3,500百万円へ増加し、当第2四半期末には360百万円の借入実行残高が発生した。 - FY2020-Q1当座貸越枠の増額有価証券報告書
「当座貸越極度額の総額 3,000,000千円 3,300,000千円 借入実行残高 - -」
取引銀行7行との当座貸越契約について、借入実行残高はゼロのまま、当座貸越極度額の総額が3,000百万円から3,300百万円へ増加した。 - FY2019長期借入による資金調達と財務基盤の明示有価証券報告書
「当社グループの2019年9月末時点における、銀行借入、社債発行等を通じた有利子負債が2,830百万円であるのに対し、現金及び現金同等物は3,186百万円と有利子負債を上回る水準となっており、強固な財務基盤を実現しております。」
長期借入れによる収入2,400百万円を計上し、有利子負債2,830百万円に対して現金及び現金同等物3,186百万円を確保していると説明した。CMSによる余剰資金の集中管理も継続している。 - FY2019-Q3借入実行残高の消滅有価証券報告書
「当座貸越極度額の総額 3,000,000千円 3,000,000千円 借入実行残高 - -」
取引銀行7行との当座貸越契約の極度額は3,000百万円で変わらず、当第3四半期末の借入実行残高はゼロとなった。 - FY2019-Q2借入実行残高の増加有価証券報告書
「当座貸越極度額の総額 3,000,000千円 借入実行残高 - 当第2四半期連結会計期間(2019年3月31日) 当座貸越極度額の総額 3,000,000千円 借入実行残高 680,000」
取引銀行7行との当座貸越契約の極度額は3,000百万円で変わらない一方、当第2四半期末の借入実行残高は680百万円となった。 - FY2019-Q1借入実行残高の発生有価証券報告書
「当社は、資本効率の向上を図りつつ、必要な時に運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行7行と当座貸越契約を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高等は次のとおりであります。前連結会計年度(2018年9月30日)当座貸越極度額の総額 3,000,000千円 借入実行残高 - 当第1四半期連結会計期間(2018年12月31日)当座貸越極度額の総額 3,000,000千円 借入実行残高 200,000」
当座貸越極度額は3,000百万円で変わらない一方、当第1四半期末に200百万円の借入実行残高が発生している。 - FY2018契約枠拡大とCMS運用の明示有価証券報告書
「手許の運転資金につきましては、当社及び連結子会社においてCMS(キャッシュ・マネージメント・サービス)を導入することにより、各社における余剰資金を当社へ集中し一元管理を行うことで、十分な流動性を確保するとともに、資金効率の最適化を図っております。」
当座貸越・コミットメント枠は3,000百万円、借入実行残高はゼロとなり、加えてCMSによる余剰資金の集中管理・資金効率最適化を明示している。 - FY2018-Q3契約銀行数・契約枠の変動有価証券報告書
「当社は、資本効率の向上を図りつつ、必要な時に運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行7行(前連結会計年度8行)と当座貸越契約及び貸出コミットメントライン契約を締結しております。これら契約に基づく借入未実行残高等は次のとおりであります。」
契約銀行数は前連結会計年度の8行から7行となり、当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額は2,100百万円、借入実行残高はゼロとなっている。 - FY2018-Q2契約枠・借入残高の変動有価証券報告書
「当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額 2,550,000千円 借入実行残高 -」
取引銀行8行との契約を維持し、契約総額は前連結会計年度末の2,000百万円から2,550百万円へ増加し、借入実行残高はゼロとなっている。 - FY2018-Q1契約枠・借入残高の変動有価証券報告書
「当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額 1,950,000千円 借入実行残高 -」
取引銀行8行との契約を維持し、当四半期末の契約総額は1,950百万円、借入実行残高はゼロとなっている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額 1,350,000千円 借入実行残高 150,000」
当座貸越・コミットメント契約の総額が前連結会計年度末の1,300百万円から1,350百万円となり、当四半期末には150百万円の借入実行残高が発生している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額 1,300,000千円 借入実行残高 310,000」
8行との当座貸越・コミットメント契約を維持しつつ、当四半期末には310百万円の借入実行残高が発生している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当社は、資本効率の向上を図りつつ、必要な時に運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行8行と当座貸越契約及び貸出コミットメントライン契約を締結しております。」
運転資金の機動的調達に関する契約を維持し、契約先銀行数は前年度の6行から8行となった。契約総額は13億円で変更がない。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「当社は、資本効率の向上を図りつつ、必要な時に運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行6行(前連結会計年度4行)と当座貸越契約及び貸出コミットメントライン契約を締結しております。」
資本効率の向上と運転資金の機動的な調達を目的として、取引銀行及びコミットメント枠を拡大している。