PCIソリューションズ(3918)・目標引き上げ
GHG排出量の削減とカーボンニュートラル
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達986社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1043社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「その結果、従来の長期目標(2050年カーボンニュートラル)へ至る確実なマイルストーンとして、新たに「2035年までに60%削減(基準年度比)」とする中長期目標を再設定いたしました。」
従来の2030年までに46%削減する目標を前倒しで達成したため、2050年カーボンニュートラルに向けた新たな中間目標として2035年60%削減を設定した。 - FY2024前進有価証券報告書
「Scope1・Scope2の合計について2030年までに46%削減すること、2050年までにScope3を含めてカーボンニュートラルを目指すことを目標として、その削減に取組んでいきます。」
GHG削減目標を継続する中、対象会社のScope1・Scope2排出量は基準年度比35.1%減、排出原単位は43.7%減となった。 - FY2023初出有価証券報告書
「排出量につきましては、Scope1・Scope2の合計について2030年度までに46%削減すること、2050年度までにScope3を含めてカーボンニュートラルを目指すことを目標として、その削減に取組んでいきます。」
Scope1・Scope2を2030年度までに46%削減し、2050年度までにScope3を含むカーボンニュートラルを目指す目標を初めて明示した。2023年9月期のScope1・Scope2排出量は565.94t-CO2と開示している。